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受講生の声
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06年春学期 バイオ英語コース修了・現在特許バイオ翻訳コース受講生
林 稔夫さん |
『少人数制なので、先生や生徒同士のコミュニケーションがとりやすいです。』
元々、英語が好きだったので、何か英語を使った仕事をしたいと考えていました。ILCは、専門分野を絞ったコース設定がされており、自分のやりたい分野について集中的に学べると思い受講を決めました。
バイオ英語コースは、大学教授による最新のバイオ基礎知識を学べる講座ということで、バイオの概要をつかむ上で役立ちました。授業内容は文系の人にもわかりやすいように配慮されておりました。また、質問も授業中でもメールでも受付けていただけたので安心でした。勿論授業をよりよく理解するために授業で学んだことを復習したり、関連する専門書を読んだりもしています。
ILCは通学コースのみですが、先生やクラスメートとのネットワークを築くことができ、先生にその場で質問ができるので、疑問を解決しやすいという点でメリットだと思います。
ILCでは、在学中・卒業後にも翻訳に関連した仕事の紹介や、所定コース修了後に提携翻訳会社14社のトライアルを受けられることも大きなメリットです。現在は特許バイオ翻訳コースを受講し、卒業生・クラスメート・先生とのバイオの勉強会にも参加しています。
現在は、証券会社でシステム開発関係の社内文書の英訳に携わっており、特許・バイオには関連はしていませんが、コース修了後はバイオ特許やメディカル関係の翻訳に携わりたいと思っています。
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05年春学期 メディカル翻訳基礎コース・05年秋学期 メディカル翻訳上級コース・
06年春学期
治験翻訳コース修了生
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『授業で使用した資料は、実務においても参考書のようにして活用しています。』
年齢に関係なく仕事に活かせるスキルを身に付けたかったので、翻訳の勉強をしようを思いました。受講を考えていた当時はメディカル・バイオ関連企業に勤務しており、その分野について興味もあり、より知識を深めたかったので、メディカル分野を選択しました。
ILCのデモレッスン及び受講説明会を受け、その内容に納得したため受講を決めました。
メディカル翻訳コースでは、医薬翻訳に必要な基礎を解剖学の観点から学び、治験翻訳コースでは、実際の翻訳の仕事で扱うような文書を体系的に学ぶことができました。授業毎に扱うテーマ・目的が明確で、配布資料(授業内容の要点と参考資料)により、押えるべき点がより整理され、深められました。講師の製薬企業関係者及び翻訳者としての経験が授業内容に反映され、個人または通信教育での学習では習得が困難と思われる知識が得られました。
実務では経験の無い種類の文書を依頼された場合も、授業で学習したことがあったため自信を持って引き受けることができました。授業で使用した資料は、実務においても参考書のようにして活用しています。
ILCの授業では疑問点をその場で講師に質問でき、他の受講生と共に議論しながら掘り下げてゆくことができ、他の受講生との情報交換ができたので、良い刺激を受けました。
コース修了後のトライアル受験制度で合格し、実際に翻訳の仕事を頂きました。 |
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05年秋学期 メディカル翻訳基礎コース・06年春学期 メディカル翻訳上級コース修了、
現在治験翻訳コース受講生
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『提携翻訳会社のトライアル受験や、お仕事の機会を提供していただけたことが大変ありがたかったです。』
以前から翻訳の仕事には興味がありましたが、文系出身なので、まず専門分野の知識を身につけるためにスクールで勉強しようと思いました。ILCの説明会(デモレッスン)に参加してみて、講師がその分野の専門家なので内容的に深く教えてもらえそうだと思い受講を決めました。メディカル翻訳コースでは、毎回新しく知ることばかりだったので、大変勉強になりました。講師が図や写真を使って説明して下さったので、興味を持って内容を理解することができ、また専門的な用語の使い方なども学べたので良かったです。
通学コースなので疑問点をその場で質問して解決できること、通信教育などよりもやる気が維持できることが良いと思います。
仕事をはじめてまだ間もないのですが、トライアルやお仕事の機会を提供していただけたことが大変ありがたかったです。 |
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06年春学期 実務翻訳基礎コース修了・現在特許バイオ翻訳コース受講生
椛島 隆富さん
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『定年後のライフプランとして、サラリーマンで培ったノウハウ・知識をベースに手に職をつけたいと受講を決意。特許翻訳等にチャレンジしたいと思っています。』
かなり昔の話ですが、ILC(大阪校でしたが)には英会話で3年程お世話になり、少人数制であることと講師陣がしっかりしていることが印象に残っており、翻訳についても間違いないと思っておりました。東京校においてのイベントで講師陣や卒業生のお話を伺う機会があり、上記について確信を持てたことでILCでの受講を決めました。
06年の春学期に受講した実務翻訳基礎コースでは、産業翻訳に関する基礎的な知識をご教授いただくとともに、毎週出される翻訳課題の添削を毎回個別に木目細かく実施して頂きました。授業では、題材が新聞・雑誌の記事、特許、論文、マニュアル、社内規則、売買契約書等多岐にわたっており、翻訳の基礎知識を得るには十分でありました。また翻訳の基本的な技術(正順訳・逆順訳、長文の翻訳、説明訳・概念訳等)を一通り学習でき、全19回のうち、4回が別の講師による技術翻訳、2回がさらに別の講師による日英翻訳から構成されており、専門的な学習も一部出来ました。
仕事で英文に接する機会が結構ありますが、翻訳の勉強を始める以前は英文の大綱を理解すればそれ以上深堀することは余りありませんでした。ILCで勉強を始めてからは、原文の意味を出来るだけ忠実に理解するように努め、関連情報を収集する努力も惜しまなくなりましたので、原文をより深く理解できるようになりました。
現在は、特許バイオ翻訳コースを受講しています。ILCを通して新しい人間関係を構築できる点も現在の勉強や将来翻訳の仕事をする上でとてもプラスになっていると思います。 |
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06年春学期 特許日英コース・治験翻訳コース修了、
現在特許日英・特許バイオ翻訳コース受講生 |
『特許日英翻訳コースは、日本語の読み書きにも精通したアメリカ人講師が、英語の微妙なニュアンスの違いも日本語で説明。毎学期違う明細書を取り上げ【発明の名称】から【要約】まで、構成を段階ごとに進み、大変面白い。』
勤めていた会社がバブル崩壊後の不景気に波にもまれ、部署の撤退、清算、再スタート、を経験しました。不安定な数年間、在宅で落ち着いてできる仕事に対する願望が強くなり、翻訳の勉強を始めようと思いました。
前職場で特許申請を模索している課があり(残念ながら申請する前に部署が撤退となりましたが)、その時に特許に興味を持ち、特許翻訳の学校を探しました。その当時土曜日のコースがあったのはILCだけでしたので、受講を決めました。
特許日英翻訳コースは事前に参考資料がメールで送られてきます。類似したテーマの特許を必ず英文と和文のものを勉強しますので、英文(英日訳)からその分野の専門用語を学び、和文(日英訳)で生かすことができます。講師は米国人ですが、日本語の読み書きに精通されているので、英語の微妙なニュアンスの違いも日本語で説明していただけます。毎学期違う内容の特許明細書を取り上げているので、ここ数学期続けて受講しています。発明のテーマも新しい分野のものなので、大変面白い内容です。
私は専門分野のバックグラウンドがないので、ILCの短期講座を受講したり、インターネットで検索したり、と専門知識を増やすように心がけています。
また、受講生仲間は、実際に特許翻訳をされている方が多いので、講師への質問内容に感心させられることが多々あり、他にも受講生の方々から翻訳の仕事のツール、体験談、マメ知識などをうかがうことが出来るので、とても勉強になっています。
現在は、時々知人に頼まれる技術分野の翻訳の仕事をしていますが、現在受講しているコースで、特許明細書の表記について知らなかったことを多く学んでいますので、これからの仕事に生かせるのでは、と思っています。 |
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04年 メディカル翻訳上級コース・05年 治験翻訳コース修了生
小巻 香織さん
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『所定のコース修了直後に提携している十数社のトライアルを受験できること、また卒業後も半年に一度トライアルを受験できることが大きなメリットです』
大学卒業後は、臨床検査技師として働き、その後イギリスに留学し、帰国後は成人病の研究所で内分泌代謝科の研究助手として約11年間働きました。帰国後直ぐに翻訳の勉強をしましたが、その後仕事の都合で勉強をやめていました。翻訳会社でチェックの仕事をするまでは、また翻訳者を志すようになるとは思いもよらなかったのですが、同僚に「それだけ医薬分野のバックグラウンドがあれば、翻訳者としては非常に有利だから、ぜひまた翻訳を本格的に勉強してはどうか」と勧められ、また翻訳を勉強することにしました。
受講前に色々な翻訳学校を調べましたが、翻訳チェックの仕事をしていた時にILCの卒業生に薦められたこと、所定のコース修了後に提携している十数社の翻訳会社のトライアルを受験することが出来るということ、また専門分野別にコースが編成されていることから、ILCでの受講を決めました。
治験翻訳コースの授業は、毎回添削課題が出され、それを毎回先生がとても丁寧に添削をしてくれました。添削の最後に毎回コメントを書いてくださり、質問にもいつも丁寧に答えていただきました。先生には翻訳の際に、原文に引きずられてしまう私のクセを直していただきました。現在はメディカル翻訳の仕事をしていますが、今でも仕事をしていると、「こう訳してはいけない」と教えてくださった先生の講義を思い出します。受講中に配布されたテキストと資料は今でも仕事をする時に使用しています。
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04年春学期 証券金融上級コース修了生
赤平 三千男さん
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『講師の先生が毎週タイムリーな教材を課題として出され(新聞、雑誌、インターネット等から)、個別に添削していただいたのが非常に役立ちました。』
金融機関勤務時代(約25年間)の大部分が国際業務、海外勤務であった関係から、10年ほど前(40代半ば頃)から金融翻訳に興味を持ち始め、サラリーマン生活に目途がついた段階で勉強したいと考えていました。翻訳の勉強開始当初から約2年間を学習期間と定め、半年間別の学校で実務翻訳一般コース、その後金融翻訳の通信講座を半年間受講した後に金融翻訳の通学コースに通いたいと考え、いくつかの学校のオリエンテーションに参加しました。その結果、ILCの講師が現役の実務翻訳者であり内容も自分の目的に合致していると考えて決定しました。
証券金融上級コースでは、講師が毎週タイムリーな教材を課題として出し(新聞、雑誌、インターネット等から)、毎回個別に添削して下さったのが非常に役立ちました。ILCでは、やはり講師の話を直接聞けること、および少人数であるためクラスメート(私のときは、外資系金融機関の方が多かったです)と親しく話すことができたことで非常に刺激になりました。講師を含むその当時の仲間4人(私を含め全員が翻訳業務に従事している)とは、現在でも2月に1度集まって勉強会を開いたり、一緒に食事をしたりして情報交換しております。
一昨年から55歳にして翻訳専業で独立、縁あって現在はある金融・証券専門翻訳会社の専属翻訳者兼コーディネーターとして働いております。翻訳専業でやっていこうと決心したきっかけは、授業修了直後の提携している翻訳会社のトライアルで2社合格したことです。それが自信となって、そこから他社のトライアル受験へと徐々に幅を広げていくことができました。今後も、常に向上心を持ち続け、一流翻訳者をめざすという気概をもって仕事をしていきたいと思っています。 |
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