メディカル翻訳実践編 集中講座

臨床試験論文を全訳して、治験翻訳の力をつけ
翻訳の力を本当に養うためには、文書の一部を翻訳するばかりではなく、全体の構成を理解し、流れをつかむことができるよう、1つの文書の「全訳」をすることが大切です。
同講座では、トライアルでも頻出する臨床関連文書を翻訳する力をつけるため、約20頁にわたる臨床試験論文の全訳に取り組みます。講義では、訳文の検討が中心となりますので、受講生は事前に配布する課題を訳出した上で、授業に参加します。
臨床試験論文の翻訳はまた、メディカル翻訳市場で最も需要の高い治験翻訳の基礎力を養う上で大変有益です。このセミナー課題でしっかりメディカル翻訳の力を磨き、次のトライアルに備えませんか。
| 講師 | 川上啓子 京都大学薬学部製薬化学科卒。国立衛生試験所大阪支所薬理微生物部に入所。1994年よりフリーランスメディカル翻訳者。和訳英訳ともCMC~非臨床~臨床まで幅広く手掛け、医薬品関連の文書だけでなく、最先端のライフサイエンス系も扱う。 |
| 受講料 | <在校生・卒業生> 29,000円 <一 般 > 40,000円 (教材費・添削料・税込) |
| 対象 | ILCメディカル翻訳上級、修了生、またはそれ同等の実力をお持ちの方 |
| 申込締切日 | 2012年10月9日(火) |
※申込を締切ました。


















