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特許日英翻訳コース【全15回】 |
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本コースでは受講生の要望を聞いた上で、最新の様々な分野の特許明細書を教材に使用します。担当講師は英語ネイティブで、海外出願にも通じた特許翻訳者として第一線で活躍しています(授業は日本語でおこないます)。授業は「口頭による英文和訳」「板書による和文英訳」「受講生が提出する課題解答に対する講評」の三本柱で構成されています。特許権の心臓部とも言うべきクレーム翻訳に時間をかけて学びます。複数の訳例教示で、より多くの英語表現やニュアンスの違いを学ぶことができます。すでに特許事務所で活躍中の翻訳者や、事務職員の方たちも受講しています。

【カリキュラム(取り扱い特許明細書例)】
●発明の分野(1回)
●従来技術(3回)
●実施の形態(6回) |
●サマリー(1回)
●要約書(1回)
●クレーム(3回) |
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| 授業開始日 |
2008年4月12日 |
| 授業時間 |
12:30〜14:30(2時間) |
| 受講料 |
165,000円(教材費・消費税込) |
| 入学金 |
25,000円(税込) *入学金は3年間有効 |
| 定員 |
14名 |
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〜卒業生の声〜
特許日英翻訳コース修了 小坂嘉男さん
企業を早期退職し、1年間別の複数のスクールで一通りの技術翻訳・特許翻訳の勉強をしていました。しかしトライアル合格レベルに到らず悩んでいた時にILCのデモレッスンに参加したのが受講のきっかけです。ILCの翻訳コースでは予め課題を出され、それを授業の中で発表し合うという形式だったのです。通信講座と違い、お互いいい刺激が与えられる特許翻訳を学ぶ仲間も得られました。また、翻訳に関連した求人情報が多い点でも、良かったです。担当講師のデービス先生にはネイティブだからわかる英文の微妙なニュアンスの違いも教えていただきました。
質問にも丁寧に答えていただき、私が現在、和英訳で仕事ができているのは先生のコースを選択したおかげだと思っています。また、コース修了後に複数の翻訳会社のトライアルが受けられるところもILCの良いところです |
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