実務翻訳プログラム

実務翻訳コース
ILC国際語学センターの翻訳プログラムは、翻訳スキルと同時に高度な専門知識を持ったプロ翻訳者育成を目的としたプログラムです。専門性の高い講師陣と効率的なカリキュラムによって、1~2年でのプロ翻訳者登録を目指します。


実務翻訳コースの特長

翻訳力と同時に専門知識をしっかり身につける
誤訳を防ぐ方法の一つは、それぞれの分野の専門知識をしっかり身に付けることです。実務翻訳者は、翻訳力とともにその分野の高い専門知識が求められます。ILC実務翻訳プログラムの専門コースの講師(ビジネス一般文書翻訳除く)は、翻訳者であると同時に、医師、証券マン、法務コンサルタントなどその分野で知識と経験を磨いた者が担当します。だから、翻訳スキルだけでなく、内容についての質問にも対応可能。初心者から学ぶことのできるカリキュラムであると同時に、専門知識を身につけ、得意分野をもって仕事を増やしたいという翻訳者の方にもおススメです。

各回に出される課題を毎回丁寧に添削指導
受講生は講師が毎回の授業で課す添削課題に取り組み、講師はこれを丁寧に添削指導します。しかも、提出締切りは次回の講義までではなく、事前に設定されます。受講生には、勉強の段階から「締切りを守る」というプロ意識を目覚めさせ、同時に講師に十分な添削時間を確保することで懇切丁寧な指導を可能にしています。毎回の添削指導を通して、受講生の翻訳技術・知識が着実にアップしていくのです。

トライアルテストに対応した専門分野別コース
翻訳会社から提供されるトライアルテストは、専門分野別に分かれています。ILC実務翻訳コースは、トライアルテストに対応できるよう翻訳需要の高い専門分野別にコース編成をしています。トライアルテストの作成や採点に携わった経験を持つ講師もいます。1回1回の講義の中にトライアルテスト合格に必要な要素がちりばめられています。

最新の専門知識と語彙を習得
ILC実務翻訳コースでは、最新の専門知識を学ぶことができ、翻訳技術も習得できる質の高い教材を使用しています。また、その分野の最新傾向を反映するため、半年に一度使用教材を改訂しています。

レベルや受講に関する疑問は⇒Q&Aまたはhonyaku@ilc-japan.com

社団法人 日本翻訳連盟
ILC国際語学センターは社団法人 日本翻訳連盟に加盟しています。