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特許通信文翻訳 |
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このコースについて
外国へ特許出願をしたときに、英語による通信文を作成・送付することが必要となる場面がしばしば出てきます。この際、出願人の意図を正確かつ十分に反映させた通信文を送付しないと、本来特許が認められるだけの価値のある発明であるにも拘わらず、外国において特許を取得できないという結果になるおそれがあります。このような事故が起こらないための特許通信文の書き方についてのセミナーです。
このコースの講師は、大阪大学工学部応用化学科卒業後、武田薬品工業(株)特許部に所属後、和光純薬工業(株)にて、特許部長、特許部理事を務める。現在はILC国際語学センター特許翻訳実践編講師、日本知的財産協会で日本知的財産協会研修コース技術契約書の講師も務める。
特許事務所や企業の知的財産部で必要とされる特許通信文の英訳テクニックについて、解説、添削をいたします。
このコースは、次の内容で構成されます。
★講師による9回の添削+コメント
★添削課題についての質問受け付け
★ILCによる学習サポート&キャリア相談
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カリキュラム
このコースは、教材と添削課題で実施する通信講座です。
メールで課題を提出し、メールで講師から課題の添削と解説を受け取ります。課題の提出は週に1回(毎週月曜日)です。
| 第1回目 |
1.概論、1.2 当該分野の用語 1.3 各論
参考文献「知的所有権への挑戦」 |
| 第2回目〜第5回目 |
特許通信文〈基礎編〉 |
| 第6回目〜第10回目 |
特許通信文翻訳<応用編> |
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授業料
入学金: 無料 / 授業料: 90,000円(テキスト代込み)
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お申込手続き
▼ウェブからお申込用紙を送信
▼お申込内容の確認メール (自動配信)(注1)
▼ILCから「申込手続きのためのガイド」をメールにて送信
▼「申込手続きのためのガイド」を受領後、1週間以内にお振込みください
▼ILCでご入金確認後、「お申し込み完了」メールを送信
注1:お申込後、1時間経っても確認メールが届かない場合は、お手数ですが、ILCまでご連絡ください。
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履修の進め方
【1.お申込完了】
ILCから履修の進め方に関する資料と添削課題をE−メールにて配信します。
事前資料の一部として、参考文献がございますので、こちらは郵送いたします。
【2.毎週月曜日に課題を送信】
毎週月曜日に課題をE−メールにて提出してください。課題を提出する際に、課題に関する質問事項を記載してください。
【3.毎週金曜日に添削結果を受信】
毎週金曜日にILCの講師から、添削課題の添削結果と質問事項に関する答えを送信します。
【4.2と3を繰り返す(添削課題の1〜9)】
【5.ILCからレポートを送信】
全10回の履修修了後に総括として、ILCからレポートを送付。
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修了要件
添削課題8割提出
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受講延長について
添修了予定日から3ヶ月延長可能 |

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