滋慶学園英語教育事業

ILC 東京校

03-3568-1674

担当地区:東京・埼玉・宮城・北海道

ILC 大阪校

06-6245-8560

担当地区:大阪・京都・福岡・愛知・兵庫・鳥取・島根

メールアドレス(両校共通):ilc-admin@ilc-japan.com

英語を使える専門職人材を目指そう!ILCは2001年より滋慶学園グループの英語教育を担当させていただいております。

滋慶学園の英語教育について

ミッション

職業人教育を展開する滋慶学園の専門学校にとって
最適な英語教育プログラムを開発、提供することをミッションとしています。

滋慶学園英語教育とは

学園の三つの建学理念である「実学教育」「人間教育」「国際教育」のもと、とりわけ「国際教育」に基づいて、2001年から学園の学生にとって最適な英語教育を提供するとともに、各校が推進するグローバル人材の養成に貢献することを目的としています。

滋慶学園グループのHP : http://www.jikeigroup.net

沿革&実績

ILCは2001年に滋慶英語教育事業部を立ち上げ、滋慶学園の各校の英語授業を担当しています。現在はフランス語、イタリア語、中国語の授業も提供させていただいております。滋慶学園グループは全国に70校の専門学校を有し、そのうち46校の約11,500名(2016 年度現在)の学生の皆さんに、ILCは様々な国際教育プログラムと連動した外国語教育を提供しています。

ILCが提供している英語教育は、海外実学教育(海外研修プログラム)に向けた英語授業から、TOEIC℗スコアの取得などの就職対策、海外教育機関への編入学・長期留学の準備、医療や福祉など学生の専攻に関連する専門英語プログラムといった4つの英語プログラムがあります。

学生の皆さんが英語学習成果を発表する場として、毎年「滋慶学園英語スピーチコンテスト」を開催しています。

滋慶国際教育:
http://www.jikeigroup.net/system/group/abroad/index.html

多様な英語教育プログラム

私たちは滋慶学園各校のニーズに応える多様な英語教育プログラムをご提供させていただいております。

01.一般英語コミュニケーション

一般英語コミュニケーションの授業は、専門学校の学生が在学中の海外研修で使える、現地の人々への挨拶、自己紹介、買い物、食事等での英語表現を含めた英語コミュニケーションの基礎を学びます。この授業で養う英語コミュニケーション力は、学生の専攻分野に関係する英語文献の調査や、英語によるディスカッションなどを行う上での基礎となります。

全国範囲で共通の英会話教科書を使用し、ネイティブ講師が学生の専攻と関連する映像や音源を活用しながら、多様かつ充実した内容を提供しています。年間受講生数は5,900人を超えており、滋慶英語教育の中で一番となります。

このプログラムを通して、学生は英語を話す楽しさを発見し、自分の意見をきちんと相手に伝えるスキルを身に付けることができます。

採用例:音楽系・エコ系・クリエイティブ系、医療系、リハビリ系、バイオ系、保育系の学生

02.専門英語(専門外国語)
医療英語

医療英語プログラムは、外国人患者が来院する際に必要な、受付から各科での受診、検査、治療、会計まで、各場面での英語コミュニケーション力を養成するプログラムです。滋慶学園オリジナル「医療英語コミュニケーション」の教科書を使用しています。年間受講生数は1,300人に達しています。

採用例:医療系専門学校(救急救命士科、言語聴覚士科、理学療法士科、視能訓練士科)の学生

福祉英語

福祉英語プログラムは、福祉系の学生、特に福祉英語検定試験を受験する学生に向けた、介護福祉や児童福祉などの現場における実用的な英語力(語彙力、聴解力)を養成するプログラムです。福祉英語検定試験対策テキスト「英語で福祉を学ぼう」の教科書と、福祉分野の専門英語用語集を使用しています。

採用例:介護福祉科、社会福祉科の学生

義肢装具(PO)英語

PO英語プログラムは、義肢装具士分野に特化したプログラムです。滋慶学園オリジナル「P&O English」の教科書を使用しています。医療現場共通のコミュニケーション英語から、義肢及び装具の装着部位や採寸・採型など、義肢装具士がよく使用する専門用語まで学びます。

採用例:義肢装具士科の学生

ビジネス英語

一般英語コミュニケーションプログラムを1年間学んだ後の継続学習プログラムです。学生の将来のキャリアにおいて、ビジネスシーンでよく使う英語表現の基礎を学びます。

採用例:スポーツビジネス科の学生

歯科英語

歯科英語プログラムは、歯科技工士や歯科衛生士を目指す学生へのプログラムです。歯科医療の現場で、患者とコミュニケーションをする際に必要な英語表現や専門用語を身につけることを目標としています。

採用例:歯科衛生士科の学生

その他

各学校のご要望に応え、例えば調理師科、カフェ、製菓・製パン学科の学生にフランス語、イタリア語の授業も提供しています。

03.専門留学集中プログラムIEP

IEPは滋慶学園の専門留学システムの一環として、留学前に行う集中英語プログラムです。
10週間の専門留学の準備として、英語でコミュニケーションをとる機会を増やし、留学先(その国)の習慣や文化を英語で学ぶためのプログラムです。

04.就職対策英語 TOEIC

就職活動のためのTOEIC受験対策コースです。TOEIC試験に必要な語彙や文法を学習します。
リスニング、読解問題の対策が充実した教科書を使用します。また、TOEIC模擬試験を実施することができます。

05.特別講座(国内国際性講座・海外研修直前対策講座)

日本にいながらグローバルな視点を持ち、英語でのコミュニケーションスキル向上を目的とした授業を提供します。
神戸医療福祉専門学校三田校の事例を紹介します。神戸医療福祉専門学校三田校では、海外研修に参加しない学生を対象に、毎年「海外研修不参加者プログラム」を実施しています。このプログラムは2日間にわたり行われ、まず英語教師が医療に関するテーマでレクチャーを行い、学生同士で自分たちの意見を話し合います。その後グループで与えられた医療課題に関する意見をまとめ、皆の前でプレゼンテーションを行うという流れになります。単位授業として扱われ、授業終了後修了証を授与致します。

06.English Club

通常授業とは別に、英語に興味のある学生が自由に参加できるクラスです。
教科書を使用せず、学生のリクエストに沿って授業を行います。授業内容は多岐に渡り、スピーキング、ライティング、翻訳、ゲーム、発音、リーディング、ディスカッションなどを実施します。授業回数は学校の希望により異なります。

07.英語スピーチコンテスト

滋慶学園グループでは、毎年滋慶学園グループ専門学生を対象とした英語スピーチコンテストを実施しています。
こちらのプロモーションビデオを是非ご覧下さい。たくさんの応募をお待ちしています。

教師紹介

Paul Searle
(ポール・サール)

出身:イギリス
担当地区:東日本地区主任教師
(東京・埼玉・宮城・北海道)

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Arron Passmore
(アロン・パスモア)

出身:イギリス
担当地区:西日本地区主任教師
(大阪・京都・福岡)

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Michael Ernest
(マイケル・アーネスト)

出身:オーストラリア
担当地区:名古屋地区主任教師

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Jordan Cornes
(ジョーダン・コーンズ)

出身:ニュージーランド
担当地区:東京

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Shayda Mollazadeh
(シェイダ・モラザデ)

出身:イギリス
担当地区:大阪

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Mark Zolotar
(マーク・ゾロタ)

出身:カナダ
担当地区:仙台

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Paul Matthews
(ポール・マシューズ)

出身:イギリス
担当地区:福岡

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Jeffrey Barnett
(ジェフリー・バーネット)

出身:アメリカ
担当地区:三田(兵庫)

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Peter Fjellstrom
(ピーター・フイエルストローム)

出身:オーストラリア
担当地区:札幌、恵庭

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Paul Skupen
(ポール・スクーペン)

出身:アメリカ
担当地区:東京

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Ruby Fitzsimmons
(ルビー・フィッツシモンズ)

出身:イギリス
担当地区:大阪

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Kevin Ryujin
(ケビン・リュウジン)

出身:アメリカ
担当地区:大阪

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Ronald Dragomir
(ロナルド・ドラゴマイル)

出身:アメリカ
担当地区:東京

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Ty Murphy
(タイ・マーフィ)

出身:アメリカ
担当地区:大阪

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