通信ビジネスライティングコース


英文ビジネスEメールライティング コース受講の流れ カリキュラム例
担当講師 受講料 お申込み手続き 修了生の声
受講開始日:毎月1日
受講対象レベル:初級者~上級者まで

このコースについて

【目的】
・3ヶ月の受講プログラムで基本的なビジネス・レターが一通り書けるライティング力を養成
・実践的な課題とネイティブ・スピーカーの丁寧な添削指導で英語力が向上
・各ユニットのストーリーが対話形式で入っているCD教材で、ライティング力と同時にリスニング力も強化

【特長】
・ビジネスで求められる英文ライティングスキル養成のため、良質なインプット(読む・聞く)と効果的なアウトプット(書く)を同時に学習
・課題を単に書くだけではなく、様々なビジネスシチュエーションに応じた会話をCDで「聞いて」「理解して」から「書く」ので業務での実践力がつくとともに、リスニング力も向上
・日本人の弱点を理解し、ビジネス文書に精通したネイティブスピーカーが丁寧に添削指導
・ユニット毎に添削課題があり、全12回の添削で着実にライティング力UP
・ILCオリジナル教材(全12ユニット)
・課題はEメールで送受信するので、従来の郵送での提出に比べて手軽


このコースについての手続き

ウェブからお申込用紙を送信
お申込内容の確認メール
ILCから「申込手続きのためのガイド」をメールにて送信
「申込手続きのためのガイド」を受領後、履修開始前にお振込みください
ILCでご入金確認後、「お申し込み完了」メールを送信



カリキュラム

教材は、物語形式の全12ユニットで構成され、実際のビジネスで遭遇するシチュエーションを網羅してあります。
主人公のJapan Footwear社に勤める大久保孝二さんは、アメリカのPinecrest社から最新トレンドの婦人靴を輸入しようと検討しています。
仕事を取り進めていく上で、様々なビジネス・レターのやり取りがあります。受講生は大久保さんまたは、Pinecrest社の担当者それぞれの立場で、実際に両社間で交わされるビジネス・レターを添削課題として作成します。
CDに録音されている会話(例えば納品された靴の数量違いについての会話)を「聞いて」、その情報を「理解し」、それをもとに登場人物の立場で「書いて」いきます。「確認」「注文」「感謝」「苦情」のレターなど、様々なトピックが課題として出されます。

内容
UNIT1 紹介状
UNIT2 訪問日程の打ち合わせ
UNIT3 訪問日程の確認
UNIT4 引き合い状
UNIT5 引き合いに対する返事
UNIT6 注文書
UNIT7 注文の確認
UNIT8 問題の明確化
UNIT9 苦情の申し立て
UNIT10 謝罪の手紙
UNIT11 礼を逸しない警告
UNIT12 受領と謝辞の手紙


担当教師:John Mukts

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略歴:ILC主任教師。様々なグローバル企業の経営層及びリーダー向けのビジネス英語研修を数十年にわたり担当。TESOL取得。


受講料

48,000円(コースブック・付属CD・全12回の添削代含)
教材:コースブック 1冊,付属CD 1枚

お申し込み手続き方法

ウェブからお申込用紙を送信
お申込内容の確認メール
ILCから「申込手続きのためのガイド」をメールにて送信
「申込手続きのためのガイド」を受領後、履修開始前にお振込みください
ILCでご入金確認後、「お申し込み完了」メールを送信


修了生の声

【東京在住/女性】

 英語を使った仕事への転職を目標とし、まずはILCの実務翻訳コースを受講しました。しかし、翻訳はなかなか難しく、すぐには仕事に就くことは出来ないと考え、独学で英文ライティングの勉強も始めました。
特に英文Eメールが必要となりそうなので探していたところ、ILCで通信コースがあると知り申込みました。
 無味乾燥な内容ではなく、物語風にユニットが流れていき、CDで状況を把握できるので、とても分かりやすく臨場感を感じることができました。インストラクターからのフィードバックも、ただ添削を受けるだけでなく、丁寧なコメントやネイティブならではの言い回しなどを学ぶこともできました。コース全般を通して学んだビジネスでの表現を用い、自分なりに文章を考えチャレンジしたりと、「英語を書く」ということに対して自身がつきました。またビジネスとプライベートの場では、表現も違うなど、発見も多かったです。
 英文の月刊ビジネス業界誌を手掛けている会社に転職をしましたが、この講座で学んでいたお陰で、初めてビジネスの場で英文メールのやりとりをすることになっても、あたふたすることなく取り組むことができました。