医療英語コミュニケーション
日本の医療現場では、外国人患者とのより確かな外国語でのコミュニケーション能力が求められています。NPO法人プロフェッショナル・イングリッシュ・コミュニケーション協会(IPEC)監修の『医療英語コミュニケーション』講座では、医療現場での外国語のコミュニケーションに必要な外来の一連の流れと必須の英会話フレーズを効率よく学びます。また、3回のロールプレイで、実際に外国人との対応を体験し、実践に活かします。医療従事者など医療現場で活躍されている方、またはこれから海外の医療機関で活躍したいとお考えの方に最適なトレーニング講座です。コース修了後には、IPECより修了証が授与されます。
「医療英語コミュニケーション」講座 4つの特長
| 1 | 医療現場ですぐに使える英会話が学べる ! 外国人患者の対応に必要な医療英会話を学びます。 |
| 2 | 外来の一連の流れを英語と日本語で学べる ! 外来の流れ(受付、問診、診察、検査、薬局、会計)を理解するとともに、 現場で必須の英会話フレーズを効率良く学びます。 |
| 3 | 英語の総合力アップを目指す ! リスニング・スピーキング・ライティング・リーディング・ボキャブラリー をバランス良く、楽しく身につけることができます。 |
| 4 | ロールプレイで実践に活かせる ! 実践の場で自信を持って会話出来るように、3回の外国人・日本人講師との ペアティーチングにより、外国人患者への対応を実際に体験します。 |
小松 真奈美
| 看護師として大阪市立大学医学部付属病院勤務後イギリスに留学。大手英会話学校英会話講師を経て現在医療福祉系専門学校にて医療・看護・福祉英語講師として活躍。企業TOEIC講師、医療通訳、英語通訳案内士。英検1級取得。ILC大阪校「医療英語Ⅰ・Ⅱ」講師。当講座使用教材『医療英語コミュニケーション』監修。 | ![]() |
スケジュール と カリキュラム
| 申し込み期間 | 2013年2月1日(金)~3月23日(土) |
| 開講日 | 2013年4月6日(土) |
| 開講期間 | 2013年4月-9月 |
| 時間数 | 1回120分 全18回+期末テスト |
| スケジュール | 医療英語コミュニケーション 土曜日クラス 15:00-17:00 |
| 受講料 | 149,000円(税込) ※入学金不要 |
| 教材費 | 5,000円 |
| 第1回 | 受付 初診・再診、保険証・紹介状の有無 医療従事者の名称 |
| 第2回 | 症状1) 痛み 痛みの種類・程度・持続時間 体の部位の名称 |
| 第3回 | 症状2) その他 吐き気、下痢などの様々な症状の表現 |
| 第4回 | 問診1) 既往歴・家族歴 病名の英語 髄膜炎 |
| 第5回 | 問診2) アレルギー・生活習慣 紹介状を読む 臓器の名称 |
| 第6回 | ロールプレイ 医療文化の違い |
| 第7回 | 病院案内 診療科の名称 方向や位置関係の表現 |
| 第8回 | 内科1) 身体計測・診察時の表現 |
| 第9回 | 内科2) バイタルサインの測定 医療器具の名称 |
| 第10回 | 検査と処置 検査の名称 点滴の説明 CT検査について |
| 第11回 | 外科 手術前の説明 不安を取り除く表現 |
| 第12回 | ロールプレイ 医療文化の違い |
| 第13回 | 救急患者 救急時の対応 救急車の要請 |
| 第14回 | 第整形外科 骨・関節の名称 整形外科での表現 |
| 第15回 | 会計 医療費領収明細書 日本の医療保険制度の説明 |
| 第16回 | 処方箋と薬の説明 薬の種類 服薬説明 |
| 第17回 | カルテ カルテで使用される略語 カルテの読解 |
| 第18回 | ロールプレイ 医療文化の違い |
| 第19回 | 試験 |






















