講師紹介  ILC国際語学センター東京校

講師紹介

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翻訳プログラム

ILCの講師陣は、各専門分野で実績を持つプロの実務翻訳者です。
受講生一人ひとりの理解度に合わせた指導を行います。


メディカル翻訳初級・上級コースILC専任講師 吉田和男 先生

メディカル翻訳初級・上級コース

ILC専任講師 吉田和男 先生

立命館大学理工学部数学物理学科卒業。フリーランスのメディカル翻訳者。医学雑誌や書籍、Webサイトを中心に、論文やプレゼンテーションなど数多くの翻訳を手がける。

【コメント】
メディカル翻訳は専門性が高いため、専門分野の知識があることは重要ですが、英語力や翻訳の知識が伴わないと誤訳をしてしまう恐れがあります。英語の読解力があり、正しい情報を得る方法がわかっていれば、優れた翻訳者になることができます。プロの翻訳者になるために必要なことはたくさんありますが、原文読解力はもっとも重要です。授業や添削指導を通して、全体の流れの中で内容を理解する読み込み方をお教えしていきます。
私たちにとって医薬はとても身近なテーマであり、健康や生命に関わる文書を扱うやりがいのある仕事です。言葉について考えることが好きな方、医薬分野に興味のある方は、是非挑戦してみてください。


ILC専任講師 菅原 栄先生

証券金融翻訳概論・実践コース

ILC専任講師 菅原 栄先生

1989年、ニューヨークにてシェアソン・リーマン・ハットンに入社し、外国株式のセールス/プロダクト・マネジャーとして、ニューヨーク、東京の両拠点にて勤務。その後、1994年にゴールドマン・サックスに転じ、米国株式の営業に従事、同社東京支店の外国株式部長を務めた経験を持つ。大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了、経済学修士。30年以上フリーランスの証券金融翻訳者として第一線で活躍する一方、現在は国内証券の営業統括責任者も務める。

【コメント】
普通、学習といえば、「自分が理解する」ことが目的です。自分が理解すれば学習は完結する。それに比べ、プロを目指す学習とは、人に分かってもらうことを前提とするものです。つまり、理解に対して「表現」。それがプロの仕事につながります。
プロの翻訳は、顧客がいるということが前提です。特に証券金融の翻訳では、顧客は不特定多数ではなく、証券金融の専門家や法律家、投資家たちです。顧客のニーズははっきりしていますから、それに応えることが必要です。一般の投資家に対しての文書なら、また、それに応じて使う言葉を変えていく必要も出てくるでしょう。翻訳は文筆業ではなくサービス業。相手にわかってもらい、さらには顧客が満足するような付加価値がつけられるのが、プロの翻訳です。 業界の仕組みを知れば変化にも対応できる プロの翻訳をするためには、翻訳スキルだけでなく、業界全体の仕組みを理解していることが必要です。ですから、私の授業では、まず前半6カ月に「証券金融とは何か」ということを説明しています。そして、後半は翻訳者としてのスキルアップとして、実際に証券金融の実務で出てくるさまざまな文書を翻訳してもらいます。日進月歩で変わる現代ですが、業界の大きな仕組みを理解していれば、どんな状況でも的確な翻訳ができますからね。(The Japan TImes 通訳・翻訳キャリアガイド2010より)

英語プログラム

英語のレッスンをご受講いただいている方々より、同じお言葉をいただきます。
それは「教師の質がよい」、「優秀な先生が多い」という言葉です。
ILCの教師陣は、ILCの採用基準を満たし、TESOL/CELTA等をはじめとする国際的な英語教師資格を有していることが前提となります。受講生のレベルやニーズに合わせた教師が担当いたします。
ビジネス英語の担当教師:企業研修やビジネス英語教授の経験がある教師、自身も外資系企業に勤務したことのある教師 など


John Mukts

ILC主任教師 John Mukts

略歴:国際的な英語教師資格TESOL取得。数々の企業にてビジネスパーソンやグローバルリーダー向け英語研修を20年以上担当。プレゼンテーション・ミーティングなどのビジネスに焦点をおいたILCオリジナルビジネス英語プログラムGLLT(Global Leadership Language Training)の開発にも従事。
ビジネスに直結した指導と、ポイントを明確かつ丁寧に教えるティーチングスタイルは、初級者から上級者まで、幅広い受講層から高い評価を得ている。

【コメント】
Hello everyone.
I would just like to welcome you all and tell you a little about myself. I have been a teacher for most of my working life including about 20 years in the Tokyo area. As an English language instructor, I have met many interesting Japanese students and have had many memorable learning events. I really appreciate the hard work and dedication Japanese students bring to the classroom. I like to focus on the structure of English as a guide for students who are beginning their English language studies, and I enjoy coaching business people who want to upgrade their business English language skills. I find the work very rewarding.
I am looking forward to seeing you at ILC.


専門英語プログラム


小口順子先生

IPEC看護教育専任教師 小口順子

日本の看護師免許取得。国内で病棟勤務を経て渡欧。帰国後は英会話教師として約9年間従事する。看護師の実務経験と英会話教師の教授経験を活かし、現在はIPECの看護英語教育の担当及び専任教師として従事。その他、英語通訳案内士、医療通訳士技能検定(英語)1級資格を有する。

【コメント】
グローバル化と2020年の東京オリンピック開催決定を受け、訪日外国人観光客数は2016年2000万人を突破しました。どんどん増える外国人患者への適切な対応は急務です。
看護師をはじめ、検査技師、薬剤師、医療事務の方々にも役立つ内容です。 このクラスで実践的な英語表現の基礎を学び、自信をつけましょう!!


寺坂 千絵

IPEC看護英語専任教師
寺坂 千絵(米国・日本看護師、米国看護学士)

大学卒業後、アメリカ・ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校看護学部に編入。Bachelor of Science in Nursing(BSN)を取得後、NCLEX-RNに合格。カリフォルニア州ポモナ市内の地域基幹病院に入職し、病院の一般内科・がん病棟にて病棟ナー スとして勤務。帰国後、日本の看護師免許を取得し、大学病院や企業などで勤務。現在はIPEC看護英語教育の担当及び専任教師として従事。


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