実務翻訳コース講師紹介

~担当講師からのメッセージ~


  ■植田 君夫
担当講座:特許翻訳(応用)
特許を出願する人は特許明細書、とくに特許請求の範囲をできるだけ上位概念で記載してほしいものです。そのほうが強い特許権が得られるからです。特許明細書の翻訳もそうありたいと思っています。
一緒に勉強しませんか。


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奥野 博行 ■奥野 博行
担当講座:IT・産業翻訳
みなさん、こんにちは。本講座では、情報技術だけでなく、広範囲にわたる一般産業技術の分野でみなさんが実際に稼げるようになることを目指しています。こ のため、一般的なWordの上書き翻訳に加えて、タグ付き翻訳やエディタを使った翻訳、さらにはTradosなどの翻訳ツールの使い方、インターネットを 駆使した調査方法、翻訳の手法など、実務レベルでの知識も習得していただきます。特に「対象技術分野を絞り切れない方で英語に自信のある方」あるいは「ハードやソフトの技術者の方で翻訳に興味があるが実際の翻訳にはまだ不慣れの方」に 本講座を是非受講していただきたいと思います。本講座で翻訳の楽しさを知り、様々な技術分野で活躍しませんか? まずは体験レッスンに参加して直接いろいろな疑問を私にぶつけてください。お待ちしています。

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  ■柴沼 幸子
担当講座:実務翻訳準備科実務翻訳基礎1
実務翻訳は、書き手が伝えたい情報を、伝えたい相手に、言語を変換して過不足なく伝達する仕事です。簡単なようで、高度な知識と技術が求められる、難しく、やり甲斐のある仕事です。あなたの言葉への関心を専門技術習得にまで高めてみませんか。

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田原 利継 ■田原 利継
担当講座:実務翻訳基礎1
各受講生の課題翻訳を添削しながら、その訳文の発想や表現に沿って個人指導しています。添削結果を数値化して、コース受講開始時から卒業まで、どの程度レ ベルアップが実現したかを確認できるようにしています。目標は、翻訳会社のトライアルテストに合格できる翻訳力の養成を目指します。


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中野 秀治 ■中野 秀治
担当講座:特許翻訳(応用)実務翻訳基礎2
言葉に興味があり、英語が好きなら、翻訳の道に進む資格があります。私もそうでしたから。翻訳は、適切な訳語や表現方法を色んなテクニックを使って探求していく、知的好奇心が満たされる仕事です。ご一緒に楽しく勉強していきましょう。

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ジョン・ノーラン ■ジョン・ノーラン
担当講座:実務翻訳基礎2、、メディカル翻訳(上級)
The purpose of translation is to be able to communicate information to others in a clear, organized and effective manner. In my translation classes, I set the following basic goals for my students: improving translation skills and technique, using critical thinking skills, paying close attention to details, finding hidden meaning and communicating nuance.
As a native speaker of English, I comment on weaknesses in student translations by defining words that students have mistranslated and by emphasizing the areas that non-native speakers of English have difficulty with. In all my classes, the focus is on improving translation ability in order to prepare for the trial tests that students will inevitably have to take in order to find a job. In my teaching, I always keep this fact in mind.


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■川上啓子
担当講座:メディカル翻訳(初級B)
長年翻訳を手がけていますが、医薬分野は進歩が速く、常に興味を持って、新鮮な気持ちで取り組むことができます。反面、既存の辞書や参考書では追いつかない新しい用語や概念を理解するための 基礎知識と調査能力は不可欠です。
講座では、将来の一本立ちに向けて、メディカル翻訳の基礎固めを目指します。

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船津 剛 ■船津 剛
担当講座:実務翻訳基礎1技術翻訳1・2
技術翻訳に必要な基本技法は何でしょうか?それは、和訳、英訳を問わず、原文の流れ、すなわちライターの意識の流れに沿って訳すことです。なぜって、意識 の流れは万国共通ですから。この頭から訳す技法は「正順訳」とも言われ、重要な翻訳スキルです。このスキルを身に付けることにより、自然な和文・自然な英 文を速く作成することが可能となります。当コースではこの点を特に強調して指導します。

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河崎 有美 ■河崎 有美
担当講座:特許翻訳(基礎)
特許というと、「自分にはまったく関係のない世界の話だ」と思われている方が多いと思います。でも、本当にそうでしょうか?実は、みなさんが毎日使っているシャンプーやリンス、化粧品、ボールペン、携帯・・・身近なところに特許製品があります。まずは、「自分には関係のない難しい世界」という思い込みをはずし、「あれ?意外と身近なものなんだ」「これなら私にもできるかも」と思っていただけたるような講座にしていきたいと思っています。そして、慣れてきたらご自身でどんどん学んでいけるようになって頂きたいと思います。一緒にがんばりましょう。

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■朴 珠雀
担当講座:メディカル翻訳(初級A・B)
メディカル翻訳は日々勉強の連続です。医学・薬学に関する知識だけではなく、数学的知識、科学的知識、医学界に関連した施策やSOPに関する知識等、さまざまなことが求められます。正しく意味を理解するには高い英語力が必要で、日本語も質の高い品格のある言葉遣いが求められます。

しかし、翻訳を通して、患者や医療に携わる人たちに情報を伝える橋渡しとなることができます。感染症や副作用の国家・世界レベルでの把握に役立ったり、有効な治療法を心待ちにしている人たちに情報を伝えることができます。

本講座では、メディカル翻訳の基本をお伝えます。

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藤井 彰人 ■藤井 彰人
担当講座:メディカル翻訳(初級B)
東京大学・教育学部健康教育学科および教養学部教養学科卒業。出版・翻訳業界での経験を活かし、現在はアスカコーポレーションにて医薬関連の翻訳・チェックに 携わる。メディカル翻訳を、医学・英語・日本語という三つの文化的営為の交叉するクロスオーバー領域と捉え、複眼的な視点で考えることを目指す。

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  ■山本 明己
担当講座:メディカル翻訳(上級)
メディカル翻訳で特に大切なことは『原文の内容を忠実に訳すこと』と『専門文書としての質を満たすこと』の2つだと思います。そのような翻訳を可能とする には、原文の意図を正確に捉え、専門用語の使い分けや慣用表現に関する知識を身につけることが大切です。英訳を中心に、そうしたノウハウの習得を目指します。