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証券金融翻訳概論コース【全19回】 |
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米国証券外務員試験(Series7)の受験用英文テキストと、最新の話題を取り上げた新聞の記事等を使用して、証券の基礎から実際の運用までこの分野の翻訳に必要な専門知識を包括的に学びます。履修内容の定着を確認するための添削課題が毎回出され、翌週授業の冒頭で課題の重要部分、間違いが多かった点等について解説します。また教材の翻訳演習をおこないながら、実例を交えて専門知識の解説をしていきます。講師は外資系証券会社で米国株式投資部長の経歴を持つ証券金融翻訳者が担当します。

●証券の基礎(株式、債券、オプション)
●証券の発行と流通
●経済金融システム(マクロ経済と経済政策、企業行動と財務諸表分析)
●資産運用・年金・その他(投資信託、ヘッジファンド) |
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※授業の進度に合わせ変更になる場合があります。
| 授業開始日 |
2008年4月10日(木) |
| 授業時間 |
19:00〜21:15(2時間15分) |
| 受講料 |
165,000円(消費税込) *教材費実費 |
| 入学金 |
25,000円(税込) *入学金は3年間有効 |
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証券金融翻訳実践コース【全19回】 |
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「証券金融翻訳概論」コース修了生か、同等の専門知識と翻訳力がある方を対象としたコースです。
昨年から証券・金融分野の翻訳需要は急激に伸びています。この分野はクライアントの要求する翻訳品質のレベルが非常に高く、翻訳者は高度な専門知識と翻訳技術を要します。本コースでは、商品としての翻訳を仕上げる技術を身に付けられるよう、実践的な翻訳演習を数多くおこないます。授業では実際に使用されている証券金融文書、海外の証券金融専門紙等の記事や原書を用いるなどして、専門分野ごとにその特徴や形式を解説していきます。講師は証券会社で豊富な実務経験を持ち、米国の証券外務員試験(Series7)受験用テキストの翻訳/全体監訳なども手がけた証券金融翻訳者が担当します。
●有価証券報告書
●マーケットレポート
●M&A/投資関連契約 |
●米国経済財政等
●目論見書
●ヘッジファンド |
●企業業績発表
●格付け
●デリバティブ |
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※授業の進度に合わせ変更になる場合があります。
| 授業開始日 |
2008年4月8日(火) |
| 授業時間 |
19:00〜21:15(2時間15分) |
| 受講料 |
165,000円(教材費・消費税込) |
| 入学金 |
25,000円(税込) *入学金は3年間有効 |
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〜卒業生の声〜
04年春学期 証券金融上級コース修了生 赤平 三千男さん
金融機関勤務時代の大部分が国際業務、海外勤務であった関係から、金融翻訳に興味を持ち始めました。約2年間を学習期間と定め、半年間別の学校で実務翻訳一般コース、その後金融翻訳の通信講座を半年間受講した後に通学コースに通いたいと考え、いくつかの学校のオリエンテーションに参加しました。その結果、ILCの講師が現役の実務翻訳者であり、内容も自分の目的に合致していると考えて決定しました。ILCでは、講師が毎週タイムリーな教材を課題として出し、毎回個別に添削して下さったのが非常に役立ちました。05年から55歳にして翻訳専業で独立、現在は金融・証券専門翻訳会社の専属翻訳者兼コーディネーターとして働いております。翻訳専業でやっていこうと決心したきっかけは、授業修了直後の提携している翻訳会社のトライアルで2ができました。 |
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