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掲載情報:イカロス出版社『メディカル翻訳・通訳 完全ガイドブック』

イカロス出版さんが出版している『メディカル翻訳・通訳 完全ガイドブック』に、
メディカル翻訳初級・上級コース担当講師の吉田先生が執筆された記事が紹介されています。

今回、吉田先生は「医学・薬学の専門知識を身につけるためのヒント」として、
これからメディカル分野の翻訳者を目指す人におすすめの学習法、WEBサイト、動画などをご紹介しています。
ぜひご覧になってみてください!

詳細はこちら>>メディカル翻訳・通訳 完全ガイドブック

ILC東京校のメディカル翻訳コースでは、医薬翻訳に必要な「専門知識」と「翻訳スキル」を学ぶことができます。
文系出身者でも安心して学べるカリキュラムです。
まずは、相談したいという方、無料カウンセリングにお申込みください!

お申込みはこちら>>無料カウンセリングに申し込む

【修了生・在校生限定】 メディカル翻訳者(中国語) 求人情報

【在校生・修了生限定】メディカル翻訳者(中国語)
言語:中国語から日本語もしくは英語
募集人数:複数名
雇用形態:在宅フリーランス
応募条件:メディカル系の翻訳経験者
応募期間:2018年7月31日まで
選考期間:トライアル翻訳受領後25日以内。
支払方法:銀行振込(月末締め翌々5日払い)日本国内に口座をお持ちの方に限ります。
備考:トライアル後、合格した方を在宅翻訳者として登録

その他の詳細、お申込は、「お問合せ・資料請求」フォームより必要事項をご記入の上、
「お問合せ内容」にご希望のお仕事をご記入下さい。
追ってご連絡いたします。

【修了生・在校生限定】 翻訳 求人情報

【仕事内容】
翻訳会社社内での新薬開発文書の作成
・クライアントの開発チームとの折衝(海外とのメールのやり取りを含む)
・編集
・翻訳
・表作成
・QCチェック

【勤務形態】
契約社員
*採用後、正社員登用もあり

【勤務時間】
9:00~18:00

【応募資格】
・医薬翻訳の学習経験
・医薬翻訳に対する学習意欲が高く、リサーチを惜しまない方(医薬翻訳者としての 実務経験は不問)
・四年制大学卒業以上
・TOEIC 800点か同等以上の語学力
・Word, Excel, PowerPoint初級以上のPCスキル

【勤務地および最寄り駅】
都内

その他の詳細、お申込は、「お問合せ・資料請求」フォームより必要事項をご記入の上、
「お問合せ内容」にご希望のお仕事をご記入下さい。
追ってご連絡いたします。

★合格者にきく!トライアル合格への勉強方法とは?15★

プロの翻訳者になるためには、避けて通れないのがトライアル合格。
各会社によって難易度も内容も異なってくるトライアルですが、いったい皆さんどうやって勉強をされてきたのでしょうか。

そんな疑問にお答えすべく、ILCの翻訳コースを修了後トライアルに挑戦し合格された方々へ、合格にあたっての勉強方法などをお聞きしました。

第15回目は、メディカル翻訳コース修了生の方です。

*メディカル翻訳コース修了生 (女性)*

Q1.翻訳会社のトライアル受験に備えてどのような勉強をされましたか?
A1.翻訳スキルに関する参考書や専門用語に関する書籍を読み、検索を念入りに行いました。

Q2.コースで学んだことや課題の添削などは、トライアル受験のさい活かされましたか?また活かされた場合は、どのような点が活かされましたか?
A2.トライアル訳文を選択する際、コースの課題で取り組んだ症例報告にしました。
内容は異なるものの、文体など全体的に課題や添削が参考になりました。

Q3.トライアル受験にあたり、課題や授業の配布資料は役に立ちましたか?
A3.専門用語に関するリサーチ、参考書や辞書、訳文の表記に関する細かい点など、独学では得られないものがたくさんあったと思います。

Q4.トライアル受験のさいに気を付けたことはございますか?
A4.仕様の順守、訳抜け、日本語の表記など。

Q5..トライアルを受験されて、難しさや大変だと思う点がありましたらお教えてください。
A5.訳文だけでなく、翻訳会社からの指示に注意することや、専門用語に関して理解が十分ではないとき、原文に間違いを見つけても確信が持てないときのコメントのつけ方が難しかったです。
また、見直しを何回もしたつもりでしたが、ケアレスミスを発見し、自分の未熟さを痛感しました。

Q6..これから翻訳の勉強を始めようという方に、メッセージまたはアドバイスをお願いします。
A6.メディカルのバックグラウンドが全くない私でしたが、メディカル初級と上級の課題に毎週取り組み、丁寧に添削していただくことによりトライアル合格することができました。
授業では、実践的な内容を扱っていただき、調べ物の方法や参考図書など参考になることがたくさんありました。
トライアル受験は、まったく初めてのことだったので何もわからず不安でしたが、カウンセリングで履歴書、職務経歴書の書き方などきめ細やかなアドバイスをいただくことができて非常に心強かったです。

ご協力いただきましてありがとうございました!

3/24(土)「目指せ!プロの翻訳者~あなたの英語力を翻訳に活かしませんか?~」を開催いたしました。

3/24(土)「目指せ!プロの翻訳者~あなたの英語力を翻訳に活かしませんか?~」を開催いたしました。

フリーランス翻訳者として活躍する修了生3名をお招きし、翻訳者を目指したきっかけから、学習中の体験談、現在の業務内容や活用している翻訳支援ツール、スケジュールを立てる上で気をつけているポイントなどについてお話いただきました。

独学で活用したウェブサイトや書籍のご紹介もあり、すでに翻訳学習を始めている方はもちろん、これから翻訳学習を始めようと考えている方にも、具体的なアドバイスをいただきました。

お休みのところご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

◆参加者の方の感想◆
・自分自身のバックグラウンドを活かして、専門性の高い英語力を磨いていこうとモチベーションが
あがりました。とても良い刺激をいただきました。
・それぞれの方の勉強方法、仕事の仕方など、いろいろ参考になりました。
・フリーランスになってから生活を具体的に伺えてよかった。
・機械翻訳や翻訳支援ツールのお話を聞くことができてよかった。

★体験レッスンのご参加を見逃した方におすすめ!体験レッスンVTR視聴のご案内★
体験レッスンの参加を逃された方を対象に、体験レッスンをVTRでご視聴いただけます。ご視聴後、個別でコースのご相談も承っておりますので、学習のご相談もいただけます。ぜひご予約をお待ちしております!

お申込はこちら>>http://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/demo

掲載情報:イカロス出版社『通訳・翻訳ジャーナル2018年春号』にILCが掲載されています。

イカロス出版社さんが出版している『通訳・翻訳ジャーナル』。2018年春号には、メディカル翻訳コース担当講師である吉田和男先生とILC卒業生のインタビューが掲載されています。是非ご覧になってみてください♪

詳細はこちら>>通訳翻訳ジャーナル2018年春号

ILCでは春学期開講に向け、体験レッスン・説明会を開催します。
体験レッスンでは、課題や添削課題のサンプルをご覧いただけます。
今後のキャリアプランなどについてもご相談いただけますので、ぜひご参加をお待ちしております!

<体験レッスン開催日>
3/10(土) 11:45~13:30
3/24(土) 12:00~13:45

★体験レッスン・説明会のお申込はこちら★
http://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/demo

★メディカル翻訳コースの詳細はこちら★
http://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/honyakucourse/medical

2017年秋学期 メディカル翻訳初級・上級コースの授業最終日でした。

本日2/24(土)は、2017年秋学期のメディカル翻訳初級・上級コースの最終授業日でした。受講生の皆様、半年間ご受講いただきありがとうございました!

仕事や家庭と翻訳学習を両立しながら、半年間ほぼ毎週にわたって翻訳課題に取り組まれることは、大変だったかと存じます。
しかし、翻訳スキルを着実に上達させるためには、実際に受講生の皆様自身が翻訳の練習を重ねていくことが必要となります。2クラスの受講生の方も「半年間大変だったけれど、非常に勉強になりました」、「頑張ってやり遂げることができました」と、授業終了後は達成感に溢れている様子でした。

初級コース終了後は、有志の方と吉田先生で勉強会を実施後、皆様で懇親会をされました。

翻訳者になるという同じ目標をもった仲間とともに同じ課題に取り組むことで、お互いに切磋琢磨できることは通学コースならではです。受講生の皆様たちがつながりを深めていくことができるよう、私たちもイベントや勉強会などを企画できればと思います。

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メディカル翻訳コースは、4月クラス開講にむけ、3月に体験レッスンを開催いたします。

体験レッスンでは、課題や添削課題のサンプルをご覧いただけます。今後のキャリアプランなどについてもご相談いただけますので、ぜひご参加をお待ちしております。

<体験レッスン開催日>
3/10(土) 11:45~13:30
3/24(土) 12:00~13:45

★体験レッスン・説明会のお申込はこちら★
http://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/demo

★メディカル翻訳コースの詳細はこちら★
http://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/honyakucourse/medical

授業ルポ 「ビジネス和文英訳講座」 8回目:プレスリリース

皆さんこんにちは。
ILC国際語学センターです。

「ILCの教室では実際どのような授業が行われているのでしょうか?」、「授業や学校の雰囲気がどんな感じか気になる!」という声にお応えして、各翻訳コースの授業の様子をご紹介します。

今回ご紹介するのは、「ビジネス和文英訳講座」です。
この講座では挨拶文、スピーチ、プレスリリース、パワーポイント資料などを題材に、英訳スキルの習得を目指していきます。

課題文の分量はA4用紙で1枚程度。毎週火曜日に授業があり、受講生には、日曜日までに課題をメールでご提出いただきます。
8回目の授業は「プレスリリース」がテーマでした。

課題の最初の1文は『この度、花田化学は、電池の性能を向上させる正極材料を開発しました』という日本語原文です。
トニー先生は早速、『この度』をどう訳したか受講生に問いかけました。受講生からは、recentlyやcurrently などの答えが出てきましたが、「それでも間違いではありませんが、『この度』は日本語独特の表現なので、英訳には入れないほうがベターです。現在完了形にすることで、そのニュアンスを出すことができます」とトニー先生から解説がありました。
さらに、『向上させる』はimproveよりもenhance のほうが"ワンランク上"のイメージになる『性能』は概念なのでthe performance とする(theをつけ単数にする)、など、似た意味の単語の使い分け、冠詞や単数・複数の使い方、コロケーションなど、具体的なアドバイスが続きます。受講生の方は自分の訳文と比べながら、先生の解説に熱心に耳を傾けていました。このように、ビジネスシーンに即した自然な英語表現をネイティブ講師から直接学べることが本講座の大きな魅力です。

課題の解説が進む中、トニー先生は、プレスリリースのような文章に関しては「プラスα翻訳が必要になることもあります」と解説がありました。日本語の意味を正確に伝える英訳文が基本と考えていますが、先生の言うプラスα翻訳とは、原文には書かれていない微妙なニュアンスを訳出することにより、訴求力の高い英訳にする翻訳スキルを意味しています。例えば先ほどの1文は、"Hanada Chemical has successfully developed~"などと訳すことで、よりプレスリリースらしい魅力的な表現になるそうです。

また、トニー先生は、「これが正解」という指導はしません。翻訳は生き物であり、単純にこの英訳が正解と考えることはできないため、「〇〇として間違いではないが、△△のほうがベター」というように、いろいろな訳し方が考えられる中で、どの表現がベターなのか、なぜそれがベターなのか、ネイティブにしかわからない微妙なニュアンスの違いも含め丁寧に説明することを心がけています。

授業では、皆で一緒に訳文を比較して考える場面も多く見られます。複数の訳例を比較し、ディスカッションできることは通学講座ならではのメリットであり、自分の意見を述べたり他人の意見を聞いたりすることもスキルアップにつながります。

授業直後に返却される添削課題にはコメントがびっしり。
個々の訳し方の癖や改善点が指摘されるだけでなく、長所を見つけ、「これはとてもいいですね!」とストレートに誉めてくれるので、自信も徐々についていきます。
「先生の的確なアドバイスがモチベーションにつながった」「限られた時間の中で多くのことを学べた」「すぐに実務で役立った」などの感想を多くいただきました。

「ビジネス和文英訳講座」は、ワンランク上の英訳スキルを身につけたい方、業務で和文英訳やビジネス文書の英文作成を担当している方にぜひおすすめです。
ぜひ皆さんのご受講をお待ちしております!

★講座の詳細はこちら★

>>ビジネス和文英訳講座

★合格者にきく!トライアル合格への勉強方法とは?14★

プロの翻訳者になるためには、避けて通れないのがトライアル合格。
各会社によって難易度も内容も異なってくるトライアルですが、いったい皆さんどうやって勉強をされてきたのでしょうか。

そんな疑問にお答えすべく、ILCの翻訳コースを修了後トライアルに挑戦し合格された方々へ、合格にあたっての勉強方法などをお聞きしました。

第14回目は、証券金融翻訳コース修了生の内山さんです。

*証券金融翻訳コース修了生 内山能成さん(男性)*

Q1.コースで学んだことや課題の添削などは、トライアル受験のさい活かされましたか?また活かされた場合は、どのような点が活かされましたか?
A1.活かされたと思います。授業では細かいテクニックよりもリサーチの重要性など翻訳者としての基本的な姿勢を教えて頂いたので、トライアルに限らず今後の翻訳の際にも役に立つと思います。

Q2.トライアル受験にあたり、課題や授業の配布資料は役に立ちましたか。
A2.実は、受験したトライアルの内容は専門の金融分野とは異なったので、配布資料が直接的に役立ったという表現は当たりませんが、原稿の見直しや要求事項の確認の重要性など、授業などで注意されたことや課題に取り組む過程で自分自身が気づいたことが役に立っていると思います。

Q3.トライアル受験のさいに気を付けたことはございますか?
A3.トライアルは修了後2年間受験できる訳ですが、不合格になると1年以上受験できない翻訳会社もあるため、どのタイミングで受けるかについて気を付けました。

Q4.トライアルを受験されて、難しさや大変だと思う点がありましたら教えてください。
A4.トライアル受験の要領について戸惑ったことがあったので、もっと学校の方と事前に相談しておくべきだったと思いました。

Q5.これから翻訳の勉強を始めようという方に、メッセージまたはアドバイスをお願いします。
A5.まだ私自身がこれからスタートする訳ですのでアドバイスする立場にはありませんが、学校を選ぶ際には有名かどうかよりも自分に合っているか、自分の必要とするトレーニングを受けることができるかどうかを基準にした方がいいと思います。

ご協力いただきましてありがとうございました!

9/23(日)「メディカル翻訳者を目指す人のためのセミナー」を開催いたしました。

9/23(日)「メディカル翻訳者を目指す人のためのセミナー」を開催いたしました。

第一部では、「クライアントが求めるメディカル翻訳者 ~翻訳会社(クライアント)と先輩翻訳者の方々から学ぶ~」を開催しました。

medical translation seminar
ILC卒業生向けにトライアル問題をいただいている翻訳会社とフリーランス翻訳者として活躍している卒業生をお招きし、「最近の翻訳業界の動向や翻訳需要」、「翻訳会社、クライアントが求める理想的な翻訳者とは」、「トライアルを受験するうえで気をつけるべきこと」など、これからフリーランスの翻訳者を目指す方の多くが抱く疑問についてお話いただきました。

第二部では、「メディカル翻訳にチャレンジ」を開催しました。
医学論文やジャーナル記事の翻訳例を題材にして、それぞれの訳文の問題点を参加者の皆さんと一緒に考えていきました。

medical translation seminar 2
◆参加者の方の感想◆
・どのように勉強して仕事に結びついたかが分かり参考になりました。
・実際に受講された方の話を聞いて、自分が受講したときのライフスタイルや課題に費やすであろう時間を明確に想定することができた。
・複雑ではない英文を適切に訳すプロセスの一端を垣間見ることができてよかったです。
・文脈から生まれる訳し方が大事ということが良く分かった。

お休みのところご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

◆◆◆10/7(土)13:00-14:30 メディカル翻訳コース 体験レッスン◆◆◆
今学期はこれが最後の体験レッスンとなります。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております!

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