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メディカル翻訳コース 吉田先生のブログ記事更新:「determine」について

メディカル翻訳コースを担当されている吉田先生のブログ記事が更新されました。

今回は医学文献でよく現れる「determine」についてご紹介されています。
これからメディカル翻訳者を目指す方にとって参考になりますので、ぜひご覧ください!

『メディカル翻訳雑感』(別サイトへ飛びます)
URL:https://sunny-side.hatenablog.com/

★吉田先生がご担当するメディカル翻訳初級コースの詳細はこちら★
メディカル翻訳初級コース:https://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/honyakucourse/medical

主任教師John先生によるミニレッスン:【第10回目】 Advancing in English with Nested “Mini-Sentences”

皆さんこんにちは。
ILC国際語学センターです。

John先生のミニレッスン、第10回目になります。
今回のトピックは、プライベートレッスンの受講生さんから授業中にいただいた質問になります。
早速見てみましょう!

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Advancing in English with Nested “Mini-Sentences”

One of the biggest obstacles for students moving to the higher levels of English proficiency is recognizing how clauses, or “mini-sentences”, are nested within sentences. Basic-level instruction uses only short and relatively simple sentence structures in Q&A interchanges. Once these longer nested structures are introduced, comprehension difficulties emerge.

For example, when discussing company benefits in an interview situation, the following sentence can be confusing for a student:

“What interested the candidate was the training benefit.”

The first part of this sentence, “What interested the candidate”, is the nested “mini-sentence”. It has the same words in the same order as the direct question “What interested the candidate?”. How can you put a direct question inside a sentence? Shouldn`t there be a question mark? Is this correct? The “Wh” question word is so common in direct questions that seeing it used to introduce a nested “mini-sentence” like this is troublesome.

To deal with this learning point, the Q&A style of interaction can be used to introduce the concept of nested “mini-sentences”, which are big nouns. Make any simple sentence, and then substitute “Wh” words for words and phrases in that sentence.

For example, in the simple sentence “Jack bought a car.”, “Jack” is the SUBJECT and “car” is the OBJECT.

Use the appropriate “Wh” question word to replace “Jack”: “who”. The “mini-sentence” becomes “who bought a car”. Note that even though the wording is exactly the same as the direct question “Who bought a car?”, we are not making a question. We are making a big noun clause, or “mini-sentence”, that can be used in other sentences or questions as a SUBJECT or an OBJECT:

Who bought a car is important.” Or “Could you tell me who bought a car?

Similarly, we can use the appropriate “Wh” question word to replace “a car”: “what”. We get “Jack bought what”. Move the “Wh” word to the front: “what Jack bought”. Note again that we are not making a question. In this case, the wording is slightly different from the direct question “What did Jack buy?”. We are making a big noun clause, or “mini-sentence”, that can be used in other sentences or questions as a SUBJECT or an OBJECT:

What Jack bought doesn`t interest me.” Or “I don`t know what Jack bought.”
In our examples above, we focused only on nouns, but there are other adverbs, adjectives, and prepositional phrases that can be rearranged in similar ways using the appropriate “Wh” words to create big noun clauses, or “mini-sentences”, and be put in longer and more expressive sentences commonly seen in higher-level instruction.

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※John先生が開発したグローバルリーダー向け英語プログラムは、様々なビジネスシチュエーションに特化した英語スキルに焦点をあて、論理性と説得力のある英語力を養成します。
詳細はこちらからお問い合わせください。

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担当教師

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John Mukts (ILC企業研修主任)

日本での英語教授歴20年以上、数々の企業にてビジネスパーソンやグローバルリーダー向け英語研修を担当。ILCの主任教師としてプレゼンテーション・ミーティングなどのビジネスに焦点をおいたGLLT(Global Leadership Language Training)コース開発やオリジナルテキスト開発に従事。

メディカル翻訳コース 吉田先生のブログ記事更新: COVID-19 March Update の日本語字幕について

メディカル翻訳コースを担当されている吉田先生のブログ記事が更新されました。

前々回、前回のブログで紹介した新型コロナウイルス関連のYoutube動画について引き続き紹介されています。
これからメディカル翻訳者を目指す方にとって参考になりますので、ぜひご覧ください!

『メディカル翻訳雑感』(別サイトへ飛びます)
URL:https://sunny-side.hatenablog.com/

★吉田先生がご担当するメディカル翻訳初級コースの詳細はこちら★
メディカル翻訳初級コース:https://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/honyakucourse/medical

メディカル翻訳コース 吉田先生のブログ記事更新: COVID-19 March Update (2) YouTubeで医学英語

メディカル翻訳コースを担当されている吉田先生のブログ記事が更新されました。

前回のブログに引き続き、新型コロナウイルス関連のYoutube動画について紹介されています。
これからメディカル翻訳者を目指す方にとって参考になりますので、ぜひご覧ください!

『メディカル翻訳雑感』(別サイトへ飛びます)
URL:https://sunny-side.hatenablog.com/

★吉田先生がご担当するメディカル翻訳初級コースの詳細はこちら★
メディカル翻訳初級コース:https://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/honyakucourse/medical

メディカル翻訳コース 吉田先生のブログ記事更新: COVID-19 March Update (1) YouTubeで医学英語

メディカル翻訳コースを担当されている吉田先生のブログ記事が更新されました。

今回は、 新型コロナウイルス関連のYoutube動画について紹介されています。
これからメディカル翻訳者を目指す方にとって参考になりますので、ぜひご覧ください!

『メディカル翻訳雑感』(別サイトへ飛びます)
URL:https://sunny-side.hatenablog.com/

★吉田先生がご担当するメディカル翻訳初級コースの詳細はこちら★
メディカル翻訳初級コース:https://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/honyakucourse/medical

メディカル翻訳コース 吉田先生のブログ記事更新: Understanding Clinical Trials [YouTubeで医学英語 ]

メディカル翻訳コースを担当されている吉田先生のブログ記事が更新されました。

今回は、 臨床試験について解説したYoutube動画を紹介されています。
これからメディカル翻訳者を目指す方にとって参考になりますので、ぜひご覧ください!

『メディカル翻訳雑感』(別サイトへ飛びます)
URL:https://sunny-side.hatenablog.com/

★吉田先生がご担当するメディカル翻訳初級コースの詳細はこちら★
メディカル翻訳初級コース:https://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/honyakucourse/medical

開催レポート:「ロジカルライティング短期講座」 2日目開講しました。

2020年1月30日(木)に「ロジカルライティング短期集中講座」の第1日目を開催しました。

2日目の授業では、
ライティング課題の解説を行いました。

受講生の方々が共通して間違えたポイントや
気をつけるべきことについて解説しました。

授業の後半は、
相手に失礼のないよう反論する方法や表現について学びました。
受講生の方々からいただいた受講感想をご紹介します。

【受講感想】
・ゆっくりと分かりやすく説明してくれたので、
英語に苦手意識のある私でもよく理解することができた。
オピニオンエッセイを書くことができて達成感を覚えた。

・ポイントを絞って教えてくれたので
勉強しやすく実践につながりやすいと感じた。

・スピーキングに自信がなく緊張していたが、
とても穏やかな雰囲気で安心した。
メールの具体的な表現はとても参考になった。
文章の組み立て方も分かりやすかった。

・Refutingの部分はとても細かく
説明していただき分かりやすかった。

・普段の業務で使えるメールの構成や
表現、単語を学ぶことができた。
自分のライティングを添削してもらえるのが
よかった。

・先生の英語は分かりやすく、
終始英語で説明を受けれるのはよかった。

・オピニオンエッセイの宿題が
実際に自分の不足している点を
指摘してもらえ勉強になった。

<追加開催決定!>
本講座ですが大変好評だっため、
3月にも追加開催が決定いたしました!

「論理的思考力を高め、
Eメールや報告書、プレゼンテーションなどの英文作成力を向上させたい」
という忙しいビジネスパーソンの方におすすめの講座です。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております!

☆---------------------------☆
ロジカルライティング短期集中講座

2020/3/5・3/19
木曜 19:00-21:00
全2回 合計4時間
定員:8名限定
受講料:19,800円(税込・テキスト代込)

詳細・お申込はこちら
>https://www.ilc-japan.com/tokyo/archives/8033
☆---------------------------☆

開催レポート:「ロジカルライティング短期講座」 1日目開講しました。

2020年1月16日(木)に「ロジカルライティング短期集中講座」の第1日目を開催しました。

logical writing
本講座は、
ILCオリジナルのビジネス英語プログラム
GLLT(Global Leadership Language Training)
Logical DiscussionBusiness Writingの内容を
組み合わせた短期講座です。

担当教師は
ILCのビジネス英語・企業研修主任教師である
John Mukts先生です。

John先生は
日本人のビジネスパーソンやグローバルリーダー向け英語研修を
30年以上担当してきた経験豊富な先生で、
GLLTプログラムの開発にも従事されています。

全2日間の1日目となる今回は、
英文ライティングのポイントと論理的思考について学びました。

授業の冒頭で先生は
「Why?(なぜ文章を書くのか?)」、「Who?(だれに対して文書を書くのか?)」、「What(何を書くのか?)」
と皆さんに問いかけていました。

これは英語のみならず、日本語で文章を書くときにも同じことが言えますね。
基本的なことですが、
この考えこそがロジカル(論理的)に文章を書く上で前提となります。

文章にも直接的・間接的な表現がありますが、
どのような場面でどちらを使い分けることが必要か、
また、それぞれの表現が適している場面について解説されました。

次にJohn先生は
ロジック(論理)に必要な要素、
ロジックマップを使って論理的に考える方法を紹介されました。

ロジックマップは自分の意見を整理できるため、
英語はもちろん日本語で意見を考えるうえでも役立ちます。
実際にGLLTのLogical Discussionを受講された修了生の方々も
ロジックマップは日々の業務にも役立つという方が多くいらっしゃいました。

休憩を挟んだのち、
後半はオピニオン・エッセイについて学習していきました。

アメリカではエッセイライティングは初等教育から導入されており、
分かりやすく説明して相手を納得させる文章を書くおすすめのトレーニングです。

エッセイの構成を理解しておくと、
TOEFL®やIELTSのライティング対策はもちろんのこと、
スピーチやプレゼンテーションの構成を考えるうえでも効果的です。

エッセイの構成を説明した後、
実際の英文エッセイを使い
受講生の皆さんと一緒に構成や内容を確認しました。

授業の最後には、ライティング課題について説明がありました。
今回の課題として、
受講生の皆さんには授業で学んだ内容を基に、
実際にオピニオン・エッセイを書いていただきます。
ご自身の好きなトピックについて300ワード以内で書いていただきます。

授業ではいくつかトピックのサンプルもお伝えしましたが、
皆さんがどのようなトピックでエッセイを書かれるのか、
私たちも楽しみにしています。

2日目の授業で皆さんの課題の解説を通じて、
分かりやすく伝える英語表現や、
相手に失礼のないよう反論する方法について学ぶ予定です。

<追加開催決定!>
本講座ですが大変好評だっため、
3月にも追加開催が決定いたしました!

「論理的思考力を高め、
Eメールや報告書、プレゼンテーションなどの英文作成力を向上させたい」
という忙しいビジネスパーソンの方におすすめの講座です。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております!

☆---------------------------☆
ロジカルライティング短期集中講座

2020/3/5・3/19
木曜 19:00-21:00
全2回 合計4時間
定員:8名限定
受講料:19,800円(税込・テキスト代込)

詳細・お申込はこちら
>https://www.ilc-japan.com/tokyo/archives/8033
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メディカル翻訳コース 吉田先生のブログ記事更新: メディカル翻訳に必要なもの

メディカル翻訳コースを担当されている吉田先生のブログ記事が更新されました。

今回は、 メディカル翻訳に必要なものについてお話されています。
これからメディカル翻訳者を目指す方にとって参考になりますので、ぜひご覧ください!

『メディカル翻訳雑感』(別サイトへ飛びます)
URL:https://sunny-side.hatenablog.com/

★吉田先生がご担当するメディカル翻訳初級コースの詳細はこちら★
メディカル翻訳初級コース:https://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/honyakucourse/medical

証券金融翻訳コース グループワーク演習のご紹介

皆さん、こんにちは。
ILC国際語学センターです。

証券金融翻訳コースでは、
各個人が先生に課題を提出するだけでなく、
受講生が共同して課題に取り組む
グループワーク形式の演習も取り入れています。

本コースにご興味をお持ちの方より、
グループワーク演習について
ご質問をいただくことがあります。

具体的に演習をイメージいただけるよう、
今回はグループワーク演習の流れをご紹介いたします。

グループワーク演習の進め方について


演習は以下のように進めています。

1)菅原先生から課題配布&リーダーによる分担指示
先生が課題を配布するさいに、
受講生の1人をリーダーとして指名します。
リーダーはスケジュール調整や訳語の統一、
受講生皆さんの訳文をまとめる作業を行っていただきます。
リーダーは持ち回り制になりますので、
受講生全員がリーダーをご担当いただきます。

2)各自下訳を提出&メールによるグループ・ディスカッション
各自が担当する下訳を提出してもらい、
疑問点、不明点をお互いに議論してもらいます。
ディスカッションは
CCに菅原先生とILCを追加していただきます。

3)初稿提出
リーダーによる責任編集をへて、
先生に初稿の訳文を提出してもらいます。

4)講義
下訳や皆さんのディスカッションのやりとりを踏まえ、
先生から講評・解説を行います。

5)最終稿提出
授業でのフィードバックを踏まえて、
皆さんに訳文を修正して再度ディスカッションしてもらいます。
最終稿を先生に提出していただきます。

スケジュールにすると、
以下のようなスケジュールになります。

【例】
10月31日(木)先生から課題配布&リーダー決定
11月2日(土)リーダーよりスケジュールと役割分担の連絡
11月7日(木)各自下訳の提出締め切り~ディスカッション
11月11日(月) ディスカション終了&初稿締め切り
11月12日(火)リーダーが取りまとめ稿を提出
11月14日(木) ILCでの講義
11月18日(月)各自最終稿締め切り
11月19日(火)リーダーが納品稿を提出

グループ・ディスカッションは
以前はメールを使用していましたが、
これから翻訳者を目指す方にとって
新技術に慣れることは必須ということもあり、
2019年春学期からは
ビジネスチャットツール「Slack」を使用しています。

slack
※画像は公式サイトよりお借りしました。
URL:https://slack.com/intl/ja-jp/

グループワーク演習を行うメリット


グループワーク演習を取りいれている理由は、
「商品としての翻訳文の品質を向上させるため」です。

フリーランス翻訳者には訳文の見直しが必要となりますが、
同じクラスの方から自分の訳文について指摘を受けることができ、
自分の文章を客観的に見直す良い機会となります。

また、ウェブサイト参考文献など
自分1人では知りえなかった情報を知ることができ
お互いに知の共有を図ることができます。

グループワーク演習の感想


2019年秋学期受講生の方に、
グループワーク演習についてお伺いしてみました!

Q.グループワーク演習はどのように進めていますか?

3、4人のメンバーでリーダーを決め、
その指示のもと演習課題文を各自に振り分け、
担当者は翻訳したものをslack上にアップ。
各自の修正意見等を聞いた上で
リーダーがまとめるという形で進めました。

Q. Slackを使ったグループワーク演習について
よい点があったら教えてください。

メールなどでのやり取りと違い、
グループチャットのようにメンバー同士
同じタイムラインでやり取りでき、
課題文の修正やほかの翻訳者からの修正の指摘なども
同じタイムラインでできるので、
進捗が一覧できて見やすいです。

Q.個人で提出される翻訳課題と違い、
グループワーク演習は同じクラスの方々と
スケジュールを調整して課題に取り組んでいただきますが、
スケジュール管理で工夫されていることがありましたら教えてください。

主にリーダー役の方が仕切る形になりますが、
各自が担当文を下訳し

slackアップ→グループ内で議論→修正→再検討→納品

という流れで完成納品までの各段階に
締め切りを設けて進めたので、
遅滞なく協同して納品ができたと思います。

Q.皆さんが提出された訳文に対して
菅原先生はどのようなフィードバックや解説をしてくれますか。

翻訳をまとめた段階で一旦課題文を提出すると、
授業で訳文の表現の細かな部分や
証券翻訳で常識とされる訳を教えていただいたりと、
翻訳の質を上げる実務的なフィートバックをいただけていると感じます。

Q.グループワーク演習のメリットはなんだと思いますか?

実際の翻訳業務でも完成イメージを共有しつつ
ページを分担して作業することはままあるので
実戦の訓練になります。

また互いの訳文を見て良い訳があれば参考にしたり、
誤りや修正点を指摘しあえるので
そこから学べる部分も大きいです。
共同作業で互いの癖を知ったり
連帯感にもつながるので良いと思います。

さいごに


いかがでしたでしょうか。

体験レッスンや個別カウンセリングで
グループワーク演習のサンプルも
ご覧いただけます!

体験レッスンは2020年3月に開催予定ですが、
個別カウンセリングは随時予約を受け付けております。
ぜひ皆様のご予約をお待ちしております!

★☆━━━━━━━━━━━━━━☆★
証券金融翻訳コース
全19回 木曜日19:00-21:15 開講中
詳細:https://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/honyakucourse/biz-first

個別カウンセリングも随時受付中!
申込:https://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/levelcheck
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英会話プライベートレッスン受講事例のご紹介:ケース4 外国人患者のドーピング検査に役立つ看護英語コミュニケーション力強化のため

皆さんこんにちは、ILC国際語学センターです。
本年もよろしくお願い申し上げます!

ILCでは英語・中国語のプライベートレッスンを開講していますが、
受講生の方々の学習目標や英語レベルによって
学習内容は多岐にわたります。

プライベートレッスンの魅力が伝わるよう
皆様がどのようなレッスンを受講されているかを
ご紹介していきたいと思います。

第4回目は2020年最初のブログ更新でもありますので、
東京オリンピック・パラリンピックにまつわる
受講事例をご紹介いたします。

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受講生 プロフィール


クリニックに勤めている看護師のIさん。
2020年に開催される
東京オリンピック・パラリンピックの
医療ボランティアに参加予定です。

学習目標


Iさんが従事される医療ボランティアは
外国人選手のドーピング検査業務でした。

そのため

「ドーピング検査のさいに
役立つ看護英語を学習したい」


という目標をお持ちでした。

学習内容


ILCの看護英語プライベートレッスンでは、
NPO法人プロフェッショナル イングリッシュ コミュニケーション協会(IPEC)が
開発・販売している
看護英語テキスト『Nursing English in Action』
教材として使用します。

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本テキストは
「日本の医療現場において、
基本的な看護業務を英語で運用できる看護師を養成する」

ことを目的に作成されています。

病棟のシチュエーションで、
患者と初対面の挨拶から始まり、
問診・症状の聴取、日常生活動作(ADL)介助、
バイタルサイン測定、検査と処置の指示や説明、
処方薬の管理、入院から退院までを
全10チャプターで構成しています。

臨床の場面における基本的な看護業務を説明するための
基本的な英語表現、基礎的な医療専門用語を
習得することができます。

全10チャプターを網羅して学習することもできますが、
Iさんの場合はドーピング検査に特化した内容で学習を希望されていたため、
Unit7「バイタルサイン」、Unit8「検査と処置」
を中心にしたレッスンをご提案しました。

検査のロールプレイでは、
先生を患者役に見立て採血の手順の説明をおこないました。

また看護英語プライベートレッスンを担当する教師は、
看護師資格を有する日本人英語教師
授業を担当します。

看護の現場を知っている教師になるので、
『看護師』の目線で皆様の疑問点にお答えします。

看護知識を持ち、かつ英語・日本語が分かるので、
看護師の視点で質問に回答してもらえたのがよかったと
Iさんもおっしゃっていました。

最後に


いかがでしたでしょうか。

東京オリンピック・パラリンピック開催まで
いよいよあと6ヶ月です!
医療ボランティアに参加される医療従事者の方々、
ぜひILCでレッスンをご受講してみませんか。
皆様のご連絡をお待ちしております。

★☆━━━━━━━━━━━━━━☆★
●看護英語プライベートレッスン

詳細:https://www.ilc-japan.com/tokyo/talk/private_kango
★☆━━━━━━━━━━━━━━☆★

メディカル翻訳コース 吉田先生のブログ記事更新: undergo 「頻出語句」

メディカル翻訳コースを担当されている吉田先生のブログ記事が更新されました。

今回は、 「頻出語句」undergoについて解説されています。ぜひご覧ください!

『メディカル翻訳雑感』(別サイトへ飛びます)
URL:https://sunny-side.hatenablog.com/

★吉田先生がご担当するメディカル翻訳初級コースの詳細はこちら★
メディカル翻訳初級コース:https://www.ilc-japan.com/tokyo/trans/honyakucourse/medical

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