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メディカル翻訳初級コース【全19回】 |
メディカル分野と言っても多岐に細分化されています。医学・医薬などの各分野のことを理解する為には、やはり人体の各組織や器官などの基礎医学知識をしっかり身に付けなければなりません。
本コースでは、英語で細胞から各器官系までの構造と機能を勉強し、形態学と機能学の両方から必要不可欠な基礎医学の知識や専門用語、医学表現を学びます。また添削課題を通じて読解力と表現力の向上を図ります。講師は、メディカル翻訳の経験豊富な現役の基礎医学研究者が担当します。授業ではインターネットも活用して難解な医学知識をわかりやすく解説し、メディカル翻訳に役立つウェブサイトも紹介していきます。またメディカル翻訳者が必要とする広範な医学知識について、どのような優先順位と方法で学んでいけばよいか指針を示していきます。

【カリキュラム】
●人体各器官系の解剖学と生理学
●消化器系
●呼吸器系
●循環器系
●免疫器官系
●神経系 |
●感覚器
●泌尿器系
●内分泌系 生殖器系
●骨格系
●老化 |
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※授業の進度に合わせ変更になる場合があります。
| 授業開始日 |
2008年4月10日(木)
2008年4月12日(土) |
| 授業時間 |
(木)クラス 19:00〜21:15(2時間15分)
(土)クラス 9:30〜11:45(2時間15分) |
| 受講料 |
160,000円(教材費・消費税込) |
| 入学金 |
25,000円(税込)※税込(3年間有効) |
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メディカル翻訳上級コース【全19回】
「メディカル翻訳初級」コース修了生か、同等の専門知識と翻訳力がある方を対象としたコースです。
このコースでは、近年大きな飛躍を遂げ翻訳需要も高い細胞生物学(ゲノムの基礎知識)をメディカルの視点から学びます。日米の大学で定番として使用されている「生理学」の英文テキストを使用します。また治験論文なども教材として使用し、より深い医学知識と翻訳技術を学んでいきます。「メディカル翻訳初級」コースの講師が引き続き担当します。
【カリキュラム】
●細胞生物学(ゲノムの知識)
●病理学(細胞障害)
●治験論文
●DNA・RNAの構造及び機能 |
●遺伝子の転写及び翻訳
●遺伝子発現の調節
●タンパク質の合成
●細胞間情報の伝達 |
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授業の進度に合わせ変更になる場合があります。
| 授業開始日 |
2008年4月12日(土) |
| 授業時間 |
12:30〜14:45(2時間15分) |
| 受講料 |
165,000円(教材費・消費税込) |
| 入学金 |
25,000円(税込) *入学金は3年間有効 |
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〜卒業生の声〜
メディカル翻訳コース初級・上級、医薬品関係文書翻訳コース(現治験翻訳コース)修了
三浦 淑江さん
文系の出身でメディカルに関する知識は乏しかったのですが、無料体験レッスンで受けた先生の講義で「私でも学べるかも,学んでみたい」と思い受講を決めました。
また、受講回数の多かったのも決め手の大きな要因でした。受講中に仲良くなった。
クラスメートとは今でも情報交換したり、ネットで問題を出し合って勉強しています。私が受講したメディカル翻訳コースの講師は、質問に対していつも期待以上の答えが返ってきてとても感動し、医薬品関係文書翻訳コースで配布された資料は現在の翻訳の仕事に非常に役立っています。 カウンセラーの方が帰り際にいつも声を掛けてくれるなどの温かい対応も嬉しかったです。 |
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