修了生

看護英語コースを受講していかがでしたか。

私は、看護英語コース「自己紹介と問診(現病歴聴取)」を受講しました。特にChapter 2で扱われる症状の訴えや問診の英語表現は、実際の臨床現場で頻出するものばかりで、すぐに役立つ実践的な内容だと感じました。

コースの難易度は、すでに知っているフレーズと初めて学ぶ語彙・表現のバランスが適切だと思いました。単なる応答フレーズの得にとどまらず、患者に寄り添うアプローチを含んだ表現は、実際に患者さんとのコミュニケーションを重視する医療現場において非常に実用的だと感じました。

私事ですが、年末年始は発熱の方が急増し、医療事務員や看護師さん達スタッフ皆で励まし合いながら一日一日を乗り越えて来た状態でした。

私事ですが、年末年始は発熱外来の急増により、医療事務や看護師さん達スタッフみんなでお互いを励ましあいながら、一日一日を乗り越えて来た状態でした。
忙しい中で、英語学習へのモチベーションが下がりそうな時もありました。
しかし、毎週先生からいただく細やかな温かい応援メッセージに励まされ、なんとか勉強を続けることができました。本当にお世話になりました。

これからもChapter 4以降の内容も勉強し、「とっさの場面」でも英語で対応ができるよう、引き続き理解を深めていきたいと思います。