治験翻訳コース


開講期間:2010年10月〜2011年3月
      冬休み:12月23日(木)〜1月5日(水)


治験翻訳で扱うのは製薬会社で発生する新薬の開発や申請、承認関わる文書です。需要が景気に左右されにくいため人気の高いトライアルテストの頻出分野です。
本コースは、医薬品開発概論と翻訳演習にわけてカリキュラムが構成されており、「メディカル翻訳上級」コース修了生か同等の知識・翻訳力を持つ方を対象です。
治験翻訳をする人にとって、医薬品開発の知識を身に付けることは不可欠です。『医薬開発概論』では、治験のみならず非臨床試験なども含む医薬品開発の一連の過程を理解しながら、翻訳をおこなう上で必須となる重要専門用語も分野別に日本語と英語で学びます。この分野の文書は、比較的平易な英文で構成されているものの専門用語が多く含まれ、それに対応する和文もきわめて独特のものが多くあります。
『翻訳演習』では翻訳スキルの学習と添削課題を通して、特有の表現方法を身に付けていきます。
担当講師は、翻訳経験豊富で、長年製薬メーカー等で英語ドキュメント作成に従事していいる実務者です。


卒業生の声
講師解説・コメント


▼カリキュラム例

医薬品開発概論
●薬ができるまで ●非臨床試験とは? ●医学統計
●医薬品開発のTerminology ●第1相試験と薬物動態 ●臨床試験デザイン
●医薬品関連法規 ●臨床検査と副作用 ●遺伝子とPharmacogenomics
翻訳演習
●製剤 ●物理 ●薬理 ●毒性 ●化学 ●臨床
※授業の進度に合わせ変更になる場合があります。


▼コーススケジュール

授業開始日 2010年10月16日(土)開講 全8回
授業時間 概論 13:30~15:30(2時間) 計16時間
演習 16:00~18:00(2時間) 計16時間
受講料 概論 100,000円/演習 120,000円 (教材費・消費税込)
入学金 25,000円(税込)  *入学金は3年間有効


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