ILCの沿革



英国生れのILC国際語学センターは、初心者英会話から上級ビジネス英語、プロを目指す実務翻訳者養成まで多彩なコースがあり、キャリアアップと転職・独立をサポートしています。43年の歴史があり、いわゆる語学学校の老舗です。これまでの歴史と経験を活かし、各コースを受講している受講生の目標や夢にあったサービスとサポートをご提供しております。

ILCは、全国51校の専門学校を展開している滋慶学園グループの語学教育機関でもあります。学園グループより発生する翻訳需要は高く、分野はメディカル・バイオ・自動車・コンピュータ・ビジネス文書などで、言語は英語・中国語・イタリア語・フランス語・スペイン語があります。これらの翻訳は優先的に ILC卒業生に依頼しています。




滋慶学園は、実学教育、人間教育、国際教育を理念に掲げる職業教育のプロフェッショナル。
全国51以上の専門学校群を有する滋慶学園グループの一員です。


about


History


1968 J.HaycraftおよびT.Hall、香港にInternational Language Centres(East Asia),Ltd設立。
大阪商工会議所ビル内に日本第1校を開校。初代日本校代表は、Graham Petchey。
大阪万国博覧会のための各種英語研修を実施。
1969 イギリスよりネイティブ講師を召聘し、東京校(岩波神保町ビル)を開校。
1974 米国ミシガン大学English Language Institute Testing & Certification Office にテスト開発を要請。
1975 三井物産の全面的協力のもとに本格的な団体受験用の英語語学テストBETA(Businessmen’s English Test & Appraisal) を開発。監修は米国ミシガン大学テスト部長J.Upshur博士。著者はR.H.Thrasher博士。
1977 海外留学、ホームステイ斡旋などの業務開始。
1979 英語以外の諸外国語テストTOL(Tests of Other Language)を開発。
1983 当時の浩宮様(現在の皇太子殿下)英国留学に際して、英国ILCが語学研修を担当(於T.Hall邸)。
1997 テクリンガ<実務翻訳コース>を大阪校で開講。
2000 ILC東京校、港区赤坂へ移転。ILC大阪校、中央区島之内へ移転。東京校で<実務翻訳コース>を開講。
2001 専門学校向け英語教育事業を開始。
2003 BETA EXPRESSテストを開始。
2004 ILC東京校、千代田区永田町へ移転。福祉英語検定事業を本格開始。
2007 カルフォルニア大学エクステンションコンソーシアム日本代表オフィスをILC東京校に設置。
2008 NPO法人IPEC開発< 国際法務英語コース>< 医療英語コース>を東京校で開講。
2010 NPO法人IPEC開発< 弁護士向け英文契約書講座>を東京校で開講。