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英語プラスαの時代です
フランス語 French
ドイツ語 German
スペイン語 Spanish
テスト構成
各テスト共、以下の4セッションにより総合的な語学力を測定いたします。試験時間は、説明時間を含めて約2時間です。
LISTENING
テープを聴いて最も適切な答えを選択する問題です。解答時間15分〜20分
GRAMMAR
文法的に最も適切な答えを選択する問題です。解答時間20分
VOCABULARY
文章の空白部に最も適切な言葉を埋めたり、同じ意味の言葉の置き換えの問題です。解答時間20分
READING
長い文章を読み内容に関する質問に対して最も適切な答えを選択する問題です。解答時間30分〜40分
成績評価
総合得点
得点は、最低200点から最高800点(スペイン語は700点)までで表されます。平均点は500点になっています。得点に関するスコアガイドラインは以下の通りです。
スコアガイドライン
| 西語 |
独・仏語 |
説明 |
レベル |
| 650点以上 |
730点以上 |
コミュニケーション技能は大変有能である。当該言語については困難なく効果的に使いこなすことができる。特別な専門な分野や複雑な交渉を除いては研修は最低限でよい。 |
上級 |
| 550点以上 |
615点以上 |
コミュニケーション技能は複雑な場合を除いて充分である。限られた範囲内であるならば当該言語で実務を遂行することが可能である。しかしながら、様々な状況に対処するにはある程度の研修が必要である。 |
準上級 |
| 450点以上 |
515点以上 |
当該言語での意思疎通は能力の不十分さを感じることが多いであろう。当該言語で実務を遂行することは困難といわざるを得ない。相当量の語学研修が必要とされるレベルである。 |
中級 |
| 350点以上 |
430点以上 |
コミュニケーション技能はごく基本的なものに限られる。簡単な文章や会話などを断片的に理解できる。当該言語に関する初歩的なレベルである。 |
準中級 |
| 350点未満 |
430点未満 |
当該言語の機能的な能力を有しているとは言い難い。能力の発揮のされ方が不安定で技能的にはそのほとんどが当て推量の域を出しいない。 |
初級 |
※このガイドラインの説明は必ずしもすべてのケースにあてはまるとは限りません。
学習年数による各言語の得点分布(平均点)
フランス語とドイツ語の例
※600点・・・多くの企業が海外派遣の目標としているレベルです。充分な語学力を身につけるには5年以上の学習が必要なことがわかります。
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