2012年4月開講!医療英語コース
※国際医療のプロを目指す「看護師のための医療英語コース」のページはこちら
国際医療現場で看護師として活躍するためには、ただ海外の看護師試験に 合格するだけでは十分ではありません。
その国の文化、医療制度や働く環境を理解し、さらに正確なコミュニケーション力を備えることが必須です。
このプログラムは、医療現場においてミスのない英語によるコミュニケーション力とNCLEX-RN(米国正看護師試験)に必要な分野も取り入れながら、医療知識を深めていきます。
*本コース受講にあたっては、TOEIC®テスト500点以上 / IELTS4.5以上の英語力を有していることが望ましいですが、特に英語のレベルにはこだわりません。英語で行われる講義内容を理解できることが大切です。
※開催場所:ILC国際語学センター東京校
体験レッスン案内
- 3月21日(水)17:00-18:00
- 3月24日(土)10:00-11:00
- 3月28日(水)17:00-18:00
- 3月31日(土)10:00-11:00
参加料:1,000円
めざせグローバルナース!
-国際看護師を目指す人のためのセミナー-
- 4月4日(水)
- 4月26日(木)
- 5月16日(水)
- 6月7日(木)
- 6月27日(水)
- 7月19日(木)
- 8月8日(水)
- 8月23日(木)
参加料:2,000円
時間:16:30~18:30
国際看護師として活躍していくためには、どのような英語コミュニケーション能力が求められているのでしょうか。アメリカで正看護師として20年以上のキャリアを持つIPEC医療英語専任教師が、英語での患者とのコミュニケーションのポイントや、医療専門用語と一般用語の違い、アメリカでの看護師の役割等をわかりやすくレクチャー。国際医療現場で、医療専門家と患者をつなぐ「橋渡し役」「コミュニケーター」としての重要な役割を担いたい。そんな方のためのセミナーです。
・患者が病状を説明する際に使用する用語
・骨の名称
・医療専門用語とその構成
・診療科の名前とそこに従事する者の肩書き、医師の専門分野
・アメリカでの看護師の役割
・ジーンワトソンのケアリング理論
・マズローの欲求階層
受講をお奨めしたい方
- 国際医療現場で外国人患者と英語コミュニケーションが必要な看護師及び医療従事者の方
- 海外の医療現場で看護師として働きたい方
- 国際的に通用する看護師を目指している方
- 米国、英国、カナダ、オーストラリア等への看護留学を考えている方
- 看護学校・大学の英語教師の方
- 医療通訳を目指している方

授業の特徴
本コースの特徴は、当協会が研究を重ねてきた英語圏の医療現場で必要とされる英語運用力のトレーニングを当協会の専任教師である米国人正看護師がコース全体を監修しています。医療現場において看護師が医療専門職と外国人患者との間の「橋渡し役」「聞き役」「説明者」「報告者」「評価者」として、リーダーシップを発揮し的確に対応できるために必要な知識と英語コミュニケーション力を習得していきます。
授業では、看護学の一般分野・専門分野で必要とされる「専門用語」や「知っておかなければならない英語表現」「医療英語コミュニケーション力」の強化を目指します。特に専門分野では、医療現場で必要な専門性の高い医学知識や用語、表現力を養成していきます。受講生は本コース最終日に、修了テストを受験し、習熟度を測定されます。コース修了者には、IPECから修了テストの結果を基に作成された成績表と修了証書が授与されます。但し、出席率・修了テストの成績・宿題の提出・担当教師よる評価が所定の基準を充たすことが条件になります。
また、看護・医療系の海外留学で英語のスコアを求められるIELTS試験の対策は、受講生のスケジュ-ルや目標に合わせてカスタマイズできるプライベートレッスンがお薦めです。IELTS対策のプロフェショナルの教師が担当いたします。詳細はお問合せください。
カリキュラム例
医療英語Ⅰ 基礎
【講座概要】
様々な医療現場を想定したロールプレイを通して、「医療英語コミュニケーション力」と、「医学用語や発音」、「知っておかなければならない英語表現」を習得していきます。
【授業内容例】
| 一般分野 | 患者とのコミュニケーション |
| 1.病歴の取り方 | |
| 2.一般的な身体機能の説明・病気の進行状況の説明 | |
| 3.患者に対する指示 | |
| 医療専門職として | |
| 1.患者の病状についてのレポートの取り方 | |
| 2.退院計画についての地域医療との連携 | |
| 専門分野 | 医学用語の基本構造(語根・接頭辞・接尾辞) |
| 人体の成り立ち | |
| 1.解剖学的肢位 | |
| 2.骨格の名称 | |
| 人体の各器官系と関連疾患 | |
| 1.心臓血管系 | |
| 2.呼吸器系(ネブライザーの使い方) | |
| 3.消化器系(健康食・糖尿病) | |
| 4.泌尿器系・腎臓(腎不全) | |
| 5.循環器系 | |
| 6.神経系 | |
| 7.血液系 | |
| 病理学 | |
| 薬理学 | |
| 痛みの表現 | |
| 投薬管理 | |
| 術前管理・術後管理 |
使用教材(予定) : Cambridge English for Nursing・IPECオリジナル補助教材
医療英語II 応用
【講座概要】
医療英語コースⅠで学んだ内容を基礎に、解剖・生理・疾患などの、より専門的な医学知識を習得していきます。各器官系と、関連した疾患を組み合わせて学び、より正確な医療現場で必要な英語による説明能力を鍛えていきます。
【授業内容例】
| 医学用語の基本構造(語根・接頭辞・接尾辞) | ||
| 人体の成り立ち | ||
| ウィルスと感染症 | ||
| 耳鼻咽喉科 | ||
| メンタルヘルス | ||
| 腫瘍学について | ||
| リハビリテーション | ||
| 専門分野エイジング | ||
| 薬理学 | ||
| 各器官と 関連する疾患 |
外皮系 | 外皮系の疾患 |
| 筋骨格系 | 筋骨格系の疾患 | |
| 呼吸器系 | 呼吸器系の疾患(肺結核・肺炎) | |
| 心血管系 | 心血管系の疾患(冠状動脈不全) | |
| 血液系 | 血液系の疾患(播種性血管内凝固) | |
| 消化器系 | 消化器系の疾患(過敏性腸症候群・便秘) | |
| 腎臓/必尿器系 | 腎臓/泌尿器系の疾患(前立腺癌・腎細胞癌) | |
| 神経系 | 神経疾患(細菌性髄膜炎・椎間板ヘルニア) | |
| 内分泌系 | 内分泌系の疾患(尿崩症・糖尿病・甲状腺機能低下症) | |
使用教材(予定) : MEDICAL TERMINOLOGY ―A LIVING LANGUAGE-
IPECオリジナル補助教材
講師 紹介
■専任教師:Margaret Raye RN(米国正看護師資 格)米国の様々な医療現場において、20年以上正看護師として第一線で活躍する。
医療英語教授法資格及び、国際的な英語教師資格を取得。
現在は当協会の医療英語教育プログラム全般の監修並びに専任教師として従事する。
- Medical Surgical Nursing-3 years
- Women’s Clinic-1 year
- Operating Room-1 year
- Office Nursing-2 years
- Home Health Care-2 years
o In home dialysis
o Diabetic Care
o Nutritional Counseling - Foster Care-4 years
o Supervising care of all foster children within the agency including a home for the developmentally delayed. Some children were seriously ill.
o Taught Medication administration through the state-nursing homes, group homes, and to foster parents caring for critically ill children
o Taught Cardio-pulmonary resuscitation (CPR)
o Taught First Aid - Residential Care Facility for the elderly-1 year
o Taught Medication Administration, First Aid, CPR, Universal Precautions
o Created a nurse operated clinic within the facility to assist residents in achieving and maintaining the highest level of well being possible
o Created a Personal Care Assistant program for assisting elderly people to live independently as long as possible
開講期間と場所
| 開講期間: | 前期・後期 全20回 |
| スケジュール: | 医療英語コースI・医療英語コースII 週1回、2.5時間/回x20回(計50時間) |
| 医療英語I 基礎 | |
| 曜日・時間 | 木曜 19:00-21:30 |
| 開始日 | 2012年4月5日 |
| 期間 | (前期)2012年4月5日~6月14日 ※5/3休 (後期)2012年6月21日~8月23日 |
| 回数 | (前期・後期)全20回(50時間) |
| 授業料 | (前期)165,000円(後期)165,000円 ※上記、授業料には、修了テスト代、補助教材代が含まれます。 |
| お申込・受講料 お支払締切日 |
2012年3月31日(土) |
| 医療英語コース I 基礎 | |
| 曜日・時間 | 土曜 14:00-16:30 |
| 開始日 | 2012年4月7日 |
| 期間 | (前期)4月7日~6月16日 5/5休 (後期)6月23日~8月25日 |
| 回数 | (前期・後期)全20回(50時間) |
| 授業料 | (前期)165,000円(後期)165,000円 ※上記、授業料には、修了テスト代、補助教材代が含まれます。 |
| お申込・受講料 お支払締切日 |
2012年3月31日(土) |
| 医療英語コース II 応用 | |
| 曜日・時間 | 土曜 10:00-12:30 |
| 開始日 | 2012年4月7日 |
| 期間 | (前期)4月7日~6月16日 5/5休 (後期)6月23日~8月25日 |
| 回数 | (前期・後期)全20回(50時間) |
| 授業料 | (前期)175,000円(後期)175,000円 ※上記、授業料には、修了テスト代、補助教材代が含まれます。 |
| お申込・受講料 お支払締切日 |
2012年3月31日(土) |
| ※クラス開講人数が5名に満たないときには、開講しない場合があります。 | |
| ※使用教材 | 医療英語コースI 1冊約3,000円 医療英語コースII 1冊訳6,000円 教材は海外発注のため、価格変動がありますのでご了承ください |
開催場所
ILC国際語学センター東京校〒100-0014 東京都千代田区永田町2-4-11
フレンドビル2F


