| 学生さんなら、スピーキングを含め、総合的な英語学習をしながら英検のレベルに合う級を受けることをお勧めします。
また、就職活動を始める2年前〜社会人の方は、以下のメリット・デメリットをふまえて上手に選択されるとよいでしょう。
●TOEICは、受験日から1ヶ月程度の短期間で結果がでます。履歴書に書きたい時や、会社に提出するのに便利です。
●結果が合否で出る英検は、合格すれば、一定レベルの英語力を持っているという強力な証明となります。ただし、年に3回しか実施されないので早め準備しておくことが大切です。
●TOEICは2ヶ月に一度のペースで試験が行われているので、受けたいときに受けることができ、その都度、スコアアップすれば英語力証明を短期間ずつ塗り替えることができます。
●高い英語力を必要とする企業の場合、TOEICスコアを履歴書に書くと、l先方が求めているスコアに達していない場合、アピールが裏目にでることがあります。提出左記企業の情報を十分入手してからアピールしましょう。
●試験問題の内容は、英検は主に一般英語が対象ですが、TOEICは主にビジネス英語を対象にしていまsすので、企業側はTOEICのスコアを重視することが多いと言われています。
また、実際に仕事で英語を使うことを考えている方は、試験対策しながらビジネス語彙や表現を身につけ、その後役に立てることができます。
ただし、英検1級・準1級というのは、定評のある英語力証明ですし、『スピーキングもできる』という、TOEICとは違ったインパクトを与える証明になりますので、長い目では、英検準1級・1級を目指して学習し、受験することには大きな意義があります。
→ILCで対策するなら、
TOEIC対策コースは、600点目標、730点目標、900点目標クラスがあります。TOEICの受験経験がなく、レベルが不明な方は、ILCでコンピュータテスト(無料)を受けて、カウンセラーと相談して下さい。
また、プライベートレッスンだと個人にぴったりのレベルでオリジナルカリキュラムを作成のもと、レッスンを展開します。
英検の2級・準1級の2次対策には、News Reading & Discussionコースがお勧めです。
英検1級の2次対策には、Speak Wellをお勧めします。
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