翻訳者になるためのアプローチ

求人情報は求人サイトや翻訳会社のHPで探すことができます。翻訳会社は、トライアルテスト(登録翻訳者採用試験)受付という形で常時翻訳者を募集していますが、翻訳経験何年など経験やTOEICスコアなどの受験条件を要求する会社もあります。
ILCでは十数社の翻訳会社と提携し、所定のコースの修了者についてはトライアルテスト受験条件の免除を取り決めています。
事前に電話をかけて応募したい旨を伝えて応募手順を聞くか、HPに掲載されている手順に従って応募。
ILCのトライアル集団受験では、ILCが翻訳会社との窓口となり、応募受付や答案の回収、応募、結果の通知を行います。

履歴書、職務経歴書など翻訳会社の要求する書類を準備。
ILCが経歴書フォームを用意します。やり取りはメールを通じてデータで行います。
  
トライアルテストでは通常A4一枚程度のものを1~2種類実施します。書類選考があるところと応募者全員に受験を認めている会社があります。締め切りを設けていない会社もあります。
ILCの集団受験では、集中して取り組んでいただくために締め切りを2週間としています。
 

 

ILCの斡旋による翻訳作業のOJTもあります(不定期)。翻訳者登録後も、セミナーや短期講座(卒業生割引あり)を通じて、更なるスキルアップを図ることができます。