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■HSK対策コース(漢語水平考試対策) |
HSKとは?
HSKとは、中国の教育部(日本の文部科学省にあたる)が設けた「漢語水平考試」(Hanyu Shuiping Kaoshi)の頭文字の略称で、中国語を母国語としない中国語学習者のための中国語能力認定国家試験で、レベルによって「基礎(1級〜3級)」「初級・中級(1級〜8級)」「上級(9級〜11級)」の3種類に分かれています。このHSKは世界各国で実施されており、日本では基礎と初級・中級レベルの試験が毎年2回実施されています。本試験は、中国の大学に留学する際の中国語能力の証明となるだけでなく、日本でも、就職・転職、ビジネスの現場などで中国語の能力を判断する基準として、広く用いられています。本コースでは、中国の大学へ留学する際に必要とされる6級突破を目指して、試験対策のためのリスニング力、文法力、読解力を強化していきます。さらに、総合的に空欄埋め問題で高得点を取得できるよう、類義後の意味の違い、使い方などもしっかり学習していきます。
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| HSK対策コース(漢語水平考試対策) |
| レベル |
曜日 |
時間 |
期間 |
中級(6級突破) |
平日2時間 |
月 |
15:30-17:30 |
全20回(6ヶ月) |
| 木 |
15:30-17:30 |
全20回(6ヶ月) |
| 土曜3時間 |
土 |
16:30-19:30 |
全20回(6ヶ月) |
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