特許翻訳
特許翻訳コース(基礎・応用)
【基礎コース】
日/英特許明細書の構成、表現スタイルの特徴を学びます。
英訳の手法も取り入れることによって、技術論文としての要件を満たす自然体の約文を目指します。
翻訳に必須なスキルであるPCの操作、情報調査法を学びます。
【応用コース】
英訳・和訳の演習に交互に取り組みながら実践的な力を身につけます。
また特許申請の中間処理から、間違いやすい訳のパターンの理解を深めます。
●受講生の声
●講師紹介
【特許翻訳コースの目標 】
| 1. | 基本的な日本語/英語特許の構造と、その両者の差、用語、表現を習得している。 |
| 2. | 翻訳を進めるに当たっての、必須技術であるPCの基本操作、ワープロのマスター、 ファイル操作、インターネットでの納品等ができる。 |
| 3. | インターネットを通じて、特許庁、米国特許庁、欧州特許庁等から特定の分野の特許 および関連情報を検索でき、当該技術分野でのその語の適訳を見つけることができる。 |
| 4. | 翻訳をするに当たって必要な翻訳ソフトの活用法をマスターしている。 |
| 5. | 過去に作成したテキストデータベースから、ある単語に関する全情報を瞬時に検索でき、今の翻訳に役立てることができる。 |
| 基礎カリキュラム 計19回 2時間20分/1回 |
構成:和訳を主な課題とし、英訳の基礎を学習する。 ・日/英の特許明細書の構成 ・明細書中の特有表現の定訳学習 ・特許特有の考え方(open/closed、antecedent basis)とは? ・特許翻訳の現場、多数の実例 ・翻訳情報検索の仕方(日米特許要約活用) ・文系のための技術的勉強の仕方の提案 ・特許有用スキルの習得 ・翻訳ソフト、支援ソフトの使用実例 |
| 応用カリキュラム 計19回 2時間20分/1回 |
構成:英訳・和訳の演習に交互に取り組む。 ・通信文英訳 ・明細書英訳と和訳 ・中間処理から学ぶ和訳の知識 ・間違いやすい訳語の学習 |
| 受講料 | 基礎>>165,000円 教材費5,000円別 応用>>165,000円 教材費5,000円別 ※初めて、ILCのコースを受講される方は、入学金15,000円が別途必要となります。 |







