IT・産業翻訳

こんな人に最適


コンピュータをはじめとする情報技術と、産業技術一般の和訳スキルを養成するコースです。将来コンピュータ関連、情報・産業技術関連の翻訳家を目指す人にピッタリです。


ILCの情報技術翻訳コースでは次のことをマスターします


  • 情報技術翻訳の種類と分野に関する知識
  • 各分野の専門用語と表現方法
  • 原文の意図を正しく把握し、ターゲット読者が読んで違和感がない文章に仕上げる力
  • 翻訳作業に活用されているPCスキルやツールの使い方
  • 翻訳に欠かせない調査能力


カリキュラム


コンピュータのソフト/ハードウェアマニュアル、LANや産業バスなどのマニュアル、コンピュータグラフィックスの書籍翻訳、Webページの翻訳、セキュリティ関連のテキスト、ソフトウェアカタログ等


時間数 1回140分  全19回
受講料 155,000円 教材費5,000円別
※初めてILCのコースを受講される方は、入学金15,000円が別途必要です。


講師紹介


■奥野 博行
京都大学の機械工学科を卒業後、オムロン株式会社にて機械、通信機器、エレクトロニクス関連の技術開発に従事。企業内技術者と翻訳者の二足のわらじ生活を経て独立。現在、コンピュータ分野の翻訳者として活躍中。コンピュータ分野はもちろん、グラフィックソフトや財務・金融ソフト関連、通信から原子力、環境・エネルギー関連、各種装置マニュアルと取り扱う範囲は非常に幅広い。