What's new  ILC国際語学センター東京

What's new

受講生の声(2004年~2010年)

2010年春学期 治験翻訳コース修了生 


メディカル関連の企業に勤務しながらILCのメディカル翻訳コースを受講したのは随分と前のことです。その後、通信も利用しながら長く独習を続けておりました。そんな中、治験翻訳に触れる機会を得、ここから翻訳者の道をスタートしようと思い立ち、その3カ月後にILCを受講し始めました。

『概論』の時間は治験翻訳に必要な専門知識を体系的に学んでいます。オリジナルテキストには、講師の先生の治験・翻訳専門家としての長年の経験が凝縮されており、毎回、独学では点であった知識が整理され適所にはめ込まれていく感があります。文系出身でもあり、今後何度となく復習を繰り返し、知識を強化・定着させる所存です。
『演習』で訳すのはある程度の長さがある文書で、事前に添削を受けて持参し、講義で疑問点を解決していきます。講義は参加型で、クラスメートに触発されながら理解を深めることで内容をより鮮明にイメージできるようになります。また、次の回まで3週間あることが知識の消化と深化にプラスに作用していると思います。

翻訳は実力勝負なのが魅力です。やっと翻訳者として進むべき道を見つけることができた今は、目標に向かって信じた道を真っ直ぐ着実に歩み続けて、プロとして通用する力をつけたいと思っております。


治験翻訳コース 修了


●木村 薫さん

オーストラリアの大学を卒業後、シドニーでの旅行会社や大学での就業を経て帰国。製薬関連会社で派遣の翻訳者として勤務しながら、当校の「治験翻訳コース」を受講しました。残業のある平日ではなく土曜日に授業がある点、デモレッスンでの先生の分かりやすい教え方が入学の決め手でした。
授業では先生が一人ひとりの課題を添削・返却し、次回のクラスで共通する間違いなどをまとめて解説していただけるのが、とても役立ちました。業界に精通している先生はもちろん、元薬剤師や現役の医療ライターなどのクラスメートと一緒に勉強、情報交換できたこともよかった点です。いずれ医療分野の実務翻訳とノンフィクションの出版翻訳を手掛けたいと勉強を続けています。




小巻 香織さん


●04年メディカル翻訳上級コース・05年治験翻訳コース修了生 

「所定のコース修了直後に提携している十数社のトライアルを受験できること、また卒業後も半年に一度トライアルを受験できることが大きなメリットです」

大学卒業後は、臨床検査技師として働き、その後イギリスに留学し、帰国後は成人病の研究所で内分泌代謝科の研究助手として約11年間働きました。帰国後直ぐに翻訳の勉強をしましたが、その後仕事の都合で勉強をやめていました。翻訳会社でチェックの仕事をするまでは、また翻訳者を志すようになるとは思いもよらなかったのですが、同僚に「それだけ医薬分野のバックグラウンドがあれば、翻訳者としては非常に有利だから、ぜひまた翻訳を本格的に勉強してはどうか」と勧められ、また翻訳を勉強することにしました。
受講前に色々な翻訳学校を調べましたが、翻訳チェックの仕事をしていた時にILCの卒業生に薦められたこと、所定のコース修了後に提携している十数社の翻訳会社のトライアルを受験することが出来るということ、また専門分野別にコースが編成されていることから、ILCでの受講を決めました。
治験翻訳コースの授業は、毎回添削課題が出され、それを毎回先生がとても丁寧に添削をしてくれました。添削の最後に毎回コメントを書いてくださり、質問にもいつも丁寧に答えていただきました。先生には翻訳の際に、原文に引きずられてしまう私のクセを直していただきました。現在はメディカル翻訳の仕事をしていますが、今でも仕事をしていると、「こう訳してはいけない」と教えてくださった先生の講義を思い出します。受講中に配布されたテキストと資料は今でも仕事をする時に使用しています。



三浦 淑江さん


●メディカル翻訳コース初級・上級、医薬品関係文書翻訳コース(現治験翻訳コース)修了

「文系の出身でメディカルに関する知識は乏しかったのですが、無料体験レッスンで受けた先生の講義で「私でも学べるかも,学んでみたい」と思い受講を決めました。
また、受講回数の多かったのも決め手の大きな要因でした。受講中に仲良くなったクラスメートとは今でも情報交換したり、ネットで問題を出し合って勉強しています。

私が受講したメディカル翻訳コースの講師は、質問に対していつも期待以 上の答えが返ってきてとても感動しました。

医薬品関係文書翻訳コースで配布された資料は現在の翻訳の仕事に非常に役立っています。
カウンセラーの方が帰り際にいつも声を掛けてくれるなどの温かい対応も嬉しかったです。」



齊藤理恵子さん


●特許翻訳入門・上級コース修了

特許の英語は、それまで勉強してきた英語とは違っていました。技術英語にふさわしい構成で英文が書けなければダメなんだと痛感しました。日本語も同様です。それまで日本語を意識して使うことがなったので、翻訳するとついくだけた口語的な文章になってしまい、日本語として正しく、特許文書にふさわしい硬質な文章を書かなければと、強く意識するようになりました
当初は戸惑ったものの、機械、コンピュータ、化学などさまざまな分野の明細書を実際に訳していくうちに、文章のスタイルにも慣れ、作業のコツもつかむことができました。講師が重要な点や絶対におさえておくべき所を的確かつくり返し指導してくれるため、理解も早かったです。翻訳技術や専門知識、翻訳に必須のPCスキルはもちろん、仕事全般についても広く学ぶことができました。
先生はプロとして活躍されている方なので、仕事の実際や心構え、受注から納品までの流れも詳しく教えてくださいました。クラスメイトも特許事務所や企業の知財部にお勤めの方がほとんどだったため、ためになる話を聞くことができました。




現在特許日英・特許バイオ翻訳コース受講生


●06年春学期 特許日英コース・治験翻訳コース修了

「特許日英翻訳コースは、日本語の読み書きにも精通したアメリカ人講師が、英語の微妙なニュアンスの違いも日本語で説明。毎学期違う明細書を取り上げ【発明の名称】から【要約】まで、構成を段階ごとに進み、大変面白い。」

勤めていた会社がバブル崩壊後の不景気に波にもまれ、部署の撤退、清算、再スタート、を経験しました。不安定な数年間、在宅で落ち着いてできる仕事に対する願望が強くなり、翻訳の勉強を始めようと思いました。
前職場で特許申請を模索している課があり(残念ながら申請する前に部署が撤退となりましたが)、その時に特許に興味を持ち、特許翻訳の学校を探しました。その当時土曜日のコースがあったのはILCだけでしたので、受講を決めました。
特許日英翻訳コースは事前に参考資料がメールで送られてきます。類似したテーマの特許を必ず英文と和文のものを勉強しますので、英文(英日訳)からその分野の専門用語を学び、和文(日英訳)で生かすことができます。講師は米国人ですが、日本語の読み書きに精通されているので、英語の微妙なニュアンスの違いも日本語で説明していただけます。毎学期違う内容の特許明細書を取り上げているので、ここ数学期続けて受講しています。発明のテーマも新しい分野のものなので、大変面白い内容です。
私は専門分野のバックグラウンドがないので、ILCの短期講座を受講したり、インターネットで検索したり、と専門知識を増やすように心がけています。
また、受講生仲間は、実際に特許翻訳をされている方が多いので、講師への質問内容に感心させられることが多々あり、他にも受講生の方々から翻訳の仕事のツール、体験談、マメ知識などをうかがうことが出来るので、とても勉強になっています。
現在は、時々知人に頼まれる技術分野の翻訳の仕事をしていますが、現在受講しているコースで、特許明細書の表記について知らなかったことを多く学んでいますので、これからの仕事に生かせるのでは、と思っています。

水沼 眞希子 さん


●特許日英翻訳コース修了

授業では、実際に公開された明細書をもとに半導体、通信、機械などさまざまな分野に挑戦しました。私は授業以外に特許との接点がなく、最初は専門用語や構文に戸惑いましたが、二期目には、特許特有の文章構造や表現にもほぼ抵抗なく取り組めるようになりました。
デービス先生は専門知識が豊富で、技術分野を知らない人にもわかりやすく説明してくださいます。ネイティブだから判断できる英文の微妙なニュアンスも懇切丁寧に指導してくれるので、とても勉強になりました。翻訳という仕事に対する真摯な姿勢は、尊敬に値するものです。
授業では決められた時間内に翻訳する演習もあるので、集中してスピーディに翻訳する力もついてきました。自分の訳文を添削してもらえるので様々な発見がありますし、ほかの方の訳文も非常に参考になります。クラスメイトの方々の授業に臨む姿勢は真剣そのもので、質問の内容もハイレベルです。刺激を受けると同時に、私も負けていられないと俄然やる気が湧きました。先生やスタッフの方が、生徒の立場にたって親身に相談にのってくださるのも嬉しいですね。クラスメイト同士でも、情報を交換したり進路について話し合ったりと、親交を深めることができました。学ぶ環境として申し分なく、ILCを選んでよかったと思います。

樋口 あきこさん


●バイオ特許翻訳コース修了

結婚後、特許翻訳の仕事をしている義父のアシスタントを勤めた時期があったのですが、その際、特許独特の表現の面白さに興味を持ちました。現在は医療関係の仕事についていること、また、もともと生物学が好きだったことから、特許とバイオの療法を学べるILCの「バイオ特許翻訳コース」受講を決意。最初は授業についていくのに必死でしたが、わからなかった箇所はさまざまな文献で調べたり、先生に質問したりして、疑問を残したまま次の課題に進まないよう心がけました。講義では、有用なウェブサイトや文献、資料などを教えていただけることが多く、翻訳者になった後にも役立つ「勉強の仕方」を身につけることができました。一口にバイオと言っても幅広い分野にまたがっているので、今後は何か一つ、自分の得意分野を確立して、将来の仕事につなげたいと思っています。



岡部利英子さん


●メディカル翻訳 上級コース・治験翻訳概論・演習コース修了

子供ができたのを機に以前の仕事を辞め、何か自宅でできて今までの経験を活かせる職種をと考え、翻訳通信講座を受講していました。

講座修了後、東京へ引越しすることになり、兼ねてからの希望だった通学コースの説明会に参加しました。

ILC は他の学校に比べ授業回数が多く、通信講座と異なり自分にふさわしいコースがあることが明確になって、翻訳者としての自分がイメージできるようになりました。
薬剤師なので、薬学の知識はありますが、医学の基礎を固めるためにメディカル翻訳上級コースを受講しました。
今春翻訳会社のトライアルテストに合格し、治験翻訳コース概論・演習講座を受講し始めました。
治験翻訳コースの授業は実践的なので、翻訳者としても非常に役に立っています。
宿題の量も多く大変ですが、授業と宿題を通して治験や治験に関する知識が深められると思います。
将来は、医学英日翻訳者として、専門分野を絞って活躍していきたいです。



川田悦代さん


●バイオ英語コース、メディカル翻訳基礎(現メディカル翻訳初級)・上級コース修了

医療翻訳に興味があり、医学の基礎知識を体系的に勉強しながら翻訳も学びたいと思い、ILCのコースを受講しました。ILCは他校より授業回数が多く受講期間も長い事、医療関連の講座が充実していること、また、イベント等を開催する事で、現役で活躍している卒業生から話を聞く機会を設けていることが受講の決めてとなりました。スタッフの方の対応や受講前のカウンセリングは勿論のこと、受講中や修了後にも丁寧に相談にのって頂きました。
バイオ英語を受講した最大のメリットは、遺伝子治療や、最新の医療技術などを扱った配布資料で医療英語の文章にたくさん接する事ができたことです。日本でさえ難しい医療系の文章を英文で読む事に最初は抵抗感もありました。日本語で専門知識を修得するため、バイオ英語の講義を受けました。内容を理解できる専門知識を身につけた上で、英文の配布資料で英語表現を学ぶ、という流れで学習してきました。バイオ英語コースで医療系英語に慣れた所でメディカル初級コースに進んだ為、更に進んだ内容のメディカル関連の英文テキストも抵抗なく読む事ができ、授業をより興味深く聞き、講師の話す内容が理解できるようになりました。



小坂嘉男さん


●特許日英翻訳コース修了

企業を早期退職し、1年間別の複数のスクールで一通りの技術翻訳・特許翻訳の勉強をしていました。
しかし、トライアル合格レベルに至らず悩んでいた時にILCのデモレッスンに参加したのが受講のきっかけです。ILCの翻訳コースでは予め課題が出され、それを授業の中で発表し合うと形式だったのです。
通信講座と違い、お互いに良い刺激が与えられる、特許翻訳を学ぶ仲間も得られました。また、翻訳に関連した求人情報が多い点でも、良かったです。担当講師のデービス先生には、ネイティブだからわかる英文の微妙なニュアンスの違いも教えて頂きました。質問にも丁寧に答えていただき、私が現在、和英訳で仕事ができているのは先生のコースを受講したおかげだと思っています。
また、コース修了後に複数の翻訳会社のトライアルが受けられるところもILCの良い所です。

【講座情報】まだ間に合う!!4月開講コースデモレッスンお申し込みのご案内。

寒い日も少なくなり、桜の季節が近づいてきました。
いよいよ新しい年度が始まります!
新しいスタートをするにはぴったりのこの時期、これから学習を始めようという方も、久々にやってみようという方も、是非一度ILCにお越しください!!



=翻訳プログラム=
3/25(木)19:00~20:30 バイオ英語 現役の大学教授が講師です。
3/26(金)19:00~20:30 ビジネス一般文書翻訳 プロの翻訳者が講師です。
3/27(土)12:30~14:00 特許翻訳基礎 特許翻訳者が丁寧に教授します。 おススメ! 


=英会話プログラム=
3月23日(火)19:00~20:30 ケンブリッジ英検説明会 おススメ!  
3月27日(土)12:30~14:00  IELTS対策コース 
3月24日(水)19:00~20:30 4月1日(木)19:00〜20:30 ビジネス英語コース
3月23日(火)19:30〜21:00 英会話コース 


=日本語教師無料セミナー=
3月24日(水)15:00~17:00 類義語の森 -必ず聞かれる質問集-

説明会&デモレッスンにご参加できなかった方のためには、
個別カウンセリングを随時実施していますのでお気軽にお問合せください♪

皆様のご来校を講師・スタッフ一同お待ち申し上げます。

-トライアルテスト実施のご案内 (ILC在校生・卒業生対象)

トライアルテスト実施のご案内 (ILC在校生・卒業生対象)


ILC国際語学センターでは専門コース修了の皆様に、提携翻訳会社の実施するトライアル試験受験の機会を提供しています。
これまでの努力の成果をみるためにもトライアルテストを受験されることをお勧めいたします。
当校が提供するトライアルテスト受験についての要領は以下の通りとなります。

【受験資格】 2008年10月以降の卒業生で以下の専門コースを修了された方
〈ビジネス一般文書翻訳、証券金融翻訳概論・演習、契約翻訳、バイオ特許翻訳、
メディカル初級・上級、治験翻訳概論・演習、特許翻訳日英〉

【テスト問題配布】2010年3月30日(火)より随時
【解答提出締切】 2010年4月26日(月)正午
【受験申込み】  「2010年春期トライアルテスト一覧」に
記載の方法で受験するテスト問題を請求して下さい。
※ はじめて受験する方は出来るだけトライアルテスト対策セミナーにご参加下さい。

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①トライアルテスト対策セミナー
開催日:2010年3月14日(日)午後1時00分~午後3時00分
内容 :トライアルテストの留意点
受講料:5,000円(教材費・税込)
申込締切:2010年3月7日(日)

②「2010年春期トライアルテスト一覧」メール配信
配信日 :2010年3月30日(火)午後
配信申込締切:2010年4月12日(月)

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①のお申し込み方法:
下記よりお申込み下さい。
https://secure.ilc-japan.com/tokyo/form/honyaku_tanki/index.html

②のお申込み方法:
honyaku@ilc-japan.com宛てに、
件名「2010年春期トライアルテスト一覧請求」を入れ、本文に、「お名前」「卒業クラス」「卒業年月」をご記入の上、ご送信ください。

ILC東京校冬季休みのお知らせ

ILC東京校の冬季休みは12/30(水)~1/4(月)です。
この期間に頂いたお問合せには、1/6(水)以降に、
お返事させていただきます。
どうぞ宜しくお願い致します。

皆様、良いお年をお迎え下さい!

♪クリスマスパーティーを行いました♪

12月12日(土)はILCにてクリスマスパーティーを行いました。
ご参加いただいた皆様、有難うございました!

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ILCのロビーでは雪だるま君がお出迎え。

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ネイティブ講師による各国のクリスマスのプレゼンテーションや
クリスマスをモチーフにしたビンゴ大会など、パーティーは盛況でした。
ビンゴの1等の景品はなんと「ILC通信ビジネスライティング無料受講権」!実際に受講すると48,000円するものです。エンターテイナーとして、見事な歌声を披露してくださった方もいらっしゃいました。ありがとうございました。

受講生の方や卒業生の方、一般の方など初対面の方も多かったですが
皆さん楽しそうにご歓談なさっていらっしゃいました。

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ILCのヘッドティーチャーであるTony先生もエンターテイナーに負けじと
一曲披露し、パーティーを盛り上げて下さいました。

よりよいスクール運営を目指し、今後もこういった親睦を続けていきたいと考えております。

World Cup2010 優勝国はどこ?~Talk Time~

12月3日(木)に行なわれたTalk Time。今回のテーマは「Football」。
来年に迫ったWorld Cup2010 南アフリカ大会のグループリーグ抽選会も間近とあって、日本の対戦相手も気になるところです。

いきなりですがここでクイズです。World Cup 2010の出場国は32カ国。国名はよくアルファベット3文字で表されます。日本はもちろんJPN、お隣韓国はKOR(FIFA.comより)
それでは、次の国の英語名を皆さんはわかりますか?

1.PRK
2.NZL
3.ESP
4.SRB
5.SVN
6.NED  ヒント:全部World Cup出場国です。
7.RSA  ※答えは最後に!
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こうした話題の中で、アフリカ西部に位置するコートジボワールの話題も出てきました。実はこの国、英語ではIvory Coastと呼ばれています。意味はそのまま「象牙海岸」。昔象牙の取引が盛んに行なわれていた名残だそうです。国名にも色々な意味が隠されているんですね。

今日のTalk Timeでは、Jリーグや日本代表、そしてやはりWorld Cupの話題で盛り上がりました。
「監督は日本人と外国人、どちらがいいと思いますか?」
「World Cupでは、日本はベスト4まで行けるか?」
「今度のWorld Cupの優勝国は?」
といった話題で持ちきりでした。
Footballファンなら一晩かけても語りつくせない話題かもしれませんね。皆さんはどう思いますか?ちなみに今日担当したTony先生の、今回のWorld Cupの注目はウルグアイだそうです。以前出場したときはとてもアグレッシブ(過ぎる?)なプレーをしていたそうです。とてもexcitingなチームということでした。
細かい文法や発音も大切ですが、とにかくまずは話してみるというのも大事です。興味のある話題であれば話すのも楽しくなりますね。

それではクイズの答えです。(英語名)
1.  Democratic People's Republic of Koria (DPRK, North Korea)
2. New Zealand
3. Spain
4. Serbia  (Republic of Serbia)
5. Slovenia (Republic of Slovenia)
6. Netherlands (Kingdom of the Netherlands)
7. Republic of South Africa

次回は12月5日(土) テーマ「Travel English」です。
12月19日(土)はTalk Time Special 「Introduction to French」です。
皆様是非ご参加下さい。

【訃報】メディカル翻訳講師として活躍いただきました王多先生が急逝されました。

ILC東京校で翻訳プログラム開設以来、メディカル翻訳講師として活躍いただきました王多先生が、肝臓がんのため11月12日逝去されました。

多くの受講生の方に慕われ、たくさんの翻訳者を送り出してこられました。まだ47歳とお若く、今後ますます翻訳者養成にお力添えいただけると期待しておりました。
今年3月体調を崩され「体調が戻れば秋からの授業は是非」とおっしゃって、日中を行き来し、病と闘っていらっしゃいましたが残念な結果となってしまいました。
これまでのご尽力に感謝いたしますとともに、ご冥福をお祈りいたします。

ILC国際語学センター職員一同


img_1119 活気にあふれた王先生のクラス

【デモレッスン報告】「学生の英文読解」から、「プロの翻訳」のステージへ

The Telecom Act of 1996 led to the creation of hundreds of new phone companies which raised $600 billion from Wall Street to rewire America with new fiber optic systems.

あなたは、この英文をどのように「翻訳」しますか?
鉛筆の先を舐めなめ、英文とにらめっこ……そんな人は今どきいないでしょうけれど、いきなり「主語のSが……、これは確か……関係代名詞の何格だっけ……」と格闘し始めた方は、ちょっと待って。
  
「まずは、固有名詞を調べ、数字の裏をネットなどを使って、取りましょう」
翻訳者にとって、正確さは命。勘違いや原文のミスに引きづられた誤訳は許されません。まずは、翻訳しようとする原文の、関連知識や情報を集めたり、確認作業をしたりするのが、プロの翻訳者のイロハです。
  



『ビジネス一般文書翻訳』はこの、イロハから始まります。

では、調査・確認がすんだら、ハイオッケー。とにかくS・V・O・Cを見つけながら、読み進むのでしょうか?
しかし、大意を大きくつかめば正解できる、大学センター試験や公務員試験の、選択問題式の英文読解とは違います。
内容を正確に読みとる。しかも、それは次の段階で、正確かつ自然で読みやすい日本語の文章に変換できるものでなくてはなりません。
「英語は好き、でも日本語で書くのはちょっと……」とおっしゃる、英語が得意な方がしばしばぶつかる壁です。
 上記のような、長いセンテンスは分割しましょう。
(1) The Telecom Act of 1996 / (2) led to the creation of hundreds of new phone companies / (3)  which raised $600 billion from Wall Street / (4) to rewire America with new fiber optic systems. /


ただ、分割するだけではなく、それぞれを補ってみましょう。

(1) The Telecom Act was enacted in 1996.

 

(2) It led to the creation of hundreds of new phone companies. ( As a result, it created hundreds of new phone companies.)

 

(3) Hundreds of new phone companies raised $600 billion from Wall Street.

 


(4) The purpose was to rewire America with new fiber systems.


 

(1)~(4)の単純な文章の内容を理解するのは難しいことではないでしょう。それぞれの和訳を考えてみてください。

1996年電気通信法の施行により大量の電話会社が新設され、金融市場から6000億ドルもの資金を調達した。

ビジネス一般文書翻訳では、こうした作業を、自然に、時間をかけすぎずに行えるように訓練していきます。
 
 
 
 

 

【デモレッスン報告】ネイティブ講師による英訳指導に興味津々

ILC東京校のホームページをご覧になった方なら、お気づきだと思います。
「41年の伝統と実績」の文字の横で、爽やか(?)にポーズを決めるジェントルマン。

10月開講の『実務翻訳英訳』の担当講師こそ、このジェントルマン。ILC東京校のヘッド・ティーチャーであるTony Fisher先生です。
ケンブリッジ大学大学院で言語学を修め、日本で暮らして20年近く。日本語1級はもちろん、フランス語、ドイツ語、イタリア語にも堪能なマルチリンガルです。

実はTony先生、ILCのヘッド・ティーチャー以前は、誰でも聞いたら知っているような企業の依頼を受けて、ビジネス文書翻訳の仕事もしていらっしゃったのです。

みなさん、次の日本文をどのように英語で表現しますか?
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輸出も海外経済の減速の影響から増勢が鈍化しています。こうした情勢を踏まえ、先週初の金融政策決定会合では、わが国の景気の現状について停滞していると判断しました。
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「こうした情勢を踏まえ」?「鈍化している」?
どうしたらいいんでしょう?

日本語の文章そのままじゃ、英訳翻訳はできません。
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The pace of increase in exports has slowed, because of the effects of a slowdown in overseas economies. Given this situation, the Bank's assessment at the Monetary Policy Meeting held at the beginning of last week was that Japan's economy remains stagnant.
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「Given this situationとすると、ネイティブにはかなり自然に聞こえます」
「losing its momentum? いいですね!とてもよい表現です。訳例よりいいですよ(^ ^)」

イギリス人の先生からこんなお褒めの言葉をあずかったらうれしくないですか?
日本人の英語の先生にほめられるより、テンションあがりますね。
勉強の意欲もドンドン湧いてくるというもの!

「実務翻訳」ですから、扱う教材は、経済に科学に政治など、各種記事やマニュアル、契約書、報告書などなど実践的なものばかり。ちょっとした英作文ではなく、ビジネスの現場で一目置かれる英訳力をつけてみませんか?

※※受講レベル:英検2級程度
※※講座目標:ネイティブチェックに対応できる英訳力
※※授業の解説は英語と日本語を織り交ぜて(*^^*)
※※開講日は10月13日(火) 急げ!

興味が湧いたらまずはhttp://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/levelcheckからレベルチェックテストをダウンロード!(受講希望者を選別するためのものではありません)


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