滋慶学園グループ専門学校 英語教育

去る2006年1月8日、9日湖邸滋びわこクラブにて、滋慶国際ウインターキャンプが行われました。冬の寒さにも負けない元気いっぱいの33名の学生さんたちが英語講師との様々なプログラムに参加されました
>>アンケートの結果
>>参加した学生さんの感想

2005年度滋慶国際ウインターキャンプのタイムテーブル
  時間 プログラム
1日目
1/8/
Sun
11:30〜  集合後、各自で食堂にて昼食
 
・一面雪景色!    
12:00〜
12:30
オリエンテーション1
英語で自己紹介、講師・スタッフ紹介、注意事項
12:40〜
13:30
Language Study 1(50分)
 
13:40〜
14:30
Language Study 2(50分)
14:40〜
15:30
日本文化プレゼンテーションについて
講師による外国文化プレゼンテーション(見本として)を見たあと、各グループごとで話し合い、プレゼンテーションのトピックを考える。


・セミナールームで明日の課題、プレゼンテーションの説明です。
15:30〜
16:30
アクティビティ 1(60分)

・英語を使ったQuizに挑戦!
16:40〜
17:40
アクティビティ 2(60分)

・講師と一緒に英語で卓球をしました!
17:50〜
18:00
オリエンテーション 2
18:00〜
19:00
ちゃんこなべ
   
19:00〜
20:30
室内ゲーム大会
 

20:40〜 各自プレゼンテーションの準備、入浴など
2日目
1/9
Mon
08:00〜 朝食
09:15〜
09:25
オリエンテーション 3
09:30〜
10:20
Language Study 3(50分)
10:30〜
11:20
Language Study 4(50分)
11:30〜
13:00
異文化ランチ 講師と共にピザ&タコスづくり
 
・グループでピザとタコスを作りました   ・もちろん料理の指示は全部英語
13:00〜
13:30
日本文化プレゼンテーション準備
 
・英語で日本を紹介するのは実は結構楽しい   ・わからないことは何でも先生に相談
13:30〜
14:15
日本文化プレゼンテーション
   
14:15〜
14::25
プレゼンテーション表彰式
14:30〜
16:00
自由時間
 
・先生と雪合戦で対決!   ・ビリヤードの遊び方も習いました
16:00〜 記念撮影
・楽しかった2日間もあっという間。

おつかれさまでした。

Borderless

参加した学生さんの感想 大阪保健福祉専門学校 奥田祐子さん
 このキャンプに参加して、友達になるということは国が違うということとはまったく関係ないのだということを深く感じました。むしろ、国が違うからこそお互いの文化の違いを教えあい、それに共感しあうからこそ絆が深まるのだと思いました。カップヌードルの『borderless』という意味を実際に感じることができたと思います。人種を超えた友達ができ、2日間しか一緒に遊んでないのに気の合う友達ができたので、キャンプに参加して本当によかったと思いました。また、英語にたくさん触れ合うことによって、自信もつきました。私たちが外国の人に話しかけられたときに相手のことを理解しようと努力するのと同じように、外国の人も私のことを理解しようとしてくれているのがわかったのでどんどん話していっていいのだという気持ちにつながりました。単語しかわからなくても、身振り手振りでがんばってでも、気持ちが伝わったときのうれしさは感動ものだと思いました。気持ちが通じるという一番大事なことを改めて実感できたと思います。
国際ウィンターキャンプに参加して、またひとつ大切な思い出、大切な出会いを作ることができました。このような機会を与えてくださってありがとうございました。今回の経験をもとに、これからもがんばって行きたいと思います。

感想いろいろ
英語が楽しく思えるようになった。
レッスンを受けていくうちに自然と英語で会話するようになっていた。
先生は皆親しみやすかった。
先生方が優しくてすごく嬉しかった。楽しい時間を過ごせました。
中々忙しかったが授業もイベントもすべて楽しかった。
たくさんのイベントがあって大変だったけれど、楽しく過ごせました。
2日間でとてもよい思い出がたくさん出来た。
来る前は長いなと思っていたが、実際はあっという間に終わってしまった感じです。
このキャンプが英語に親しみ、勉強するきっかけになればと思った。



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