医療英語コース

~通訳トレーニングを利用して現場で必要な医療英語を学ぶ~

日本の医療現場では、外国人患者との外国語でのコミュニケーション能力が求められています。メディカルツーリズムの導入などで今後その需要は益々高まると予想されます。
NPO法人日本プロフェッショナル・イングリッシュ・コミュニケーション協会(IPEC)監修の『医療英語』コースでは、基礎的な解剖・生理・疾患などの医療知識を日本語と英語で学ぶとともに、日英通訳練習・医療現場を想定したロールプレイ・医療英語クイックリスポンス・サイトトランスレーションなどの通訳トレーニングを利用して、現場で必要な医療英語を効果的に学んでいきます。コース修了後には、IPECより修了証が授与されます。


こんな人に最適です


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  • 医療通訳者を目指していて、医学の基礎知識と通訳トレーニングの両方を学びたい!
  • 医療系留学や海外での医療機関での仕事を目指している!
  • 医療機関に勤務しており、外国人患者や外国人スタッフとのコミュニケーションに困っている!
  • 医療翻訳者で医学の基礎知識を身につけたい!


医療英語コースでは次のことをマスターします


  • 医療現場で必要な医療コミュニケーションが日本語と英語の両方でできるようになる。
  • 基礎的な解剖・生理・疾患などの医療知識を日本語と英語で学ぶ。
  • 一般用語と医療専門用語の使い方の違いを学ぶ。
※コース修了者にはIPECからの修了証が授与されます。(所定の修了基準を満たした方対象)


受講レベル


TOEIC750点以上が望ましい


カリキュラム例


本カリキュラムはI(前期)とII(後期)で組まれています。IとIIはどちらから受講してもかまいません。医療英語IIから受講をスタートする場合は、Iで学習する「医療英語の成り立ち」の部分を事前資料で予習します。


●医療英語I
医療英語の成り立ち
身体の成り立ち・各科の名称・身体の名称
痛みについて・フェイススケール
症状について
呼吸器系(1) 解剖生理
呼吸器系(2) 疾患(COPD慢性閉塞性肺疾患)
内分泌系(1)  解剖生理
内分泌系(2)  疾患 (糖尿病・甲状腺疾患)
救急 応急処置・ショック・CPR(心肺蘇生法)・トリアージ
10 筋骨格系(1) 解剖生理
11 筋骨格系(2) 疾患(変形性関節症・関節リウマチ)
12 血液系(1) 解剖生理
13 血液系(2) 疾患 (貧血・白血病)
14 免疫系(1) 解剖生理
15 免疫系(2) 疾患(感染症・結核)
16 薬(投与法・選択性・アゴニスト・アンタゴニスト)
17 精神神経系(1)(うつ病・統合失調症)
18 精神神経系(2)(認知症)
19 試験


●医療英語II
がん(1) 解剖生理
がん(2) 疾患 (肺がん)
消化器(1) 解剖生理
消化器(2) 疾患 消化性潰瘍
消化器(3) 解剖生理疾患(肝臓・肝炎)
神経系(1)  解剖生理
神経系(2)  疾患 (脳卒中)
眼科(1)  解剖生理
眼科(2)  疾患(白内障・緑内障)
10 生殖器系(1) 解剖生理  産科
11 生殖器系(2)(女性)(2) 疾患(子宮がん)
12 生殖器系(3)(男性)(2) 疾患(前立腺肥大症)
13 循環器(1) 解剖生理
14 循環器(2) 疾患(心筋梗塞、狭心症)
15 耳鼻科(1)
16 耳鼻科(2) 疾患 (めまい メニエール病)
17 泌尿器科(1) 解剖生理
18 泌尿器科(2) 疾患  (慢性腎不全CKD)
19 試験



開講期間・受講料(医療英語I・II共通)


時間数 1回90分  全18回+期末テスト
スケジュール 医療英語I 木曜日クラス 14:00-15:30
医療英語I 土曜日クラス 13:30-15:00
医療英語II 水曜日クラス 9:50-11:20
受講料 170.000円 教材費9,000円別
※入会金は要りません。
開講日 医療英語I 木曜クラス 2010年10月7日
    医療英語I 土曜クラス 2010年 10月 9日
    医療英語II 水曜クラス 2010年10月6日

人数が4名に満たない場合は開講しない場合があります。
※ILC大阪校の翻訳コース、英会話コースの受講生には並行割引制度があります。
詳しくはお問合せ下さい。
※本コースはIPEC(特定非営利活動法人プロフェッショナル・イングリッシュ・コミュニケーション協会)監修の下、ILC国際語学センター大阪校で実施いたします。

IPECが主催する専門英語プログラムのページはこちら

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