講師紹介  ILC国際語学センター大阪校

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~担当講師からのメッセージ~

■吉田 和男
担当講座:メディカル和訳
メディカル翻訳は専門性が高いため、専門分野の知識があることは重要ですが、英語力や翻訳の知識が伴わないと誤訳をしてしまう恐れがあります。英語の読解力があり、正しい情報を得る方法がわかっていれば、優れた翻訳者になることができます。プロの翻訳者になるために必要なことはたくさんありますが、原文読解力はもっとも重要です。授業や添削指導を通して、全体の流れの中で内容を理解する読み込み方をお教えしていきます。
私たちにとって医薬はとても身近なテーマであり、健康や生命に関わる文書を扱うやりがいのある仕事です。言葉について考えることが好きな方、医薬分野に興味のある方は、是非挑戦してみてください。

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■菅原 栄
担当講座:証券金融翻訳
普通、学習といえば、「自分が理解する」ことが目的です。自分が理解すれば学習は完結する。それに比べ、プロを目指す学習とは、人に分かってもらうことを前提とするものです。つまり、理解に対して「表現」。それがプロの仕事につながります。
プロの翻訳は、顧客がいるということが前提です。特に証券金融の翻訳では、顧客は不特定多数ではなく、証券金融の専門家や法律家、投資家たちです。顧客のニーズははっきりしていますから、それに応えることが必要です。一般の投資家に対しての文書なら、また、それに応じて使う言葉を変えていく必要も出てくるでしょう。翻訳は文筆業ではなくサービス業。相手にわかってもらい、さらには顧客が満足するような付加価値がつけられるのが、プロの翻訳です。 業界の仕組みを知れば変化にも対応できる プロの翻訳をするためには、翻訳スキルだけでなく、業界全体の仕組みを理解していることが必要です。ですから、私の授業では、まず前半6カ月に「証券金融とは何か」ということを説明しています。そして、後半は翻訳者としてのスキルアップとして、実際に証券金融の実務で出てくるさまざまな文書を翻訳してもらいます。日進月歩で変わる現代ですが、業界の大きな仕組みを理解していれば、どんな状況でも的確な翻訳ができますからね。(The Japan TImes 通訳・翻訳キャリアガイド2010より)

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■柴沼 幸子
担当講座:和訳基礎
実務翻訳は、書き手が伝えたい情報を、伝えたい相手に、言語を変換して過不足なく伝達する仕事です。簡単なようで、高度な知識と技術が求められる、難しく、やり甲斐のある仕事です。あなたの言葉への関心を専門技術習得にまで高めてみませんか。

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中野 秀治 ■中野 秀治
担当講座:英訳基礎
「英訳基礎」クラスの受講資格は、第一に「英語が好き」ですが、それに劣らず大切なのは、日本語の感性です。日-英は言語間距離が最も長いと言われ、また、日→英は翻訳方向として最も難しいとされています。日本語をそのまま英語に変えても、翻訳としては巧くいかないことが多いので、翻訳前の下ごしらえが重要です。日本語ネイティブだからこそできる、そしてAIに負けない翻訳者を目指してご一緒に楽しく勉強していきましょう。

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■山本 明己
担当講座:メディカル翻訳 アドバンス
メディカル翻訳で特に大切なことは『原文の内容を忠実に訳すこと』と『専門文書としての質を満たすこと』の2つだと思います。そのような翻訳を可能とする には、原文の意図を正確に捉え、専門用語の使い分けや慣用表現に関する知識を身につけることが大切です。英訳を中心に、そうしたノウハウの習得を目指します。

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