実務翻訳基礎1
実務翻訳基礎1
受講開始日:随時
| ▼このコースについて | ▼カリキュラム | ▼授業料 |
| ▼コース受講からプロになるまで | ||
| ▼お申込手続き | ▼履修の進め方 | ▼修了要件 |
| ▼受講延長について | ▼講師紹介 | |
このコースについて
英文和訳の方法論を系統的に学ぶコースです。専門分野別コースで成果をあげるため欠かせない、科学技術情報の英文読解力を習得するとともに、商品として売れる日本語訳文を創造するための日本語表現力を磨きます。
当校の通学講座と同じ内容ですので、規定の成績をおさめた方は、専門コースに進級することができます。
このコースは、次の内容で構成されます。
★19週にわたるビデオ(CD)教材 パソコンで視聴用(通学講座の録画)
★講師による10回の添削+コメント
★添削課題についての質問受付
カリキュラム
毎週のビデオ(CD)学習後、メールで課題を提出し、メールで講師から課題の添削と解説を受け取ります。課題の提出はおおむね2週間に1回月曜日です。
【実務翻訳基礎1コース カリキュラム】
| 回 | 内容 |
| 1 | 序章「実務翻訳とはどんなしごとか」/ 第6章「現代日本語表記法を知る(解説のみ)」 |
| 2 | 追加資料1 Are you an Organ Donor? |
| 3 | 第1章「適語・正語を見つける」 |
| 4 | 追加資料2 Pushing an Elephant Up the Stairs |
| 5 | 第2章「概念訳と説明訳を使い分ける」 |
| 6 | 追加資料3 Science in the Court |
| 7 | 第3章「正順訳を適用する」 |
| 8 | 追加資料4 Service Manual |
| 9 | 第3章「正順訳を適用する」 第4章「文章の流れを作る」 |
| 10 | 追加資料5 Bottom-Fishing Season(1) |
| 11 | 第4章「文章の流れを作る」 |
| 12 | 追加資料6 Bottom-Fishing Season(2) |
| 13 | 第5章「文体を適正化する」 |
| 14 | 追加資料7 DR. NANOTECH VS.CANCER |
| 15 | 第5章「文体を適正化する」 |
| 16 | 追加資料8 Solid Progress(1) |
| 17 | 第6章「現代日本語表記法を知る」 |
| 18 | 追加資料9 Solid Progress(2) |
| 19 | 追加資料10 Lean and Mean |
授業料
入学金:15,000円
授業料:150,000円
教材費:5,000円
(教科書:『英日実務翻訳の方法』 ILC講師の著書)
お申込手続き
▼「翻訳力テスト」を受験(1,500円)
▼受講コース決定通知
▼ILCから「申込手続きのためのガイド」をメールにて送信
▼受講申込書を提出
▼ILCで授業料のお支払いを確認後、「お申込み完了」メールを送信
履修の進め方
【1.お申込完了】
ILCから履修の進め方に関する資料と教科書、添削課題を郵送致します。
【2.毎週ビデオを郵送】
毎週ビデオ(CD)教材をご自宅に郵送いたします。
【3.課題の提出】
指定日までに課題をEメールにて提出してください。
課題に関する質問事項がある場合は課題と共に提出して下さい。
【4.添削結果を受信】
提出から4日程度で、ILCの講師から、課題添削結果と質問事項に関する答えを送付します。
【5.2〜4を繰り返す(添削課題1〜11)】
【6.ILCからレポートを送信】
全19回の履修修了後に総括として、ILCからレポートを送付。
修了要件
添削課題8割提出
受講延長について
修了予定日から3ヶ月延長可能
●講師紹介
■柴沼 幸子
神戸市外国語大学を卒業後、(株)公文教育研究会で英訳版数学教材の制作に携わり、プライマス・ファイナンシャル・サービス(株)の研修、採用担当マネージャーを経て、大阪府立大学大学院博士課程前期にて英語学修士取得。言語学、ビジネス、メディカル翻訳者。








