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特許通信文翻訳セミナー
諸外国へ特許出願をしたときに、英語による通信文を作成・送付することが必要となる場面がしばしば出てきます。この際、出願人の意図を正確にかつ十分に反映させた通信文を送付しないと、本来特許が認められるだけの価値のある発明であるにも拘わらず、外国において特許権を取得できないという結果になるおそれがあります。

【こんな方にお勧めします】
いままで事務所で疑問に思っていた箇所や、表現方法について知りたい方。またこれから特許事務所や企業の知財部で働きたいかたにもお勧めするセミナーです。 |
例えば、事務所で以下の文章を英訳してくださいと言われたら・・・
本発明化合物が抗潰瘍作用を有することを示す、臨床試験データをお送りします。このデータを宣誓供述書の型にして提出することによって今回の拒絶理由を克服できるものと考えます。 |
貴方はどこに気をつけて翻訳しますか。
上記のような文章について、翻訳テクニックを解説いたします。
講師: 梅澤 邦夫
講師略歴: 大阪大学工学部応用化学科卒業、武田薬品工業(株)特許部に所属、その後、和光純薬工業(株)に入社、特許部長、特許部理事となる。現在、日本知的財産協会で意匠・商標政策委員会副委員長を務める。
日時: 2005年7月15日(土)午後1時〜午後3時
授業料: 5,000円
申込締切日: 2005年7月13日(木)
お申し込み方法:お問合せフォームに氏名、ご連絡先をご記入後、件名:「特許通信文申込み」としてお送りください。

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ワンポイント英語、講座速報、メール読者向け特典などが届きます。(月1〜2回)
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