弁理士が語る 特許翻訳のクライアントにとって、理想的な翻訳者とは
米国特許に造詣の深い弁護士・弁理士の先生をお迎えし、「クライアントである特許事務所から見た特許翻訳のあり方」について熱く語って頂きます。よくあるミスや、理想的な翻訳例を具体的に見ながら、実務としての特許翻訳のあり方を学びませんか。
日 時
2010年9月25日(土)13時~
スケジュール
| 13:00~14:00 | 講師:立花顕治 日本が世界に勝つためのツール「特許」 ~明細書の日本語を読み取る極意~ |
| 14:10~15:10 | 講師: 矢部達雄 プロの翻訳者に共通する 「ひととなり」とその「知識」 |
| 15:20~16:20 | 講師: ジェームズ ジャッジ 英訳明細書のネイティブ実務家からみた改善ポイント: 明細書にでてくる困った語句・構文 “Terms of Art”の問題 |
対 象
特許翻訳学習者、これから特許翻訳を学びたい方、特許翻訳者
講 師
立花顕治(三枝国際特許事務所)
ワシントンでの特許事務所実務研修を積み、2005年米国パテントエージェント
試験合格。大阪大学大学院法学研究科にて客員教授も務める。
矢部達雄(三協国際特許事務所)
1999年米国パテントエージェント試験に合格、神戸大学法学部法学士取得、
2006年には米国ジョージワシントン大学ロースクール大学院にて法学修士取得。
NY州米国弁護士、外国出願ゼネラルアドバイザー。
ジェームズ ジャッジ(ジャッジ パテント アソシエイツ)
長期にわたり大阪特許事務所で翻訳者、米国特許弁理士として勤務、その後
2007年特許事務所ジャッジ・パテント・アソシエイツを設立し代表を務める。
受講料
ILC在校生・卒業生 15,000円 / 一般 17,000円
申込締切日
2010年9月6日(月) ※ 但し、定員になり次第締切












