特許通信文翻訳
特許通信文翻訳
| ▼このコースについて | ▼カリキュラム | ▼授業料 |
| ▼お申込手続き | ▼履修の進め方 | ▼修了要件 |
| ▼受講延長について | ▼講師紹介 |
このコースについて
外国へ特許出願をしたときに、英語による通信文を作成・送付することが必要となる場面がしばしば出てきます。この際、出願人の意図を正確かつ十分に反映させた通信文を送付しないと、本来特許が認められるだけの価値のある発明であるにも拘わらず、外国において特許を取得できないという結果になるおそれがあります。このような事故が起こらないための特許通信文の書き方についてのセミナーです。
このコースの講師は、大阪大学工学部応用化学科卒業後、武田薬品工業(株)特許部に所属後、和光純薬工業(株)にて、特許部長、特許部理事を務める。現在はILC国際語学センター特許翻訳実践編講師、日本知的財産協会で日本知的財産協会研修コース技術契約書の講師も務める。
特許事務所や企業の知的財産部で必要とされる特許通信文の英訳テクニックについて、解説、添削をいたします。
このコースは、次の内容で構成されます。
★講師による10回の添削+コメント
★添削課題についての質問受け付け
★ILCによる学習サポート&キャリア相談
※ こちらの通信講座は、通学講座の「特許翻訳(応用)」を修了した方への実践編という位置づけになります。それ以外の方でも特許翻訳に従事されている方や、バックグラウンドをお持ちの方は「翻訳力テスト」の結果により受講をご案内いたしますので、別途ご相談下さい。
カリキュラム
このコースでは、メールで課題を提出し、メールで講師から課題の添削と解説を受け取ります。
課題の提出は週に1回(毎週月曜日)です。
| 第1回目 | 1.概論、1.2 当該分野の用語 1.3 各論 参考文献「知的所有権への挑戦」 |
| 第2回目〜第11回目 | 特許通信文翻訳(10回) |
授業料
入学金: 15,000円/授業料: 100,000円(教材費込み)
お申込手続き
▼ウェブのお問い合わせフォームに「特許通信文翻訳希望」と書いて送信
▼ILCから「申込手続きのためのガイド」をメールにて送信
▼「申込手続きのためのガイド」を受領後、1週間以内に受講料をお振込みください
▼ILCでご入金確認後、第1回教材を郵送いたします
履修の進め方
【1.お申込完了】
ILCから履修の進め方に関する資料と添削課題と、参考文献を郵送いたします。
【2.毎週月曜日に課題を送信】
毎週月曜日に課題をEメールにて提出してください。
課題に関する質問事項があれば課題と共に提出して下さい。
【3.毎週金曜日に添削結果を受信】
毎週金曜日にILCの講師から、課題添削結果と質問事項に関する答えをEメールにて送信します。
【4.2と3を繰り返す(添削課題の1〜9)】
修了要件
添削課題8割提出
受講延長について
修了予定日から3ヶ月延長可能
●講師紹介
■梅澤 邦夫
大阪大学工学部応用化学科卒業後、武田薬品工業(株)特許部部長、和光純
薬工業(株)にて、取締役特許部長、理事を務める。現在は日本知的財産協会
で日本知的財産協会研修コース技術契約書の講師も務める。またILC国際語学セ
ンター特許翻訳実践編講師。
※お問合せ内容の欄に、「特許通信文翻訳希望」と明記の上、必要事項を入力後送信してください。








