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3/24(土)「目指せ!プロの翻訳者~あなたの英語力を翻訳に活かしませんか?~」を開催いたしました。

3/24(土)「目指せ!プロの翻訳者~あなたの英語力を翻訳に活かしませんか?~」を開催いたしました。

フリーランス翻訳者として活躍する修了生3名をお招きし、翻訳者を目指したきっかけから、学習中の体験談、現在の業務内容や活用している翻訳支援ツール、スケジュールを立てる上で気をつけているポイントなどについてお話いただきました。

独学で活用したウェブサイトや書籍のご紹介もあり、すでに翻訳学習を始めている方はもちろん、これから翻訳学習を始めようと考えている方にも、具体的なアドバイスをいただきました。

お休みのところご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

◆参加者の方の感想◆
・自分自身のバックグラウンドを活かして、専門性の高い英語力を磨いていこうとモチベーションが
あがりました。とても良い刺激をいただきました。
・それぞれの方の勉強方法、仕事の仕方など、いろいろ参考になりました。
・フリーランスになってから生活を具体的に伺えてよかった。
・機械翻訳や翻訳支援ツールのお話を聞くことができてよかった。

★体験レッスンのご参加を見逃した方におすすめ!体験レッスンVTR視聴のご案内★
体験レッスンの参加を逃された方を対象に、体験レッスンをVTRでご視聴いただけます。ご視聴後、個別でコースのご相談も承っておりますので、学習のご相談もいただけます。ぜひご予約をお待ちしております!

お申込はこちら>>http://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/demo

掲載情報:イカロス出版社『通訳・翻訳ジャーナル2018年春号』にILCが掲載されています。

イカロス出版社さんが出版している『通訳・翻訳ジャーナル』。2018年春号には、メディカル翻訳コース担当講師である吉田和男先生とILC卒業生のインタビューが掲載されています。是非ご覧になってみてください♪

詳細はこちら>>通訳翻訳ジャーナル2018年春号

ILCでは春学期開講に向け、体験レッスン・説明会を開催します。
体験レッスンでは、課題や添削課題のサンプルをご覧いただけます。
今後のキャリアプランなどについてもご相談いただけますので、ぜひご参加をお待ちしております!

<体験レッスン開催日>
3/10(土) 11:45~13:30
3/24(土) 12:00~13:45

★体験レッスン・説明会のお申込はこちら★
http://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/demo

★メディカル翻訳コースの詳細はこちら★
http://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/honyakucourse/medical

2017年秋学期 メディカル翻訳初級・上級コースの授業最終日でした。

本日2/24(土)は、2017年秋学期のメディカル翻訳初級・上級コースの最終授業日でした。受講生の皆様、半年間ご受講いただきありがとうございました!

仕事や家庭と翻訳学習を両立しながら、半年間ほぼ毎週にわたって翻訳課題に取り組まれることは、大変だったかと存じます。
しかし、翻訳スキルを着実に上達させるためには、実際に受講生の皆様自身が翻訳の練習を重ねていくことが必要となります。2クラスの受講生の方も「半年間大変だったけれど、非常に勉強になりました」、「頑張ってやり遂げることができました」と、授業終了後は達成感に溢れている様子でした。

初級コース終了後は、有志の方と吉田先生で勉強会を実施後、皆様で懇親会をされました。

翻訳者になるという同じ目標をもった仲間とともに同じ課題に取り組むことで、お互いに切磋琢磨できることは通学コースならではです。受講生の皆様たちがつながりを深めていくことができるよう、私たちもイベントや勉強会などを企画できればと思います。

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メディカル翻訳コースは、4月クラス開講にむけ、3月に体験レッスンを開催いたします。

体験レッスンでは、課題や添削課題のサンプルをご覧いただけます。今後のキャリアプランなどについてもご相談いただけますので、ぜひご参加をお待ちしております。

<体験レッスン開催日>
3/10(土) 11:45~13:30
3/24(土) 12:00~13:45

★体験レッスン・説明会のお申込はこちら★
http://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/demo

★メディカル翻訳コースの詳細はこちら★
http://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/honyakucourse/medical

授業ルポ 「ビジネス和文英訳講座」 8回目:プレスリリース

皆さんこんにちは。
ILC国際語学センターです。

「ILCの教室では実際どのような授業が行われているのでしょうか?」、「授業や学校の雰囲気がどんな感じか気になる!」という声にお応えして、各翻訳コースの授業の様子をご紹介します。

今回ご紹介するのは、「ビジネス和文英訳講座」です。
この講座では挨拶文、スピーチ、プレスリリース、パワーポイント資料などを題材に、英訳スキルの習得を目指していきます。

課題文の分量はA4用紙で1枚程度。毎週火曜日に授業があり、受講生には、日曜日までに課題をメールでご提出いただきます。
8回目の授業は「プレスリリース」がテーマでした。

課題の最初の1文は『この度、花田化学は、電池の性能を向上させる正極材料を開発しました』という日本語原文です。
トニー先生は早速、『この度』をどう訳したか受講生に問いかけました。受講生からは、recentlyやcurrently などの答えが出てきましたが、「それでも間違いではありませんが、『この度』は日本語独特の表現なので、英訳には入れないほうがベターです。現在完了形にすることで、そのニュアンスを出すことができます」とトニー先生から解説がありました。
さらに、『向上させる』はimproveよりもenhance のほうが"ワンランク上"のイメージになる『性能』は概念なのでthe performance とする(theをつけ単数にする)、など、似た意味の単語の使い分け、冠詞や単数・複数の使い方、コロケーションなど、具体的なアドバイスが続きます。受講生の方は自分の訳文と比べながら、先生の解説に熱心に耳を傾けていました。このように、ビジネスシーンに即した自然な英語表現をネイティブ講師から直接学べることが本講座の大きな魅力です。

課題の解説が進む中、トニー先生は、プレスリリースのような文章に関しては「プラスα翻訳が必要になることもあります」と解説がありました。日本語の意味を正確に伝える英訳文が基本と考えていますが、先生の言うプラスα翻訳とは、原文には書かれていない微妙なニュアンスを訳出することにより、訴求力の高い英訳にする翻訳スキルを意味しています。例えば先ほどの1文は、"Hanada Chemical has successfully developed~"などと訳すことで、よりプレスリリースらしい魅力的な表現になるそうです。

また、トニー先生は、「これが正解」という指導はしません。翻訳は生き物であり、単純にこの英訳が正解と考えることはできないため、「〇〇として間違いではないが、△△のほうがベター」というように、いろいろな訳し方が考えられる中で、どの表現がベターなのか、なぜそれがベターなのか、ネイティブにしかわからない微妙なニュアンスの違いも含め丁寧に説明することを心がけています。

授業では、皆で一緒に訳文を比較して考える場面も多く見られます。複数の訳例を比較し、ディスカッションできることは通学講座ならではのメリットであり、自分の意見を述べたり他人の意見を聞いたりすることもスキルアップにつながります。

授業直後に返却される添削課題にはコメントがびっしり。
個々の訳し方の癖や改善点が指摘されるだけでなく、長所を見つけ、「これはとてもいいですね!」とストレートに誉めてくれるので、自信も徐々についていきます。
「先生の的確なアドバイスがモチベーションにつながった」「限られた時間の中で多くのことを学べた」「すぐに実務で役立った」などの感想を多くいただきました。

「ビジネス和文英訳講座」は、ワンランク上の英訳スキルを身につけたい方、業務で和文英訳やビジネス文書の英文作成を担当している方にぜひおすすめです。
ぜひ皆さんのご受講をお待ちしております!

★講座の詳細はこちら★

>>ビジネス和文英訳講座

★合格者にきく!トライアル合格への勉強方法とは?14★

プロの翻訳者になるためには、避けて通れないのがトライアル合格。
各会社によって難易度も内容も異なってくるトライアルですが、いったい皆さんどうやって勉強をされてきたのでしょうか。

そんな疑問にお答えすべく、ILCの翻訳コースを修了後トライアルに挑戦し合格された方々へ、合格にあたっての勉強方法などをお聞きしました。

第14回目は、証券金融翻訳コース修了生の内山さんです。

*証券金融翻訳コース修了生 内山能成さん(男性)*

Q1.コースで学んだことや課題の添削などは、トライアル受験のさい活かされましたか?また活かされた場合は、どのような点が活かされましたか?
A1.活かされたと思います。授業では細かいテクニックよりもリサーチの重要性など翻訳者としての基本的な姿勢を教えて頂いたので、トライアルに限らず今後の翻訳の際にも役に立つと思います。

Q2.トライアル受験にあたり、課題や授業の配布資料は役に立ちましたか。
A2.実は、受験したトライアルの内容は専門の金融分野とは異なったので、配布資料が直接的に役立ったという表現は当たりませんが、原稿の見直しや要求事項の確認の重要性など、授業などで注意されたことや課題に取り組む過程で自分自身が気づいたことが役に立っていると思います。

Q3.トライアル受験のさいに気を付けたことはございますか?
A3.トライアルは修了後2年間受験できる訳ですが、不合格になると1年以上受験できない翻訳会社もあるため、どのタイミングで受けるかについて気を付けました。

Q4.トライアルを受験されて、難しさや大変だと思う点がありましたら教えてください。
A4.トライアル受験の要領について戸惑ったことがあったので、もっと学校の方と事前に相談しておくべきだったと思いました。

Q5.これから翻訳の勉強を始めようという方に、メッセージまたはアドバイスをお願いします。
A5.まだ私自身がこれからスタートする訳ですのでアドバイスする立場にはありませんが、学校を選ぶ際には有名かどうかよりも自分に合っているか、自分の必要とするトレーニングを受けることができるかどうかを基準にした方がいいと思います。

ご協力いただきましてありがとうございました!

9/23(日)「メディカル翻訳者を目指す人のためのセミナー」を開催いたしました。

9/23(日)「メディカル翻訳者を目指す人のためのセミナー」を開催いたしました。

第一部では、「クライアントが求めるメディカル翻訳者 ~翻訳会社(クライアント)と先輩翻訳者の方々から学ぶ~」を開催しました。

medical translation seminar
ILC卒業生向けにトライアル問題をいただいている翻訳会社とフリーランス翻訳者として活躍している卒業生をお招きし、「最近の翻訳業界の動向や翻訳需要」、「翻訳会社、クライアントが求める理想的な翻訳者とは」、「トライアルを受験するうえで気をつけるべきこと」など、これからフリーランスの翻訳者を目指す方の多くが抱く疑問についてお話いただきました。

第二部では、「メディカル翻訳にチャレンジ」を開催しました。
医学論文やジャーナル記事の翻訳例を題材にして、それぞれの訳文の問題点を参加者の皆さんと一緒に考えていきました。

medical translation seminar 2
◆参加者の方の感想◆
・どのように勉強して仕事に結びついたかが分かり参考になりました。
・実際に受講された方の話を聞いて、自分が受講したときのライフスタイルや課題に費やすであろう時間を明確に想定することができた。
・複雑ではない英文を適切に訳すプロセスの一端を垣間見ることができてよかったです。
・文脈から生まれる訳し方が大事ということが良く分かった。

お休みのところご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

◆◆◆10/7(土)13:00-14:30 メディカル翻訳コース 体験レッスン◆◆◆
今学期はこれが最後の体験レッスンとなります。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております!

★☆★お申込はこちら★☆★

2017/09/16(土)「証券金融翻訳者を目指す人のためのセミナー」を開催いたしました。

2017/09/16(土)「証券金融翻訳者を目指す人のためのセミナー」を開催いたしました。

第1部では、「翻訳者として必要な証券金融知識~入門編~」を開催しました。

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ILC証券金融翻訳コースを担当する菅原栄先生は、元ゴールドマンサックス東京支店の外国株式部長を務めた経験を持ち、30年以上フリーランスの証券金融翻訳者として第一線で活躍されている先生になります。

まず、菅原先生からは「証券金融の基礎」について解説がありました。解説のなかでは、AIの翻訳や自動翻訳についても話題にあがりました。『ルーティン化がされにくいもの、もしくはマーケットのセグメントがされているもの、このような分野は自動翻訳に影響を受けにくく、翻訳者の方はここに高付加価値を見出すことができる』と先生からお話がありました。

後半では、大手企業2社の経営破たんを題材に、証券金融の観点から金融知識を学習しました。アメリカ企業の経営破たんの例や違いと比較しながら、どうすれば経営破たんに至らなかったかというお話もありました。実際に金融業界で実務に従事された先生ならではの講演となりました。

第二部では、「翻訳会社とILC卒業生に聞く証券金融翻訳の実際」というタイトルで翻訳会社代表取締役松元社長とILC卒業生にご講演いただきました。

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進行はILCの証券金融翻訳コース担当講師の菅原先生がおこないました。
「最近の翻訳業界の動向や翻訳需要」、「翻訳会社、クライアントが求める理想的な翻訳者とは」、「トライアルを受験するうえで気をつけるべきこと」など、これからフリーランスの翻訳者を目指す方の多くが抱く疑問についてお話いただきました。

お休みのところご参加いただきましてありがとうございました!
ILCでは、今後もプロの翻訳者を目指す方々に役立つセミナー開催を目指してまいります。

【参加者の方の感想】
第一部
・証券金融全体を説明しながら、証券金融の最新トピックスを盛り込んでくれて興味深く聞くことができました。
・社内翻訳の経験はあるが、証券金融については知識がないので、先生が基礎から話してくださってとても分かりやすかったです。また翻訳の付加価値についても考える機会になりました。
・経済のメガトレンドやマインドセットの重要性についても話していただき参考になりました。

第二部
・機械化、Tradosなど翻訳業界の最新情報について聞くことができて参考になった。金融翻訳をおこなうために日常行っておくべきことについても参考になった。
・卒業生のバックグラウンドや実際の勉強方法など大変参考になりました。
翻訳会社から求められる金融翻訳者像を聞くことが出来て、英語や専門知識だけではなく、スピードや体力も必要なことが分かりました。実際に翻訳の仕事で起きる疑問の解決方法や対応の仕方についても勉強になりました。

◆証券金融翻訳コース 無料体験レッスン開催◆
開催日時 9/28(木) 19:00-20:30
>>お申込はこちら

◆10/19開講 菅原先生が担当する証券金融翻訳コース◆
開催期間:10/19~3/8(12/28、1/4 休)
木曜 19:00~21:15
>>コースの詳細はこちら

『シリーズ 翻訳会社の経営者に聞く求められる翻訳者像』を更新しました。

シリーズ連載として『翻訳会社の経営者に聞く求められる翻訳者像』を連載しています。

ILCは提携翻訳会社19社のご協力を得て、当校実務翻訳プログラムの修了生向けにトライアル団体受験制度を設けています。ILCの卒業生が在宅翻訳者として活躍の場をいただいている提携翻訳会社の経営者の方々に「どのような翻訳者が求められているのか」という点を中心にお話をしていただきます。

第3回目はインターブックス株式会社代表取締役松元洋一氏にインタビューをご協力いただきました。
★★松元氏のインタビュー記事はこちら★★からご覧いただけます!

今回、取材にご協力いただきました松元社長ですが、9/16(土)に開催する『証券金融翻訳者を目指す人のためのセミナー』にもご登壇いただきます!証券金融翻訳業界の動向や傾向、求める翻訳者像などについてお話いただきます。

ぜひ皆様のご参加をお待ちしております!

9/16(土)10:30~13:00
『証券金融翻訳者を目指す人のためのセミナー』

★★セミナーの詳細・お申込はこちら★★

【修了生・在校生限定】 社内翻訳スタッフ 求人情報

募集職種 翻訳スタッフ

【仕事内容】
《2020年東京で開催する、国際スポーツ祭に関わる翻訳業務》
・スポーツ祭典に関連するチャリティーイベントやボランティア活動等で使用する文書や資料の日⇔英翻訳、校閲業務
・英文資料等の作成
・英語によるリサーチ業務
・上記業務の周辺業務

【勤務形態】
派遣(2017年10月~2018年3月末日まで)
【勤務時間】
9:30~17:30(休憩1時間)

【応募資格】
必要な経験
◆業務の一環としての翻訳経験を通算5年程度お持ちの方
(翻訳専任である必要はありません)
◆TOEIC950点以上もしくは準ずる英語力(英検1級、TOEFL600点以上、IELTS7.0以上など)
◆標準的なPCスキル(word、excel、powerpoint)

【勤務地および最寄り駅】
JR新宿駅より徒歩10分
都営大江戸線都庁前駅より徒歩3分

【各種手当】
福利厚生 交通費:毎月10,000円を上限に支給

お申込は、「お問合せ・資料請求」フォームより必要事項をご記入の上、
「お問合せ内容」にご希望のお仕事をご記入下さい。
追ってご連絡いたします。

主任教師John先生によるミニレッスン:【第8回目】 Spaghetti Sentences

皆さんこんにちは。
ILC国際語学センターです。

John先生のミニレッスン、第8回目は「Spaghetti Sentences」についてです。
スパゲッティセンテンスとはどのような意味でしょうか?早速見てみましょう!

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I love eating spaghetti, and I know many of my students love spaghetti too. How do I know? They like to make spaghetti sentences when writing. These are sentences that go on and on and on until it becomes very difficult to follow the logic or to understand the main point. Just like a bowl of spaghetti that has many intertwining strings, a spaghetti sentence has too many different kinds of phrases and clauses.

Often these sentences are grammatically correct, but to determine the correctness and the main point, it takes a few minutes to check if all of the many phrases and clauses fit correctly. What invariably happens is that the spaghetti sentence (also called “run-on sentence”) becomes structurally broken; something is missing or incorrectly placed making the output or the main message inaccurate, ambiguous, not understandable, or illogical.

The following is a typical example:
"Decisions that impact the profitability of a company in regards to trading with other countries from around the world should be unique reflecting nations` environments and conditions and require their own decision."

To fix this kind of writing, some tips are listed below:
1.Find the core elements of the sentence, the main subject and the main verb, to see if the sentence is structurally sound.

2.Count the number of words in the sentence and make sure it is not over 25 or 30 words. More specifically, count the number of conjunctions, words that join two sentences such as "and", "or", "because", etc., used in the sentence. If you have more than two or three of these in the sentence, you are asking for trouble.

3.Try to limit the number of relative, noun, and adverbial clauses in the sentence. In short, minimize the number of "mini-sentences" within the sentence.
For example, "The book on the table that was given to me by my father when he was working as an account executive in the firm that recently went bankrupt even though they received investment advice from a banker who seemed nice enough... ." can go on and on as long as you like, even before you get to the main verb in the sentence! You can clearly see that just because you can nest many clauses within clauses doesn`t mean that you should do it. Try restricting yourself to a maximum of three or four clauses.

We can apply these rules to discover the real meaning of the typical example sentence given earlier.
"Decisions" is the subject of the sentence; "should be" is the verb.

We have too many "and" words. It`s confusing. In "... reflecting nations` environments and conditions and require...", the first "and" joins two nouns: "environments and conditions". This is okay. The 2nd "and" introduces the 2nd independent clause of the sentence: "...and require their own decision." Note that the subject of the verb "require" is missing, but that is okay because the implied (not written) subject is the main subject "Decisions", a compound subject.
The remaining parts of the sentence, “... that impact the profitability of a company…”, "in regards to trading with other countries from around the world", and "reflecting nations` environments and conditions" are modifiers.

So, now let`s reconstruct the core elements of the sentence to see what we have:
"Decisions… should be unique… and require their own decision."

Now, put in the implied subject from the start of the sentence into the 2nd clause after the "and":
"Decisions… should be unique…, and decisions require their own decision."

You can see clearly that this 2nd clause is illogical: "..., and decisions require their own decision."
Be careful when you think you are being expressive by writing long spaghetti sentences; you`ll only get heartburn!

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※John先生が開発したグローバルリーダー向け英語プログラムは、様々なビジネスシチュエーションに特化した英語スキルに焦点をあて、論理性と説得力のある英語力を養成します。
詳細はこちらからお問い合わせください。

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担当教師

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John Mukts (ILC企業研修主任)

日本での英語教授歴20年以上、数々の企業にてビジネスパーソンやグローバルリーダー向け英語研修を担当。ILCの主任教師としてプレゼンテーション・ミーティングなどのビジネスに焦点をおいたGLLT(Global Leadership Language Training)コース開発やオリジナルテキスト開発に従事。

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