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小松 真奈美 ■小松 真奈美
看護師として大阪市立大学医学部付属病院勤務後イギリスに留学、大手英会話学校 英会話講師を経て現在 医療福祉系専門学校にて医療・看護・福祉英語講師企業TOEIC講師、医療通訳、英語通訳案内士、英語検定1級


受講生の皆様からに「翻訳者・通訳者にとって医学知識(必要な知識、習得にかかる時間)はどこまで必要なのか」という質問をよく受けます。


「必要な知識」とは何でしょうか?

答えは、解剖学と生理学です。これは疾患を理解するのに不可欠なものです。医療系の学校では1,2年の時に徹底的に時間をかけて学びます。解剖学では、正常な臓器の位置を学び、生理学では正常な臓器の役割を学びます。 特に医療分野の翻訳・通訳は誤訳を防ぐためにも基本的な解剖・生理・疾患の習得が大切です。


では、「習得にかかる時間」はどうでしょうか?

医療系の専門学校では、解剖生理で90時間学びます。一日に1時間勉強すれば3ヶ月で基礎的な解剖生理が学べるということです。決して到達不可能な時間ではないと思います。


医療英語コースでは医療分野の翻訳者及び通訳者を目指している方もしくは医療従事者で医療英語を使えるようになりたい方に必要な専門医療英語と一般医療英語を学びます。 「継続すること」と「好きであること」が上達の秘訣です。私自身、毎日英語を勉強し続けていますが、新しい単語、言い回しが毎日のように出てきます。このことが刺激的でもあり、楽しみになっています。一生勉強だと思います。 今後、医療分野で翻訳・通訳を目指される方、もしくは医療従事者で医療英語を習得したい方、同じ道を目指す仲間とともに一緒に勉強しましょう。

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