医療英語教師養成講座  ILC国際語学センター大阪校

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医療英語教師養成講座

医療英語教師養成講座

次回開講は未定です。
詳細はILCスタッフまでお気軽にお問い合わせください。
06-6245-8560




日本の医療現場では、外国人患者との外国語でのコミュニケーション能力が求められています。それとともに、医療・看護学科を新たに設置する大学もここ数年の間で増加が見られています。 NPO法人医療・福祉英語検定協会(SWEET)監修の『医療英語教師養成』講座は、医療現場で必要な外国人とのコミュニケーションスキルや外国人患者をめぐる医療現場の知識を、医療系の大学・専門学校で学ぶ学生や医療従事者に教える先生方に最適なトレーニング講座です。修了後すぐに実践に活かせるように模擬授業を効果的に取り入れながら学んでいきます。コース修了後には、NPO法人医療・福祉英語検定協会より修了証が授与されます。


実施要項

実施日程 2013年3月2日(土)、3日(日)、16日(土)、17日(日)
募集締切日 2013年2月23日(土)
時間 各日10:00-17:00 全4回
受講料 192,000円 税・教材費込


コースの特徴

  • 修了者には、医療・福祉英語検定協会より修了証授与!
  • 4日間集中で学べる!(全24時間)
  • 講師は現場で活躍中の医療通訳者



次のことをマスターします

  • 体の名称としくみ
  • 外国人患者をめぐる日本の医療現場の基礎知識
  • 外国人患者への対応の仕方
  • 保険(海外旅行保険を含む)の種類
  • 診療科の違い
  • 医療従事者の名称と役割
  • 痛みの表現方法
  • 医療文化の違い
  • 医療一般用語と医療専門用語の使い方の違い


受講対象者


  • 英語教員免許保有者
  • 医療系学校講師職の方
  • 医療従事者
  • 医療系国家資格保有者


カリキュラム例


第1日目
イントロダクション/受付/病院案内
痛み
問診
第2日目
模擬授業(1)
内科
外科、検査と処置
第3日目
整形外科、整骨院、鍼灸院
模擬授業(2)
リハビリテーション
第4日目
会計、処方箋
救急患者、カルテ
模擬授業(3)


使用教材


医療英語コミュニケーション『医療英語コミュニケーション』(全19章 CD付き)

監修:特定非営利活動法人 医療・福祉英語検定協会
編集・製作:ILC国際語学センター
※このテキストは、医療職を目指す学生のために開発され、患者の来院から受診、治療そして会計までの一連の対応を英語で学べるテキストです。



担当講師  小松 真奈美


小松 真奈美看護師として大阪市立大学医学部付属病院勤務後イギリスに留学。
大手英会話学校英会話講師を経て現在医療福祉系専門学校にて医療・看護・福祉英語講師として活躍中。企業TOEIC講師、医療通訳、英語通訳案内士。英検1級取得。ILC大阪校「医療英語Ⅰ・Ⅱ」講師。当講座使用教材『医療英語コミュニケーション』監修。




開催場所:ILC国際語学センター大阪校
〒542-0082 大阪市中央区島之内1-11-30 滋慶第2ビル


TEL 06-6245-8560 月・火・木・金 10:00~21:00 水・土 10:00~18:30 日祝 定休

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