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実務翻訳基礎1
受講開始日:随時 |
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このコースについて
英文和訳の方法論を系統的に学ぶコースです。専門分野別コースで成果をあげるため欠かせない、科学技術情報の英文読解力を習得するとともに、商品として売れる日本語訳文を創造するための日本語表現力を磨きます。
当校の通学講座と同じ内容ですので、規定の成績をおさめた方は、専門コースに進級することが可能です。
このコースは、次の内容で構成されます。
★19週にわたるビデオ(DVD)教材 パソコンで視聴用(通学講座の録画)
★講師による11回の添削+コメント
★添削課題についての質問受付
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カリキュラム
遠隔地にお住まいの方または何らかの理由で、ILCに通学が困難な方を対象に、ビデオ(DVD)教材と添削課題で実施する通信講座です。
毎週のビデオ(DVD)学習後、メールで課題を提出し、メールで講師から課題の添削と解説を受け取ります。課題の提出はおおむね週に1回(毎週月曜日)です。
【詳しいシラバスはこちら】
実務翻訳基礎1コース カリキュラム
| 回 |
内容 |
| 1 |
自己紹介/ /序章「実務翻訳とはどんなしごとか」/
第6章「現代日本語表記法を知る(解説のみ)」 |
| 2 |
追加資料1 Are you an Organ Donor? |
| 3 |
第1章「適語・正語を見つける」 |
| 4 |
追加資料2 Pushing an Elephant Up the Stairs |
| 5 |
第2章「概念訳と説明訳を使い分ける」 |
| 6 |
追加資料3 Science in the Court |
| 7 |
第3章「正順訳を適用する」 |
| 8 |
追加資料4 The Network in Every Room
追加資料5 Firing on Half-Cylinders |
| 9 |
第3章「正順訳を適用する」
第4章「文章の流れを作る」 |
| 10 |
追加資料6 The Three-dimensional Tele-immersion |
| 11 |
第4章「文章の流れを作る」 |
| 12 |
追加資料7 Next Stretch for Plastic Electronics |
| 13 |
第5章「文体を適正化する」 |
| 14 |
追加資料8 DR. NANOTECH VS.CANCER |
| 15 |
第5章「文体を適正化する」 |
| 16 |
追加資料9 Solid Progress(1) |
| 17 |
第6章「現代日本語表記法を知る」 |
| 18 |
追加資料10 Solid Progress |
| 19 |
追加資料11 Lean and Mean |
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授業料
入学金: 15000円
授業料:145,000円 教材費:5,000円
(教科書:『英日実務翻訳の方法』 ILC講師の著書)
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お申込手続き
▼ウェブからお申込用紙を送信
▼お申込内容の確認メール
▼ILCから「申込手続きのためのガイド」をメールにて送信
▼「申込手続きのためのガイド」を受領後、履修開始前にお振込みください
▼ILCでご入金確認後、「お申し込み完了」メールを送信
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履修の進め方
【1.お申込完了】
ILCから履修の進め方に関する資料と添削課題をEメールにて配信します。
事前資料の一部として、教科書がございますので、こちらは郵送いたします。
【2.毎週ビデオを郵送】
毎週ビデオ(DVD)教材をご自宅に郵送いたします。
【3.課題の提出】
指定日までに課題をEメールにて提出してください。課題を提出する際に、課題に関する質問事項を記載してください。
【4.添削結果を受信】
提出から4日程度で、ILCの講師から、添削課題の添削結果と質問事項に関する答えを送信します。
【5.2〜4を繰り返す(添削課題1〜11)】
【6.ILCからレポートを送信】
全19回の履修修了後に総括として、ILCからレポートを送付。
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修了要件
添削課題8割提出
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受講延長について
添修了予定日から3ヶ月延長可能 |

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