実務翻訳プログラム  ILC国際語学センター東京校

実務翻訳プログラム

実務翻訳プログラム

実務翻訳者の仕事とは

実務翻訳とは企業や官公庁、関連団体で発生するあらゆる文書の翻訳を指します。
「産業翻訳」とも呼ばれ、
ビジネス一般や金融、医学・医薬、IT、特許などさまざまな分野を含みます。

実務翻訳者として成功する秘訣のひとつは、得意な専門分野を持つことです。
多くの翻訳者が翻訳会社を通して仕事を請け負います。
「この分野ならあの翻訳者に」と思い浮かべられるようになれば、
安定的な仕事の受注につながります。

まずは、自らの専門領域で翻訳を受注できるようになって、
徐々に自分の専門領域を広げていきましょう。


実務翻訳プログラムの特徴

Point1毎回の翻訳課題と丁寧な添削指導

ILCではプロとして活躍している翻訳者が講義を行っています。毎回の授業の最後には次回に向けての課題が与えられ、受講生がプロになったと思って期限までに講師に仕上がった課題を「納品」をするスタイルで学習が進んでいきます。この「納品」によるトレーニングが、翻訳者としての独り立ちへの着実なステップアップの一部です。提出した課題は、講師によって毎回丁寧に添削指導がなされたのち、授業内でより詳しい解説を行っていきます。

Point1 毎回の翻訳課題と丁寧な添削指導

Point2誤訳を防ぐカギ専門知識を基礎から学ぶ

誤訳を防ぐ方法の一つは、それぞれの分野の専門知識をしっかり身に付けることです。実務翻訳者は、翻訳力とともにその分野の高い専門知識が求められます。ILC 実務翻訳プログラムでは、基礎から翻訳スキルとともに専門分野の知識を身につけることができるカリキュラムになっています。

>>メディカル翻訳コースのカリキュラムはこちら
>>証券金融翻訳コースのカリキュラムはこちら

Point2 誤訳を防ぐカギ専門知識を基礎から学ぶ

Point3第一線で活躍している優秀な講師陣が授業を担当

翻訳演習の添削と解説は、フリーランス翻訳者として第一線で活躍している講師陣が授業を担当しますので、各専門分野の最新知識を学ぶことができます。また、受講生・卒業生がより専門知識を深め翻訳技術を向上できるよう、現役の医師や弁理士といった各専門家によるセミナーなどを定期的に開催しています。

>>講師紹介はこちら

Point3 第一線で活躍している優秀な講師陣が授業を担当

Point4充実した学習支援・キャリアサポート

ILCではプロの実務翻訳者としてスタート地点に立てるよう、トライアル(翻訳会社の在宅翻訳者採用試験のことです。) 合格を最大の目標に、翻訳需要の高い専門分野別コースを開講しています。通常、トライアルを受けるには数年の実務経験を要求される場合がほとんどですが、ILC では所定のコースを優秀な成績で修了された方を対象に、提携している19社の翻訳会社から提供されるトライアル受験の機会を提供しています。

>>提携翻訳会社社長のインタビューはこちら
>>受講生・卒業生による体験談はこちら

Point4 充実した学習支援・キャリアサポート


体験レッスン・説明会

本コースを担当する講師による体験レッスンを開催しています。説明会は、最近の翻訳業界の動向や、翻訳者に求められるスキル、キャリアサポート体制などについてご説明いたします。これからの学習プランや将来のお仕事についてもご相談いただけます。

まずは腕試し!「翻訳力テスト」

実務翻訳をする上で基礎となる「文法力」「英文読解力」「日本語文章力」を測るテストです。お一人おひとりに最適なコースをご提案するため、受講ご希望の方には翻訳力テストのご受験をお願いしています。ぜひ力試しにご受験下さい。


TEL 03-3568-1674 受付/月・金9:30~20:30 土10:00~17:00 日祝定休

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