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英文ビジネスEメールライティング |
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●このコースについて
英語で電子メールやビジネスレターを書くときに、これでよいのか迷うことはありませんか?
このコースでは、仕事で使われる英文メールや英文レターの書き方のポイントを学び、実際にメールを書いて添削指導をマンツーマンで受けるコースです。
貿易部門、秘書、海外総務、海外営業、海外法務など、仕事で電子メールやレターを英語で読んだり書いたりすることが必要な方、その他の英文事務職の方、あるいはそういった仕事に今後、就く予定のある方などに適した速習コースです。
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●受講開始準備:スクーリングor Writing Assignment
ILC大阪校に来られる方にはスクーリングを実施。担当講師とマンツーマンで、1時間のカウンセリング。既に仕事で英文メールを書いている場合は、仕事内容(電気関係の輸出や法務関係の書類などを扱っている)などを詳しく先生に伝えていただき、毎回の課題問題を個々のニーズにできるだけ合わせた状況設定にアレンジします。また、スクーリングに来校できない場合は、メールにて仕事内容や希望職種、学習目的や目標を提出していただくと、対面で先生と話すことができなくても個別の状況設定アレンジが可能です。また、提出メールの一部を英文で書いて提出(Writing Assignment)することによって、英文添削が受けられます。
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●受講カリキュラムテーマ
このコースは、教材と添削課題で実施する通信講座です。メールで講師から課題の添削と解説を受け取ります。課題の提出は週に1回です。
| 1.Business Email Overview(英文ビジネス電子メールについて) |
| 2.Cover Letters(カバーレターの書き方) |
| 3.Letters of Inquiry(問い合わせのレター) |
| 4.Memos(社内通信文) |
| 5.Counter Offers(カウンターオファー) |
6.Letters of Information
(Sales Letters)
(情報を含んだレター、セールスレター) |
| 7.Complaint Letters(クレームのレター) |
| 8.Apology Letters(謝罪レター) |
| 9.Collection Letters(売掛金回収のレター) |
| 10.Answering Letters
of Inquiry(問い合わせに対する回答) |
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●受講終了:スクーリングor Progress Report
スクーリングに来られる方は最後の課題を提出後、担当講師と対面で添削を受けます。その際に、受講期間中の総評や今後の学習アドバイスが伝えられます。又、スクーリングに来られない方には添削をメールで返却するとともに、総評や学習アドバイスを書面にしたProgress Reportを発行します。
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●担当講師
【初級・中級レベル担当講師】
Paul Yamamoto
慶応大学卒業、米国大学院博士課程修了
ドイツ系大手企業の社長室勤務、米国駐在ほか海外との豊富なビジネス経験を持つ |
【中級・上級レベル担当講師】
John W. Nolan
日本での講師歴15年を誇るベテラン教師。英語教師としてTESOL(Teaching English as a Second Language)を取得し、また、日本語も堪能で日本語検定1級を取得。当コースの他、Talk in Sience/異文化間コミュニケーション論/テクニカルWriting/ TOEFL対策/TOEIC対策/メディカル翻訳 なども担当する経験豊富な講師。 |

●授業料
入学金:無料 / 授業料:64,000円(教材費込)
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●お申込手続き
▼ウェブからお申込用紙を送信
▼お申込内容の確認メール (自動配信)(注1)
▼ILCから「申込手続きのためのガイド」をメールにて送信
▼「申込手続きのためのガイド」を受領後、1週間以内にお振込みください。
▼ILCで「申し込みメール」とご入金確認後、「お申し込み完了」メールを送信
注1:お申込後、1時間経っても確認メールが届かない場合は、お手数ですが、ILCまでご連絡ください。
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●修了生の声
【大阪在住/女性/日本人講師担当】
自分でうまく表現できない文を作る上で、何が必要なのかをわかりやすく教えていただけました。カリキュラムに添ってはいるけれども、私個人に合ったレベルと状況設定内容に調整された授業でした。先生は幅広い知識をお持ちで、ただ添削をして下さるのではなく、これから私がどのような勉強をしていけばよいのか示唆していただけました。
【長崎在住(現在アメリカ赴任中)/男性/日本人講師担当】
3ヶ月と短い受講でしたが、進歩が実感でき非常に満足しました。毎回の添削を通して自らの弱点が判ったこと(動詞を使った構文と、冠詞の使い方ですね)が最も大きな学びです。講座に関しては
★提出課題の作文内容に自由度があるので、自らの業務を想定して具体的なストーリーで作文することができたこと。
★先生はビジネス経験が豊富な方と見え、具体的な業界用語を使った作文内容にも付き合って頂けたこと。
また、「英語はコミュニケーションの一手段にすぎないので積極的にネイティブの文章を真似せよ」という言葉にも非常に勇気付けられました。私は管理部門から輸出営業職へ異動してきたばかりで、英語でのコミュニケーションには全く自信がなかったのですが、この3ヶ月でやっていける自信がつきました。来月からは2年間の海外赴任となりますが、何とか乗り越えられそうです。ありがとうございました。
【埼玉県在住/女性/外国人講師担当】
課題提出時に「これはどうかな〜」と迷ったところを、ズバッとご指摘いただいたり、自分では思いつかなかった表現を折り込んでいただけるので、毎回添削いただけるのが楽しみでした。
また、自分の力不足が具体的にわかるのもよいですね。
このコースを受講したおかげで、当初の目的だった、「フォーマルなメールのフォーマット」についても習得することができました。
(まったく知識が無かったので、この点については大きな進歩です。)
今後は、もう少しビジネスメールの定型文を数多く身に付ける必要があるかなと感じております。
また、今回、課題をカスタマイズしていただいたおかげで、実際のメールを想定しながら緊張感をもって学習できたことにたいへん感謝しています。
とてもリアリティのある状況設定で、「どう書くか」だけでなく、「何を書くべきか」も客観的にご指導いただけたことは、たいへん貴重な経験になりました。おかげで、フォーマットに文章をあてはめていくだけではなく、実際の業務のときのように真剣に取り組めました。
私のように悩んでいる方が、うまくこの講座に出会えるといいなと思っております。ありがとうございました。

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