特許翻訳基礎コース

開講期間:2010年10月〜2011年3月
      冬休み:12月23日(木)〜1月5日(水)


「特許とは」という基礎から、「ミーンズプラスファンクションとは」、まで広く特許に関する知識を学びながら、特許を表現する技術文章表現を身につけます。母国語である日本語でしっかり考えて理解してさらにそれを表現できるように学びます。そうすることで、その先の英訳にもつながります。
翻訳者として「絶対にしてはいけないこと、しなくてはならないこと」などの、実務知識を数多く学び、その上に立って表現力を磨きます。授業では極めて実務的な情報、実例紹介していきます。
本コースの特長は、PCスキルを駆使して、情報検索能力を大幅に高めるために、極めて実務に即した4回のPCスキル講座を組み込んでいることです。

卒業生の声
講師解説・コメント


▼カリキュラム例

講義内容
オリエンテーションモデル特許ER(基本)
Electic resistosの解説 electic resistosを製造する技術を例にとって、英文明細書英語になれる。
特許英語の特長的表現を習得する。
請求項表現の翻訳の規則を勉強する。
PCスキル 対訳画面の使用法、ファイル操作。
基本スキル、Grepによる高速検索。
特許庁サイト活用訳語検索。
米国欧州特許庁検索等。
IT関連特許明細書の解説 IT関連基本特許を例にとり、IT英語表現、特許英語表現に慣れる。
長文請求項に挑戦する。請求項の成り立ちを<<確実に理解する>>。
分詞構文の使い方を学ぶ。
Intel特許明細書の解説 Intelのポータブルパーソナルコンピューターの熱処理に関する技術を例にして、機械的、物理的表現を習得する。
名詞句表現の階層的使用例を学ぶ。


▼コーススケジュール

授業開始日 2010年10月9日(土)開講 全19回
授業時間 15:00〜17:15(2時間15分) 計42時間45分
受講料 160,000円(教材費・消費税込)
入学金 25,000円(税込)※入学金は3年間有効