メディカル翻訳 2  ILC国際語学センター東京校

メディカル翻訳 2

メディカル翻訳 2

プロのメディカル翻訳者として活躍するために必要なスキルの習得を目指します。医薬文書の英訳で土台となる医学用語の成り立ちや総称表現の基礎知識を固め、医学論文、医薬品添付文書、副作用、市販後調査、非臨床試験、臨床試験などの文書の訳し方を学びます。
英訳中心に取り組み、トライアルに向けた総仕上げをします。


メディカル翻訳で誤訳を防ぐには専門知識が必要となり、医学の基礎となる解剖生理学の知識の習得は不可欠です。
これからメディカル翻訳の学習を始める方には、「メディカル翻訳者を目指す方のための解剖生理学講座」の同時受講をおすすめします。
こんな方にお勧め
メディカル翻訳 1 コースを修了した方
医薬翻訳の実務経験をお持ちの方、あるいは同程度のお力を有する方

メディカル翻訳 2の特徴

特 徴
1
現役翻訳者が教える
特 徴
2
丁寧な添削指導によるフィードバック
特 徴
3
オリジナルテキストで学習
 

メディカル翻訳 2では次のことを学習します

  • 英訳に必要な知識の確認
  • 専門用語の使い分けや慣用表現に関する知識の習得
  • 代表的な医薬関連文章の訳し方
 

授業スケジュールと概要

期間 2021/04/10(土)~2021/09/04(土)(休:5/1,8/14)
曜日 土曜日
時間 16:15~18:45
回数 全11回(月2回150分 10分の休憩を含みます)
定員 15名
※お申込者が5名未満の時は、開講しない場合があります。 予めご了承ください。
修了基準 課題提出率80%以上、出席率70%以上
受講料 ・121,000円(税込)
・教材費 5,600円(税込)
※初めてILCに入学する方は、入学金25,500円(税込)が必要です。
資料教材 オリジナルハンドアウト

カリキュラム例

医薬品添付文書、医学用語の品詞の変換、臨床治験、消化器の潰瘍、抗生物質と腎臓、薬物の相互作用、臨床検査値、体の諸機能の調整に関する文書等の英訳。

 

授業実施方法

Zoomを使ったオンライン授業(ライブ配信)
推奨環境等については「Zoom公式サイト」をご覧ください。
全国どこからでも受講できます
授業中、講師に直接質問できます
Zoomの使い方に不安のある方は、ILC職員がサポートします
担当講師
山本 明己
大阪大学 医療技術短期大学(現 大阪大学医学部保健学科)卒業後、臨床検査技師を経て、複数の製薬会社で翻訳チェック、プレゼンテーション資料作成、CIOMS翻訳、治験関連文書の翻訳に従事。現在、フリーランスメディカル翻訳者。

講師からみなさまへ
メディカル翻訳で特に大切なことは『原文の内容を忠実に訳すこと』と『専門文書としての質を満たすこと』の2つだと思います。そのような翻訳を可能とするには、原文の意図を正確に捉え、専門用語の使い分けや慣用表現に関する知識を身につけることが大切です。英訳を中心に、そうしたノウハウの習得を目指します。

受講生の声

2020年春学期受講(Zoom授業) Y・Mさん
医薬文書の目的、内容について、大変わかりやすく教えていただきました。課題の解説、講義、実際の文章の音読という流れで、難しい授業内容がきちんと頭に入っていったように感じています。

自分で勉強しようと思って調べても、何を書いているのか全くわからないメディカルの分野について、少なくとも一定のレベルまでは把握できたと感じられるようになりました。英語の書き方についても、細かく添削していただいて大変勉強になりました。わからないことがあっても、授業中に何でも質問できる雰囲気でした。

医薬分野にはどういう文書があって、どのように用いられていて、どのように書くことが望ましいのか、はっきりわかるようになりました。英訳の添削でも、どこがどのような理由で適切でないのか、どのようにするとよいのかを細かく教えていただきました。

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